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寓風記聞

令和世間話 自然災害 ミサイル 【記事不許複製】

「斬首作戦」から娘に守られる❓金正恩氏

2023-03-04 11:46:12 | 北朝鮮問題
ミサイル発射をはじめとして、最近は金正恩氏が愛娘を同行することが増えた。

巷では、後継者のお披露目だとか、妹与正氏と妻李雪主氏との確執だとか、憶測が乱れ飛んでいるが、金正恩氏が年端もゆかぬ愛娘と一緒にいれば、無慈悲に狙撃しにくいし、正恩氏と妹与正氏が離れた場所にいれば、一度に二人が狙撃されることを避けられるかも知れない。

愛娘は金正恩氏の心強いガードになっているような気がする。


トランプ大統領は、板門店での朝鮮戦争終戦宣言と電撃訪朝を目論んでいるのか。

2018-06-10 10:35:12 | 北朝鮮問題
米朝首脳会談の主要な舞台はシンガポールから板門店に移動するのではないだろうか。
トランプ大統領も金正恩委員長も12日のシンガポールでの米朝首脳会談に向け、早くも同地に向かっている。サプライズの準備に相当力を入れているように見える。
安倍総理との会談ではトランプ大統領は明かに不機嫌だった。
安倍総理はこれまでの北朝鮮の約束反故の経緯を説明し、北朝鮮への警戒を呼び掛けたのであろうが、国際史にも全く興味がなさそうなショーマン商人トランプ大統領のプランに水を差すものでしかないだろう。

当初、韓国の文在寅大統領のシンガポール合流も取沙汰されたが、この線は消えたという。

シンガポールで米朝顔合わせ後、直ちに米国大統領機エアフォースワンに金正恩委員長を同乗させ、韓国入り、板門店で文在寅大統領が合流、もしかして中国側も合流して、ここで終戦宣言を行うのではないだろうか。

核ミサイルの完全廃棄も拉致問題も、もはやトランプ大統領の眼中にないようだ。

NHKスペシャル 『シリーズ 金正恩(キムジョンウン)の野望』

2018-04-24 20:40:05 | 北朝鮮問題
4月14日(土)21日(土)22日(日)の21時からNHK総合TVで第1集「暴君か戦略家か 禁断の実像」第2集「39号室外貨獲得の闇」第3集「核・ミサイル隠された真意」が放送された。

いずれも見ごたえがあり、こういう番組はNHKでなければ制作出来ない。

この番組はおそらく直ちにハングルに翻訳され、金正恩自身が視聴している可能性があると思う。
末端の貧窮状況など金正恩に伝える人物は粛清されてしまったと、脱北政府関係者がインタビューに答えており、金正恩の目に触れることを織込み済みで制作されているのではないかと感じた。

世界が注目する中、27日(金)には文在寅大統領と金正恩国務委員長との南北首脳会談が韓国板門店で行われる。
ここに来て、米国は対北朝鮮姿勢を軌道修正し、核・化学等兵器の完全廃棄を求めて引き続き圧力を掛けることを強調している。

化学兵器を使用したというシリアに対する米国の空爆。
サウジアラビアによるイエメン攻撃で反政府武装組織の指導者が殺害され、さらには結婚式が空爆され子どもを含む一般市民に20人以上の死者が出て、国連も民間人に対するサウジの空爆を非難しており、イエメンの反政府武装組織「フーシ」は指導者殺害に対してサウジ有志連合に報復を宣言している。

北朝鮮情勢はイラン・シリア・ロシアやサウジ・米国・イスラエルなどとの中東情勢が複雑に絡んでいて、筆者の理解は追いつかない。
一触即発の情勢のなかで大惨事の発生が心配される。







横田めぐみさんの帰国なるか―安倍政権の有終の美

2018-04-17 21:24:37 | 北朝鮮問題
日本人拉致被害者の象徴的である横田めぐみさんの帰国は実現するだろうか。

日米首脳会議に先立って、めぐみさんの父横田滋氏の入院先を安倍総理が訪れたことが報道されたのを見て、めぐみさん帰国の布石ではないかという気がした。

横田めぐみさんの帰国実現は、北朝鮮、米国首脳にとって人道的措置という意味で、ともに国際社会に対する良いアピールになる。安倍政権支持率低下の歯止めも期待できるほど大きなインパクトを与えるだろう。

いずれの国の首脳も体制保持に汲々とする現在、めぐみさん帰国の可能性はあるのではないかと思う。無論、日本は北朝鮮、米国、韓国に対してそれなりの経済的見返りを提示する必要があるだろうが。


金正恩訪朝とロシア外交官大量国外退去の急変の中で、トップニュース森友佐川証言の日本の異様

2018-03-27 17:07:13 | 北朝鮮問題
絶対におかしい!

