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  <title>寓風記聞</title>
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  <dc:creator>goojuly</dc:creator>
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   <title>寓風記聞</title>
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   <description>令和世間話　自然災害　ミサイル　【記事不許複製】</description>
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   <title>ブログ引越しのお知らせー今後はAmeba Blogへ</title>
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<![CDATA[
2005年来、お世話になったGoo blogが11月で終了とのことで、当ブログはAmebaブログへ引越すことになりました。<br>ゴジラのテンプレートも気にいっていたので、寂しい限りです。<br>20年間、サポートして下さったGoo blogスタッフならびにNTTに深謝いたします。<br><br>引越し先➡Amebaブログ　”『寓風記聞』変幻自在版”です。<br>まだ、使い慣れていないので、デザインなどほぼ手つかずですが、ご興味のある方はお立ち寄りくださると幸いです。<br>新型コロナウイルスパンデミック以降、筆者は旅行や外出が減り、また最近はクマの出没も多いため、小登山もやめておりました。<br>従って、写真の数が少なくなっていましたが、Amebaブログへ引っ越し後は、再び写真も掲載してゆきたいと考えています。<br>また、近年の社会情勢の影響もあるでしょうが、年を重ねるとともに、不安を訴えたり、愚痴をこぼす傾向が増えてきたように自己分析しています。これからは、明るい話題も取り上げたいと考えております。<br><br>つれづれなるままにGoo blogに書き綴ってきたことが日々の心の糧となっており、Goo blogならびにお立ち寄り頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。<br><br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-04-24T10:46:21+09:00</dc:date>
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   <title>トランプ政権は台湾有事誘発を企図しているのか</title>
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<![CDATA[
トランプ氏は、今度はTSMC（台湾積体電路製造 ）に米国内工場稼働を強い、従わなければ100％関税を課すと恫喝した。<br>これはTSMCが中国に助けを求め、擦り寄るように仕向けているようにも見える。今回のトランプ関税の究極の目的は、東アジアの半導体産業界を米国旗下に収めることにあるのは明白だ。<br>中国に台湾侵攻を仕向け、実戦における責任は日本に押し付ける算段とみた。<br><br>米国はニクソン政権下、キッシンジャー補佐官による交渉を経て1972年米中国交回復にこぎつけ、以来、国家として台湾を認めていないので、名目上は台湾を守る義務はない。<br>米国に追随した日本とて同様ではあるが、東アジアの安定は東アジア諸国の責任、という昨今の米国の姿勢を受け、防衛・経済安保等で弱みを握られた日本は米国への権益誘導を第一にした行動を強いられる。<br>つまり、トランプ政権は東アジア諸国を追い込み、離間し、中国を台湾侵攻に踏み切らせるつもりなのではないだろうか。<br>米国の指令を受けた日本政府・自衛隊・海保を中国との戦いの前線に立たせ、奪った権益は米国のものになる。<br>84年前、経済封鎖によって追い詰められた日本は、切羽詰まっって真珠湾攻撃作戦にいたる。米国は作戦を把握していたにもかかわらず、通告なき奇襲に仕立て上げ、米国の日本攻撃の口実を作ったという説が有力である。沖縄では四人に一人が命を落とし、二度の原爆と空爆によって日本は焦土と化した。<br>この政権はアジアで今またその歴史を再現しようというのであろうか。<br>否、そうは信じたくない。<br><br><br>
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   <category>戦争</category>
   <dc:date>2025-04-09T18:33:32+09:00</dc:date>
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   <title>トランプ関税の究極の目的は「産業の米」台湾への誘い水？</title>
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<![CDATA[
