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 我が家の花木と昆虫たちです。

過去の記事は、カレンダーやバックナンバーをポイントなさって、ご覧ください。

ムカゴとミョウガ[E:tulip]

2009-07-31 07:45:20 | 日記・エッセイ・コラム

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090731mukago 先日からムカゴがちらほら目についていました。パチリとした後、探し回ってやっと一握りほど採れました。1.7合ほどの米にムカゴと塩を入れて今朝炊きました。最高、7月にムカゴ飯を食べた記憶があるかな?。美味しいです~。


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昨日午後、ミョウガの収穫をしました。もう3日ほど早かったら良かったのかななのですが、雨が降ったり止んだり、葉が濡れていたら服も濡れるでしょう。左上は小さな笊に1杯ありました。これで半分弱です。近所の1軒にも少しだけあげました。

右上は遅くなってしまったからの花です。捨てるのはもったいない。ユズ果汁+同量の水+砂糖で酢のものです。上品な味です。これは混ぜた直後にパチリですが、その時でも、しんなりしてからでも美味しかったです。

左上のは、塩をまぶして今冷蔵庫に入っています。甘酢漬けにする予定です。先日少し採ったのはラッキョウ(市販)の鉢に一緒に入れました。ナスを買った時にまたミョウガを探します。


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左上は、半分強の開きすぎのミョウガ、ばらして、丹念に洗いました。それを油炒めして、砂糖と醤油で味付けしてちりめんじゃこを入れて少し煮ました。こちらも美味しいですよ。量が減りますから、沢山の時にはお勧めです。

右上は赤いピーマンです。冷凍庫の明太子をごく少量入れて、マヨネーズを少し落としてチンしただけです。半分食べて、残ったのを撮りました。私の手抜き、美味しいですからお試しください。この倍量、500ワットで4分です。

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若いアブラゼミです[E:tulip]

2009-07-30 09:07:40 | 日記・エッセイ・コラム

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昨夕16時、鉢ものに水やりをしていました。水に反応して地面近くでセミの鳴き声です。鳴き声のあたりを見ると、モントブレチアの葉に淡い色の蝉です。数日前に昆虫写真家の方が21時ごろに這いだしてくると話されていましたのに、16時に羽化が終わっているなんて、体内時間が狂ったのでしょう。手の上に乗せると動き出したので、蝉殻の上では撮れませんでした。こんなに未熟なのに鳴いたのかな、雄のアブラゼミです。 まだ羽が柔らかですのに、羽をばたつかせるのです。それで右上の画像です。ヒマワリの葉に置きました。


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全体の薄い色と、綺麗な翡翠色がまず目に飛び込みます。何十枚も撮りましたよ。やっと6枚に絞りました。背中の金粉のような光沢も、いったいこれは何と思います。足も白いですし、羽はもちろん柔らかです。この状態の蝉の実物は初めてです。ブログでは先日から2回拝見しています。


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上の状態から1時間半後、17.30に少しだけ黒っぽくなってきました。まだまだ完全なアブラゼミ色にはなっていません。この撮影後、梅の木に載せて置きました。それからしばらくはそのままでしたが、今朝はいませんでした。今朝もにぎやかな蝉の鳴き声です。


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左上、グラジオラスが咲いています。時間差で咲くのも良いですよ。意図してではなくて、埋めたままの球根です。

右上、ハナトラノオ(カクトラノオ)がこの株だけに咲いています。走りの花です。我が家では8月中旬に咲く花なのです。

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ナツズイセンほか[E:tulip]

2009-07-29 10:41:35 | 日記・エッセイ・コラム

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まだまだ華奢で小さいですが、キバナセンニチコウのピンクも自生しました。あわよくばが、現実になりました。見つけて撮った左上は7/21、そして右上は7/28に撮りました。もちろんもっと大きなぼんぼりになるはずです。


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090728natu2ナツズイセン(夏水仙)です。左上の蕾は7/27、今朝もまだ咲きだしていません。眼を転じたら7/27に別の場所で開き始めでした。残り2枚は、昨日7/28に撮っています。