訪中している北朝鮮首脳はやはり金正恩だったと広く報道されているのに、いまだに訪中したのは国内メディアは金正恩氏か金予正氏か、などと報道している。

世界政治・外交が大揺れの中での、森友学園近畿財務局公文書改ざん佐川元局長証言がトップニュース扱いの日本は異様だ。
激変する東アジア情勢から、与野党協働で国民の目をそらそうとしているとしか思えない。

再掲―古代における朝鮮半島からの移民と天皇皇后両陛下の高麗神社参拝

2018-03-27 11:16:18 | 北朝鮮問題
2017年11月11日の拙ブログの記事を再掲したい。

トランプ大統領や昨今の米国世論は、同盟国のために骨身を削って自らが犠牲になることをひどく不合理と思うだろう。

東日本大震災における「トモダチ作戦」に従事した「ロナルド・レーガン」の乗組員と家族約400人が、放射線被ばくを受けたとして東京電力を訴えたことを思い出す。当初は美談として語られたものの、低濃度でも放射性物質の暴露を受けたとなると感情はおのずと異なってくる。

米国が在日米軍基地のために軍事力を行使することはあっても、日本国民が米国にそれ以上を期待するのは今や「お花畑」と言われる時代となった。

事態は緊迫していて全く楽観できない。振り子は朝鮮戦争再開に傾いている。

そんな折の9月の天皇皇后両陛下の高麗神社参拝は政治的な色合いを帯びていると感じられ、少なからず驚いたものだ。
高麗神社を訪れると、歴代の皇族による記念植樹等の数に驚かされる。皇室にとってこの神社が特別な意味を持っていること、千数百年に及ぶ両者の関係の重みを嫌でも思い知らされる。

4~7世紀の韓半島における高句麗・百済・新羅・加耶等の抗争における倭国の関与はただのお隣の国としての動きとは考えにくい。百済復興をかけ数万人の兵を韓半島に出兵、661年中大兄皇子(645年「大化の改新」の実行者であり、後の天智天皇)の母斉明天皇(「大化の改新」時は皇極天皇、重祚)は高齢をおして九州に自ら赴き、没している。
663年倭・旧百済軍は白村江において唐・新羅連合軍と戦い敗れた。このとき百済難民とともに日本へ帰国した。また、高句麗は668年唐によって滅亡し、多くの難民が倭国へ亡命した。

高麗神社のHPより同社の由来を見ると、以下のようである。

■ 高句麗
高麗神社の主祭神は、かつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗からの渡来人高麗王若光(こまのこきしじゃっこう・「王」は 他に「こしき」「こにしき」「こにきし」などとも読む)です。
最盛期は5世紀の「広開土王(こうかいどおう)」、「長寿王(ちょうじゅおう)」治世の100年間で、中華人民共和国吉林省集安県にある「広開土王碑」から、そのころの高句麗の強勢ぶりをうかがうことができます。

若光が渡来した年代についての社伝はありませんが『日本書紀』天智天皇称制5年(666年)10月高句麗から派遣された使節の中に「若光」の名があります。

『続日本紀』文武天皇大宝3年(703年)に「従五位下高麗若光に王の姓を賜う」と記されており、高句麗が668年に唐と新羅によって滅ぼされてしまったことを考えると、『日本書紀』にある「若光」と当社の御祭神である「高麗王若光」は同一人物と思われます。

■ 高麗郡建郡と高麗神社
若光は元正天皇霊亀2年(716年)武蔵国に新設された高麗郡の首長として当地に赴任してきました。当時の高麗郡は未開の原野であったといわれ、若光は、駿河(静岡)甲斐(山梨)相模(神奈川)上総・下総(千葉)常陸(茨城)下野(栃木)の各地から移り住んだ高麗人(高句麗人)1799人とともに当地の開拓に当たりました。若光が当地で没した後、高麗郡民はその徳を偲び、御霊を「高麗明神」として祀りました。これが当社創建の経緯です。

高麗神社は、若光の子孫が代々宮司を務め、現宮司は60代目になります。
高麗郡は明治29年(1896年)入間郡に合併されましたが、当社はその後も広く崇敬を受けてまいりました。特に浜口雄幸、若槻禮次郎、斉藤実、小磯国昭、平沼騏一郎、鳩山一郎らが当社参拝後相次いで総理大臣となったことから「出世明神」と広く知られるようにもなりました。現在は年間約40万人の参拝があります。