今回のトランプ関税の第一の目的が中国潰しにあることは専門家らの一致した見解で、YouTube上などの解説に納得しているところだ。<br>トランプ米大統領は7日（日本時間8日）、中国が米国への報復関税を撤回しなければ、さらに50％の関税、すなわち最大104%の関税を中国に課すと表明した。<br><br>さて、トランプ大統領の一連の態度は思いつきなどではなく、一貫性があるように見える。その言動を大統領就任時まで遡ってみると、今回の相互関税に関する強気の姿勢（特に中国、次に日本に対して）、台湾有事に際しての米国の積極介入を明言しない、ウクライナ戦争の停戦を強く求め、「ヨーロッパの問題」と突き放したロシア寄りとも思える態度。ロシアが簡単に停戦に応じないことは織り込みずみなのかもしれない。<br><br>筆者は以下のように思う。<br>ロシアにはウクライナ侵攻から離れてほしくないのがトランプ氏の本音ではないだろうか。つまり、ロシアと中国が協働する環境を作りたくない。<br>台湾有事の際の米国の対応について、記者に対して「コメントしない」と答え、さらにヘグセス国防長官には「台湾有事には日本が最前線に立つ」と表明させているのは、米国は台湾有事に消極的な態度を装い、日本を矢面に立たせたように見える。<br><br>さて、今一番米国が欲しているものは何か、関税戦争で勝ち取りたいものは何か。それは現代における「産業の米」と呼ばれる半導体そのものだろう。<br>米国内での本格的な半導体産業稼働にはまだまだ時間がかかる。そのような情況にある現在、米国は台湾TSMC、韓国サムスン、SKハイニクスや日本の半導体産業を容易に中国の支配下に譲るはずもない。<br><br>米国が半導体産業で世界をリードするのが、MAGA（Make America Great Again）達成の早道だ。<br><br>トランプ大統領がウクライナ侵攻のロシアに対して強く出ない、台湾有事介入に米国は消極的と見せかければ、中国はトランプ関税で追い込まれ、世界中が混乱している間に台湾に奇襲をかけるかもしれない。<br>日本の自衛隊を矢面に立たせてはいるものの、米軍はトランプ大統領の今の態度とはうらはらに、「産業の米」の一大産地である台湾の防衛確保に中国に立ち向かうかも知れない。<br>トランプ関税は半導体獲得という手段でアドバンテージをとるために、中国が電撃的に台湾侵攻に向かうように巧妙に仕掛けられた真珠湾攻撃のようなトラップではないのか。<br>ただ、中国人民解放軍では習近平主席に近い福建閥、東部戦区司令官等に対する粛清が相次いでおり、習氏の指導力に陰りがみとめられるというので、台湾侵攻は当分ないという見方がある。<br><br><br><br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-04-08T12:01:33+09:00</dc:date>
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   <title>トランプ関税戦争は台湾侵攻を早めるか</title>
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<![CDATA[
筆者は漠然とした不安を感じる。<br>トランプ米大統領は台湾有事に対する米国の態度を表明するどころか、つい先日も記者の質問をはぐらかしている。<br>トランプ大統領は彼独特の世界観の中で関税戦争なるものを引き起こし、いまや世界の中では大恐慌を不安視する向きもある。<br><br>まるで、米国発のブラックコメディ&quot;Don&#39;t look up&quot;や英国の政治風刺人形劇”Spitting Image” の世界ではないか。だが、コメディというにはあまりに深刻すぎる。<br><br><br>米国は、今回の関税発動でアジアを中心に中国包囲網を敷いた。<br>米国の同盟国とはいえ、基幹産業として自動車産業を抱える日本の立ち位置は難しいのは理解できる。<br>トランプ大統領は同盟関係など意に介さない。「晋三だって、承知のこと」と言って憚らない。<br>日本国内では米国への報復関税を唱える人々もいるが、米国頼みの安全保障体制下にある日本に、それだけの体力はないのは明らかだ。<br><br><br>経済不安にあえいでいるものの、中国は半導体メーカーTSMCと、蒋介石政権が大陸から移転させた中国一万年の歴史的文物を蔵する故宮博物院という台湾が世界に誇る二大至宝を諦めないだろう。<br><br>人民解放軍のトップが次々と粛清されたり、このところ姿を見せなかったりで、様々な憶測を呼んでいるらしい。姿を消している軍トップはいずれも、台湾対岸の福建閥の軍人で、かつて習主席と協力してきたグループだと言う。<br>汚職の疑いで粛清されたらしいが、実は、それは表向きのことで、台湾統一に対する習主席との意見の違いではないかとも噂されているようだ。<br><br>こんな騒動の中、もしも中国が電撃的に台湾侵攻を開始したら、ロシアによるウクライナ侵攻が始まったときのように、日本は、世界は呆然と立ち竦むしかないのではないだろうか。<br><br>
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   <category>災難</category>
   <dc:date>2025-04-06T13:29:18+09:00</dc:date>
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   <title>中居事件ー示談で済むなら日本に司法は不要</title>
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中居フジTV事件、示談したから、被害女性は訴えないのだろうか。<br>今後どうするのか、被害女性の出したコメントでは明らかになっていない。<br>ここまで来ると、命が危険に曝される可能性は減っただろう。<br><br>外圧でしか動かない日本社会。米国大統領選ではトランプ共和党が勝利し、民主党寄りの米国マスメディアにアピールする手立てはなくなった。<br>伊藤詩織氏のように映画を作って、海外に訴えるとしたら、道のりは長い。<br>またBBCの報道待ちか。<br>関税問題やらウクライナ、ガザ問題と、世界の注目はトランプ氏の一挙手一投足に向かっている。<br>攻めるのならば、ホットな今しかタイミングはないと思うのだが…。<br><br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-04-01T14:18:22+09:00</dc:date>
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   <title>日本は法治国家？ー示談成立なら殺人も罪に問われないのか</title>
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<![CDATA[