大きめの花で8月初めの墓参りには何時も持って参ります。今年は墓の掃除料の徴収が8/1~8/2、ちょうど間に合いました。


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オーデコロンミントです。茂っていますが、花が咲く先端は細め、花もスペアミントよりも小さいです。強くて好きな香りです。

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大好きな秋海棠[E:tulip]

2009-07-28 09:56:26 | 日記・エッセイ・コラム

090726sioyaabuシオヤアブのカップルです。この個体はほぼ同じ大きさに見えました。カブトムシなど甲虫類は幼虫時の食べ物の量で大きさが決まりますよね。単体では雄のしっぽには白い毛ですが、どちらが雄かここでは分かりません。ジューンベリーの苗木にいました。


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モンシロチョウです。羽を半開きにした状態で止まっていました。飛んでいるときよりも小さく感じますね。それに背中から撮った時に、お腹を反らしているように写っています。いつもこうしているのかな。

(追記)男鹿人様が教えてくださいました。ありがとうございます。

お腹をそらせる行動は交尾拒否なのだそうです。半開きの羽は確かに珍しかったのです。先ほど見たモンシロチョウは羽を閉じて止まっていました。


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キアゲハアゲハです。かなりの傷です。長生きしているのか、襲われたかしたのでしょう。背中と腹に、結構毛が生えているのですね。右上、下の方からも撮ってみました。

(追記)上の蝶はキアゲハです。ミミの父さまが教えてくださって、やっとアゲハとキアゲハの根本的な見分けが分かりました。羽の付け根部分、背中の横は黒っぽくて模様がありません。これがキアゲハの特徴です。こちら参考サイトです。http://www.insects.jp/kon-tyokiageha.htm


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シュウカイドウが開き始めました。蕾が見え始めてから、かなり経つのですよ。大きな葉に小さな花ですが、この横にあったのを切り花にしました。我が家では強くて増えます。

日向では葉焼けをおこします。涼しそうに感じる花です。種は見てないです。葉の付け根にムカゴが出来て、それが落ちて発芽、次の苗になります。秋海棠の字も好きです。

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雨粒の花たち[E:tulip]

2009-07-27 09:32:19 | 日記・エッセイ・コラム

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ニチニチソウです。白のはずが、場所によって淡いピンクに咲いています。それに雨粒が乗って綺麗です。ここ数日、短時間ですが強い雨が降ります。昨晩も強めの雨でした。起きた時には止んでいたのが、今は梅雨の雨です。エルニーニョが今年は強いそうですね。今日も強く降る場所があるそうです。どうぞ、その場所にお住まいの方、お気を付けてくださいね。


090727ameblu アメリカンブルーです。下手な私、去年のは枯れてありません。先日買った苗に花が咲きてきました。雨の中で今年最初の花です。


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戴いたヤコウボクの嬉しい開花です。夕方から咲いて朝にしぼみますが、今朝は雨で暗いので9時にでも開いていました。そろそろ開くかなと思っていましたら昨夜雨の中開いたようです。今夜も開く予定、2晩かな3晩かな、戴いた鉢の親株が生きています。初冬に強剪定して室内に取り込んだのです。

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キダチベゴニアの雌花[E:tulip]

2009-07-26 09:26:33 | 日記・エッセイ・コラム

090725asagao 曜白(ようじろ)アサガオが2輪並んで咲きました。種はどれもダメです。また来年も売り出されるでしょうから、苗を買うことにします。


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地面近くで赤くなったホオズキを見つけました。ほとんどは虫との競争に負けていますのに、このホオズキは綺麗です。葉を食べられすぎて、枯れたのもありますよ。ホオズキは沢山あります。それに、我が家の株は強いです。


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左上はキダチベゴニアです。雄花の房グループと雌花の房グループがあります。センパーフローレンスでもこんな形の雌花が出来ますね。この株での雌花確認は初めてかもしれません。あわよくば、自生してくれたらと、無理を承知で思っています。