第1駐車場内の将軍標(しょうぐんひょう・チャンスン)チャンスンは朝鮮半島の古い風習で、村の入り口に魔除けのために建てられました。将軍標は平成17年に大韓民国民団中央本部によって奉納されたものです。(以上、高麗神社HPより)

大和朝廷の成立に朝鮮半島が大きく関わっていたであろうことは想像に難くない。当時の百済を英国に見立てると、新興国ヤマト倭国がアメリカ合衆国のような関係だったのではないのか、と勝手に想像する。

両陛下の高麗神社参拝は、7世紀に起きた東アジアにおける大きな動きが、21世紀の今日、再び繰り返される可能性が高く、戦争回避と混乱に対する国民の心構えの必要性を暗に示唆したものではないかと筆者は考えるのである。


北朝鮮首脳訪中問題、遠藤誉氏の緊急寄稿は必読

2018-03-27 10:55:33 | 北朝鮮問題
東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授遠藤誉氏の解説には教えられることが多い。
今朝のニューズウィークジャパンに緊急掲載されたコラムは必読だ。

北朝鮮は中露の後ろ盾を得てから、米国と対峙するだろう、と。

日本は読みを誤り、変幻自在のトランプ大統領の動きについてゆけず、北朝鮮の軍事外交戦略に敗北し、国際的に孤立したのだ。

筆者は、来日の際のトランプ大統領と松山プロとゴルフラウンドについてゆけず、コロコロとバンカーに後ろ向きに転がり落ちた安倍総理の姿を想い出して、まさに政治の場においても同様のことが起きてしまったと思わざるを得ない。

朝鮮戦争開戦への備えか―米海軍巨大病院船マーシー6月に東京港寄港

2018-03-08 21:31:07 | 北朝鮮問題
いよいよなのか?
3月8日産経ニュース

世界最大級の米海軍病院船「マーシー」、6月に東京初寄港 

安倍晋三首相「災害時医療へ知見生かす」安倍晋三首相は8日の参院予算委員会で、世界最大級の米海軍病院船「マーシー」が6月に東京港に寄港すると明らかにした。マーシーの日本寄港は初めて。首相は「船舶を利用した災害医療を考える機会にしたい。知見を生かし、大規模災害時の医療体制の確保を進めたい」と述べた。
 マーシーを巡っては、2011年の東日本大震災で沿岸部の病院機能がダウンした経験を踏まえ、病院船の導入を訴える与党議員連盟が寄航を要請していた。公明党の横山信一氏への答弁。


【マーシーの設備】
集中治療病床:80床 回復病床:20床 中間ケア病床:280床 軽傷病床:120床 限定ケア病床:500床 手術室:12 全患者容量:1,000名
活動時乗員数:民間人61名, 軍人1,214名