中居事件。無言の圧力で命の危険を感じて、警察に駆け込むこともできなかったのではないだろうか。<br>もしも、この暴行事件が示談成立という理由で捜査対象にならないのであれば、日本では遺族が示談に応じれば、殺人さえもまかり通ることになるではないか。<br><br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-03-31T18:33:36+09:00</dc:date>
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   <title>いわゆるミニ新幹線の連結分離不具合</title>
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秋田新幹線こまち号の分離置き去り事件連発後、JR東日本が神経質になるのはわかるが、今日も異音がしたとかで、運転見合わせになった。<br>そもそも在来線の線路と新幹線の線路と両方走行するのだから、機材の劣化は早いだろう。<br>どうせ在来線の線路は最高時速130㎞で走るのだから、いっそのこと、そのような無理はやめて、仙台や盛岡などのハブ駅で乗り換えにした方が確実そうだ。<br><br><br><br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-03-30T23:00:02+09:00</dc:date>
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   <title>お疲れさまー東北新幹線「こまち号」</title>
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<![CDATA[
昨年9月、東北新幹線はやぶさ号ーこまち号連結器が外れた事故が起きた時、正直言って、「やっぱり起きたか」と思ったのだ。<br>筆者は何度もはやぶさ号とこまち号の連結・切り離し場面を見てきて、なぜ、こんな華奢な連結器で新幹線の車列を牽引できるのだろう、と思ってきたのだった。<br>列車の連結器について専門知識は持ち合わせないが、筆者には若干の思い入れがある。<br>母方の祖父は戦前戦後、保線区で働く国鉄マンだった。母の自慢は、大学も出ていない鉄道技師であった祖父が列車の連結器に関する発明で、鉄道大臣賞を受賞したというものであった。<br>そのことを聞かせられて育ったので、筆者は子どもの頃からガタガタ走行する列車の連結部分を見るクセがあった。<br>なにしろ、その頃はデコイチ（D51デゴイチ）が普通の時代。車両間の連結ジャバラはすき間だらけで、そこから車外の景色だって見える。ジャバラの隙間から連結器さえ垣間見えるのだ。<br>今と違って列車は揺れ、それと同時に連結器はガシャガシャ鳴る。トンネルが近づくと窓から煙が入らないよう、『大釈迦だよ！』と誰かが叫んで、皆が急いで木枠の窓を下して閉じる。間に合った、と胸をなでおろす。遅れると真黒なススを吸いこむ羽目に陥いる。<br>『汽車が生きている』感じがなんとも言えず気持ちよかった時代だ。<br>その時代でも、筆者は、この連結は外れやしないのか、と思ったものだったが、外れたという話はついぞ聞いたことがなかった。<br>時代が変わった今、新幹線という名称ではあるが、秋田新幹線は秋田ー盛岡間はいわば在来線で、普通の線路を最高時速130㎞で走る。それが盛岡ではやぶさ号に連結し、今度は東北新幹線の線路を最高時速320㎞で走るのだ。<br>1997年開通後、在来線と新幹線の両方の線路を走ってきた「こまち号」。車両は随時新しくなっているのかも知れないが、こんなギャップのある線路を走り続けて疲れが出てもおかしくはない。<br>こまち号には「お疲れ様」と労いの言葉の一つもかけてやりたい。<br><br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-03-11T18:59:26+09:00</dc:date>
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   <title>ウクライナ支援拠出額第5位の日本はどうするのか</title>
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<![CDATA[
これからどうするのだろう。<br>トランプ大統領やバンス副大統領の傲慢さはもちろんだが、ゼレンスキー大統領のあの態度もないだろう、というのが大方の見方ではないのか。<br>本当に鼻白んでしまう。<br>記者団を前に長時間話し合うことはないそうだから、バンス副大統領がわざと挑発したらしいという話だ。<br>ウクライナ支援の4割は米国、次いでドイツ、英国、フランス、そして日本は第5位で他のヨーロッパ諸国より多い105億ユーロを負担している。<br>そろそろ終わりにして頂きたい。戦争も、混乱政治も。<br>筆者はウクライナのダウンと農作物とテクノロジー開発に期待したい。<br><br>
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   <category>戦争</category>
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   <title>伊藤詩織氏『Black Box Diaries』はオスカーを獲るのか</title>
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<![CDATA[
さて、アカデミー賞の授賞式が迫っている。<br>長編ドキュメンタリー部門で伊藤詩織監督の『Black Box Diaries』はオスカーを獲得するのか。<br>授賞式を前に、早くもBBCは同作が日本国内では上映されていないことを報道している。<br>許諾を得ない映像使用と言う問題よりは、使用を許諾できない日本の国内事情の方に、海外の視線が向かうような気がする。<br>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2025-03-02T11:46:43+09:00</dc:date>
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