右上はキンカンの花です。橙や柚に比べるとちょっと小さめかな、我が家のは今咲き始めです。うまく行ったら、今年もキンカンが食べられます。

残念なことに次郎柿、今年も実がお預けかも。残り1個しか木についていません。摘果の意味、今頃になって実感、遅すぎです。

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今度はアブラゼミ[E:tulip]

2009-07-25 09:55:41 | 日記・エッセイ・コラム

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090724abura3 夕方暗くなり始めに、壁に止まっていました。風呂場の窓から見えていました。しばらくしてそのセミを思い出したらまだ止まっていたので、そっと近づいて捕りました。 腹側を撮るのを忘れましたがこのアブラゼミも雄でした。右上は足の指2本くらい挟んでいたのかな、下のは私の手を歩いてあちこち歩き回って、この後は放しましたよ。近くで鳴いても、アブラゼミの鳴き声、音量は少ないです。


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090724kurema 左上は7/21に撮って残っていた月桂樹(ローリエ)の若い葉です。椿もまだ新芽を伸ばす枝もありますね。

右上は載せた黄色のヒマワリです。同心円に2色になっているでしょう。咲き始め(7/23)は上花弁が長く、下花弁が短かったですが、多少伸びてきました。咲き始めよりも濃いめの輪がはっきりしています。黄橙でも同じような輪が見えるのがあります。

下のクレマチス(マダム・ヴァンフォーテ)は遅れ咲きになって、小さめの花。いえいえ、咲き始めは小さめで、だんだん大きくなります。その左、先に咲いた花が種になりかけています。

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今朝のクマゼミ[E:tulip]

2009-07-24 09:26:42 | 日記・エッセイ・コラム

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090724kuma3 今朝、クマゼミを片手で捕まえました。捕り易い棒に止まっていました。捕られるとは思ってないはず、盛大に鳴きましたので、お腹の共鳴板を抑えました。それでもビリビリしていましたよ。それから左上、右上と撮って、まあ、これで逃がしても良いかと指を離したら、そのまま静かにしたので下の写真も撮れました。数秒後、元気に鳴いて飛んで行きました。 近くで鳴くと、ほんとに喧しいです。


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左上はインパチエンスです。花の後ろに細くて長い尻尾があります。この色の系統が好きで、今年もこの色を買ってしまいました。

右上は藤色のベルガモット(モナルダ)が咲いた後、枯れた花弁を取り除きました。こうして拡大するのは初めてだったのですが、これから花が咲くような雰囲気ですよ。今触ったらとても良い香りですし、それに化粧パフのように気持ち良いのです。 クリックしてくださると多少大きくなります。

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黄色のヒマワリが咲きました[E:tulip]

2009-07-23 09:55:35 | 日記・エッセイ・コラム

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黄色のヒマワリが咲きました。左上は7/21、右上は今朝7/23に撮りました。黄橙のヒマワリ色のも良いですが、この黄色は母も好きでした。もちろん私も好きです。貰った種から、黄色と黄橙が咲いたのです。以来自生してくれて黄色は細々とです。今年も咲いてくれてありがとうです。もっと淡い黄色で咲くこともありますが、まずまずの黄色です。


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シロヤマブキの実です。花弁4枚なので、4粒出来ることが多いですが、もちろん0~4まで実の付き方はきまぐれです。黒い実は見ていましたが、その前は左上の色、もっと前は黄緑です。何でもないことですが、この左上の色をまじまじと見たのは初めてです。


090723karankoe カランコエの八重です。どういうわけか、2か所で少しだけ咲いています。赤いので目立ちます。

何時咲いても可愛い花、喜んでいます。

今朝もクマゼミの声が喧しいです。昨夕、アブラゼミが横から飛び立つのを見ました。姿をちゃんと確認したのは今年最初です。アブラゼミも頑張れ~です。我が家からニイニイゼミが消えたようにアブラゼミも消えてしまうかもしれません。

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ヤブランが咲きました[E:tulip]

2009-07-22 09:54:45 | 日記・エッセイ・コラム

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070719yaburan2 左列はヤブランです。下の方から咲きだして、途中飛ばして上で咲いています。撮りにくい花です。たまたま左のサイズで写ってくれて喜んでいます。斑入りヤブランが咲くのは、9月になってからです。