なし崩し南北統一で半島混乱すれば、日本への半島人の流入(だけか)は目に見えている

2018-03-07 00:34:21 | 北朝鮮問題
何もかも北朝鮮ペースだ。
文在寅政権は元々北朝鮮シンパだから、統一に猪突猛進する。

トランプ保護主義的米国が韓国から漸次撤退するとなれば、なし崩し的に南北統一がなされるだろう。

南北の経済格差は大きい。朝鮮半島の混乱は必至だ。
朝鮮半島から日本へ多くの保守系韓国民や総連を頼って北朝鮮国民が流入するだろう。

それだけではないかも知れない。
統一に関わる半島内の不満の矛先を日本に向けるかもしれない。

そして、ここぞとばかりに中国は尖閣諸島を獲りに来る。

森友どころではないが、森友学園問題の蒸し返しをはかっている人々は北朝鮮シンパなのだろうか、と勘繰ってしまう。

北朝鮮、非核化に向けて米国と対話の用意とCNN速報―馬鹿をみたのはやっぱり日本

2018-03-06 22:31:23 | 北朝鮮問題
日本国内の報道はないようだが、CNNはタイトルのように報道している。

日本政府は韓国政府に確認中、ということだろうが、米国もトランプ大統領の発言通り。

日本政府だけが遅れをとっている。

やはり、バカを見たのは日本。

トランプは、簡単に前言や約束を翻すので信用できない。


一気に南北統一に向かう気配

2018-03-06 00:07:47 | 北朝鮮問題
米国に対して北朝鮮われわれ流の対抗措置ときたら、一気に南北統一に踏み出すこと以外、考えられない。

平和裏に南北朝鮮統一しようとしているのに、米国が攻撃加えたなら、トランプ米国は世界でますます孤立という構図が出来てしまう。

米国も在韓米軍の撤退を決めて、孤立するのは、やっぱり東海の孤児日本なのか…。

大変なことになった―米朝対話調整役の米国務省北朝鮮担当ジョセフ・ユン氏辞任

2018-02-27 14:15:10 | 北朝鮮問題
トランプ政権は、核・ミサイル開発放棄の前提を示さなければ、北朝鮮とは一切対話しないということだろう。

ユン氏はトランプ政権における数少ない外交官のプロの一人だったのだろう。

東アジア戦争勃発に間違いなく近づいた。

これ以上、北朝鮮を追い詰めれば、第二次世界大戦前夜のわが国日本と同じように、暴発するしか道はないだろう。
朝鮮半島と日本が戦場になる危険性が増大している。

米国民が、歴史観、世界観、倫理観、政治とは無縁の素人を大統領にさえ選ばなければ、こうはならなかっただろう。



呉越同舟 今イバンカ氏がサプライズ訪朝すればトランプ・金正恩両政権は安泰

2018-02-25 13:35:54 | 北朝鮮問題
平昌オリンピックという絶好の機会に、イバンカ氏がただで訪韓するはずもない。

トランプ大統領が愛娘を韓国に派遣するのだから、それ相応の見返りがなければ辻褄が合わない。

安全策として北朝鮮から高位の人物を人質として出させて、イバンカ氏の露払いをさせて訪朝するのが効果的だろう。
金正恩委員長はシークレットブーツを履いてでも、イバンカ補佐官と並んで写真を撮った方が得策だ。

米国初の女性大統領候補として、このチャンスを逃す手はない。

トランプ政権はこれまでになく強硬な制裁策を突き付け、北朝鮮を厳しい状況に追い込んだ格好にしてから、一挙に対朝鮮融和姿勢を打ち出し、政権の安定化をはかるのではないだろうか。

米空軍機燃料タンク投棄で漁が出来なくなった小川原湖と北朝鮮の関係

2018-02-24 11:12:15 | 北朝鮮問題
結局、青森県と言う土地、特に「むつ小川原開発地域」である下北・上北地域は原子力と軍事施設を生活の糧、頼りにするしかないのだろうか。

小川原湖は開発前は豊富な自然環境を誇り、漁業も盛んだったと聞いたことがある。

六ヶ所再処理工場等原子力関連施設の用地として土地を売った金で建てた六ヶ所御殿が立ち並び、金と豪邸を手に入れた住民の中には生業を失い、この地を去った人も少なくないらしい。中には原子力関係の仕事をしている人もいるだろうし、三沢基地関係の仕事をしている人もいるだろう。

この度の米軍F16戦闘機の燃料タンク投棄で、小川原湖で漁を続ける人々は再び生活の糧を失いかねない事態に陥った。

今回の事故を境に、小川原湖の管理は事実上、地元漁協や自治体から事故調査と燃料・危険物回収を行う防衛省の手に移ったと言っても過言ではないだろう。

当事者や地元の怒りや落胆はいかばかりかとは思うが、昨日、トランプ政権が示した新たな北朝鮮制裁と、制裁が無効だった場合の措置として示唆された軍事行動と今回の事故発生、朝鮮総連襲撃事件などが全く偶然だと思えない。北朝鮮問題を巡って、国際社会、東アジアの不確実性が増しているのは確かだろう。
米軍にしてみれば、市街地に投棄するより安全策で、パイロットの判断は正しい、ということだろう。

衛星写真で確認すると、米空軍・航空自衛隊三沢基地やドーム型のアンテナが立ち並ぶ情報基地が小川原湖南端に接している。
小川原湖は三沢基地とほぼ一体、三沢基地が危険に曝されれば小川原湖も危険かもしれないし、逆もあり得るだろう。

日本国民の中には、南北朝鮮間の敵対に注目する人もいるようだが、南北朝鮮が一致して不倶戴天の仇と見做している相手は日本であることを忘れないでほしい。

米朝間で戦闘行為が起きれば、真っ先に攻撃されるのは日本、三沢基地周辺は心配だ。
北朝鮮側が韓国上空を脅かすことなく直接攻撃できる。

在日韓国人・朝鮮人と呼ばれ、日本に移り住んだ人たちも今や三世、四世の時代だろう。故国に懐かしさ、共感を抱きながらも日本社会の一員として生活しており、差別、敵対は避けたい。できれば平和的な解決を望みたいものだ。