右上はベニバナサルビア(サルビア・コクシネア)です。これは原種系らしくて、最初は苗でしたが、ずっと自生しています。


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左上は ブルーベリーです。何粒か食べました。美味しいです。何株も買って、半分以上枯れたのに、やっぱり食べたくて、実ったのを買いましたよ。 小さめの実ですが、豊産種のようです。実は先日、青い実のも買いました。今年、実がなっているのを2株です。バカでしょう。

右上はヤマホロシ斑入り白花(ツルハナナス)です。小さな青い実が出来ているのです。今は、葉の斑がはっきりしていません。


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左上はシオヤアブ♂(ムシヒキアブ科シオヤアブ亜科)です。前にも載せたことがあります。25mmかな、雌の方が大きなように思います。虫を捕えていたのを見たことがあります。参考サイトはこちらです。http://www.insects.jp/kon-abusioya.htm

右上はマエジロオオヨコバイかと思います。初めて撮りました。検索で6㎜とありました。小さくて、やっとこの程度です。ヒマワリの葉にいました。ヒマワリの害虫、多くて困ります。参考サイトはこちらです。http://mushinavi.com/navi-insect/data-yokobai_maejirooo.htm


部分日食は到底無理です。雲が一面に覆っています。朝のテレビ、船での観察地点は晴れていましたよ。

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梅雨末期です

2009-07-21 10:00:08 | 日記・エッセイ・コラム

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左上は40センチ丈のカンナです。 数日前から2度目の開花です。右上は遅れて咲いてきたアジサイです。先日強剪定をしませましたのに、残して置いたのか偶然かな?。意識の外です。


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ムクゲです。昨夜、一昨夜の短時間豪雨、そして今も雨です。遠雷も少し聞こえました。近くに来ないでほしいです。

8時前は雨がやんでいました。今日もムクゲが沢山咲いています。子ども科学電話相談が今日から始まりましたね。それに明日の日食、どうなりますやら。


090720musi この昆虫、種類さえも分からないのです。アブではなさそうな気もしますし、ハバチの仲間かなと思っても、特定できるサイトが見つかりません。2cmほどだった気がします。体はずんぐりでした。

(追記)ミズアブ(ハエ目ハエ亜目ミズアブ科)だそうです。名前も知りませんでした。下のサイトの右上です。いつものように、ミミの父さまが教えてくださいました。ありがとうございます。http://www.saturn.dti.ne.jp/~dinsects/Abu-mizuabu.htm

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ミョウガの花ほか[E:tulip]

2009-07-20 09:40:41 | 日記・エッセイ・コラム

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ミョウガの花が咲いていてビックリしました。先日から極小の蕾を別株で見つけていました。たまたま、この白い花の色が見えて、あら~っと思いました。 この1本だけが走りのようです。これから奈良はソウメンの季節です。ミョウガが好きになってから20年ですが、今はほんとに美味しいと思います。刻んで薬味に、甘酢に漬けたり、いろいろ楽しみます。

右上、花粉が出ています。これを確認したのは初めて、もちろん画像でです。


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トケイソウ・インセンスです。ほぼ毎日のように咲いています。左上は7/15、右上は昨日7/19に撮りました。最初に買ったトケイソウ、これがやっぱり一番好きかな?。今は他の2種は休憩中です。


090719semigara 私も蝉殻を載せます。クマゼミの殻です。一昨日は1つだったのが昨日は2つに増えていす。狭いとはいえ場所はあるのにです。

昨夜は豪雨でした。

竜巻が起きた地方の方、お見舞い申します。日本でも尖った天気が増えて来て怖いです。


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キバナセンニチコウです。何株かが自生しています。我が家では滅多にないことですが、この葉の感じから、もしかしてと思って残しておきました。左上は真上から、右上は横から撮りました。昔からなじみのセンニチコウでも自生は難しいですのに、何が幸いしたのでしょう。

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夏の花です~[E:tulip]

2009-07-19 10:28:19 | 日記・エッセイ・コラム

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こちらは、丈夫なヒマワリです。 草丈は1.5mで、多花性の中輪です。左上は昨夕、この状態も好きなのですよ。ちょっと恥ずかしがってます。

右は今朝撮りました。ガクが予想以上に長いです。こんなに今まで長かったなと思っています。花の径は11㎝です。初咲きは大きめです。15㎝で咲いたことがありました。


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090719asagao 残っていた種、これが採取なのか、買ったのか、同じ鉢に蒔いたので?。左上が昨朝、左が今撮ってきました。これでもキキョウ咲きかな?、昨日は3輪咲いて今朝1輪です。少なくとも2株は同じ花です。右上は曜白(ヨウジロ)咲きアサガオです。交配種で種が出来にくいとのこと、咲いた後は種部分が枯れています。昨日この2つを交配してみました。さてどうなるやら。

左列のサイズは6㎝です。前には紫系のキキョウ咲き朝顔を作ったことがあります。もっと小さかった記憶です。


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スペアミントの花です。小さな花が輪状に咲いて、穂になっています。これから、その穂も伸びてきます。こうして取り込むと結構綺麗な花です。肉眼では穂に咲いているのしか見えていませんが。

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ピンボケのクマゼミ[E:tulip]

2009-07-18 10:46:31 | 日記・エッセイ・コラム

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ありふれたバラです。左上が7/16、右上が今7/18に撮りました。すぐに開いてしまいます。右下は蕾も撮ったのですがピンボケで捨てました。これ以上開くともうダメ、今が綺麗だと思う限界です。今撮ってきました。


090717semiピンボケですがクマゼミ、昨日撮った証拠写真です。先日まで古い蝉殻しかなかったのが大小見つかりましたから、アブラゼミとクマゼミが我が家の庭からも羽化しています。周りはコンクリートとアスファルト、朝からセミの合唱がやかましいです。田畑がなくなっていますが、田畑ではセミの羽化は難しいかもしれません。木が必要でしょうね。

じっとしていましたが、もう少しと近づいたら逃げられました。


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090717sennouge3 センノウゲです。まだ何本かの茎があります。この朱赤、大好きです。

室内でも熱中症の可能性があるそうですから、水分補給を仕事にしてくださいね。

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小さな害虫2種[E:tulip]

2009-07-17 09:46:30 | 日記・エッセイ・コラム

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アワダチソウグンバイ (カメムシ亜目グンバイムシ科)です。外来種で近畿で増えているそうです。最初に気が付いたのは15年前ぐらいです。名前を調べようとしても何の仲間か分からないでしょう。小さいですし、不鮮明にしか撮れませんので--。やっと見つけました。こちら参考サイトの綺麗な画像です。
http://www.insects.jp/kon-kameawadatisougun.htm

体調3㎜、淡い褐色の小さなほこりのようにしか見えてないのです。これが、ヒマワリの葉を食べます。成虫を退治して、固まっている幼虫も退治していますが、遅れると食害で葉が枯れます。葉の表にもいますが裏の方が多くいます。

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ミドリグンバイウンカの幼虫(半翅目グンバイウンカ科)です。飛ぶので成虫かと思っていました。成虫直前ですって。こちらは4~5mmです。ムクゲの葉に多いですが、ヒマワリにも来ます。足は6本にみえますし、ウンカにたどり着くまで四苦八苦でした。お尻の毛のようなのはもちろんパソコンに取り込んでの発見です。これが特徴のようです。成虫も緑色です。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/midorigunbaiunka.html
http://members.jcom.home.ne.jp/fukumitu_mura/hanshimoku_.html


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ハツユキソウ・ユーフォルビアです。鉢に自生してきました。いつ種がこの鉢に入ったのか分かりません。しばらく作っていなかったのです。それらしい苗を見つけたので、しばらく様子見でした。左上が7/10で咲き始め、残りは7/16に撮りました。

先ほどから、トイレの改修工事です。今、古いのを撤去中、床も下の壁も--。

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