寝てる場合か=見た目どおりの石破総理 2024-11-11 23:32:30 | 短命 首班指名選挙の国会で、明らかな居眠り。総理大臣がいかに激務とは言え、首班指名選挙でこれはないだろうに。ずり落ちそうなズボン、ナマバラ露出、居眠り、三白眼、半開きの口、こんなことでは首脳会談などで相手に不快感を与えかねない。また、英国BBCで報道されそう。鼻づまりがあるのだろう、いつも口を半開きにしている。睡眠時無呼吸症候群もありそうだが、あまり弁護する気にもならない。体重管理、健康管理、服装管理ができない人に首相が務まるのだろうか。
金配りが【習い性となった】世襲貴族集団自民 2024-10-24 18:19:04 | 短命 衆院選劣勢で尻に火がついて、いつもの癖が出てしまい、ついつい地方支部に金を配ってしまう。習い性となる、とはこのことだ。自民は「政党交付金を原資に、選挙に際して党勢拡大を目的として支給した」と強調。非公認立候補者への一定の配慮とみて間違いないだろう。自民党+αはどこまで国民を愚弄すれば気が済むのか。政党交付金は国民の血税である。北朝鮮のロシアーウクライナ戦争への事実上の参戦で、国際情勢の緊張が高まる中、この世襲華族集団の国会議員としての矜持の欠如には呆れかえるばかりである。
菅総理訪米にキッシンジャー電撃訪中・米中国交回復を思い出す 2021-04-19 12:04:37 | 短命 菅総理はいったい何をしに訪米したのか。 日本は対中政策については、必ずしも米国に完全追従するというわけにはいかない。 周りを見渡してみるとよい。Made in Chinaでないものを見つけることは難しい。 これで、わが国に対する中国からの軍事的脅威はますます増大するし、半導体をはじめとした取引で完全に中国 との関係を遮断されたら、日本経済は立ち行かない。 米国は『中国製造2025』ならぬ『米国製造2025』達成に躍起となっている。内製化を達成し、国際市場における イニシアチブを取り戻せば、あとは対中戦略を緩和しても差し支えないのだろう。 その証拠に、米国は日本を完全に傘下に取り込む一方で地球温暖化問題でケリー特使(元国務長官)を訪中させる という、先を見据えた二股外交を行うしたたかさだ。 日本はニクソン大統領時代のキッシンジャー補佐官電撃訪中で米国に出し抜かれた同じ轍を踏むのだろうか。 東京五輪開催の件は海外メディアで批判的に取り扱われている現在、当然質問が出るに決まっている のに、それに対して一言も発することができずに、ましてスルーするという驚きの対応。 コロナウイルスワクチン問題は、Pfizerに軽くいなされて終わり。 大局観を持たないと言われる政治家が、ムラの論理で、総理大臣に収まった結果がこれだ。 国民は新型コロナウイルスパンデミックに疲れている以上に安倍・菅政権に対して大きな疲れを感じている。 最近、安倍氏は菅氏の不評に欣喜雀躍する勘違いぶりだ。この人物に三度目を許すようなことがあってはならない。 野党もあてにできないが、特権階級におさまった自民党が次の衆院選で大敗を喫するのは間違いない。 【不許複製】
昔は高級ハンバーガーだったマックの行く末 2014-08-05 09:07:17 | 短命 マクドナルドと付き合いは40年ほど前に遡る。 昭和46年(1971年)1号店が銀座三越1階に開店。 昭和49年(1974年)頃、マック下高井戸店でバイトをしたことがある。 開店間もないころで、2010年に閉店した下高井戸駅前店とは場所が違うようだ。 あの頃のマクドナルドハンバーガーは、何よりバンズがしっかりしていて、今より美味かった。 アメリカではハンバーガー1個1ドルとか言われ、日本では300円は下らなかったと記憶している。 折しも、1ドル360円の固定相場制がやっと終わった時代で、ハンバーガーも今からは考えられない価格だった。 客を15分以上待たせることがあれば、サービスカップで飲み物を提供していたものだ。 週刊誌に猫肉を使用しているという記事が載ったのもこの頃の話で、いつしか都市伝説となった。 猫肉ではないが、変質肉を使用する時代になった。 その後、マックはドンドン値下がりし、いつか試しにチーズバーガーを食べたところ、あまりの劣化に驚いたものだった。 それ以来、ハンバーガーを食べるとすれば、モスバーガーにした。 しかし、そのモスバーガーさえ、昨今、品質が落ちた印象が強い。 今回の事件で、マックが信頼を取り戻すことは難しいだろう。 青春の1ページを飾ったマックだが、Mの看板を見かけない日が来るかもしれない。
短命県あおもりが取り組むべきこと その壱 「わら焼き」 2013-10-06 12:40:04 | 短命 津軽地方のわら焼きは秋の風物詩… 「すごいんだから~。」とよく聞かされた。 苦しかった咽喉頭炎と副鼻腔炎が少しばかり良くなっていた5日、所用で弘前に一泊。 10月6日日曜日の朝、窓の外は晴れているのか薄曇りなのか、何やらはっきりしない天気。 朝もやだろうか…。 ところが、次第にそれは煙と判明した。 自分の体調を考えると温泉はまだ早いのだけれど、久々に老母を岩木山麓の温泉に誘い、食事を終えて、きょうだいと三人、弘前旧市街へと下りて行った。 収穫前のたわわに実の成ったリンゴ畑や黄金色に色づいた田んぼでは農家の人たちが忙しく動き回っている。 「10月7日日曜日はアップルマラソンのため、交通規制」という看板が道路端のあちこちに立っている。 山すそが霞んでいて、雲海の上に顔を出した山々を思わせる美しい風景とは裏腹に、目がショボつきはじめ、せっかく治りかけていた喉がセラセラと、苦しさがぶり返してきた。 もう、明らかだった。 稲刈り時期を迎え、あちこちからわら焼きの煙が濛濛と立ち上がり、見渡す限りの津軽平野に広く広く拡散しているではないか。 鼻腔の奥深くツンッと刺激され、喉から胸のあたりまで苦しくなってきた。 こんな酷いわら焼きの煙の中、アップルマラソンとは…。 選手のコンディションはいかがなものだろうか。 子どもをはじめ多くの住民が喘息など呼吸器疾患やアレルギーで苦しむだろうに。 津軽地方で三年働いた。なぜか、普段から気持ち悪い咳をする人が多く、「いつもだから。」と受診もしない。 自分も次第に咳き込むようになっていった。レントゲンは異常なしだ。わら焼きのせいかは不明だが、いがらっぽくて苦しかったのは間違いない。 きっと、今週末の時間外外来、救急外来はごった返すだろう、という予感。 男性喫煙率全国一。女性の喫煙率も高い。たばこの煙を吸った上に、わら焼きの煙まで吸っていてはよろしくない。 稲作地帯といえども、大わら焼き公害地帯は少なくなっていると思う。稲わらロールにしてほしいものだ。 焼いたほうが経費がかからないと思ったら大間違いで、健康被害に苦しみ、医療費がかさんだ上、命を縮めているのだ。 わら焼き農家の皆さん、わら焼きはあなたや家族、友人の健康を蝕む公害なのです。今すぐ別な方法を考えましょう。 青森県はいわずと知れた最短命県、特に津軽地方にそれが顕著だ。 短命県返上のため、運動不足や野菜不足、高血圧対策、検診受診率アップなどに取り組まねば、とか言われているが、 「その前にもやるべきことがあるでしょ。」と言いたい。 「脱短命」キャンペーン展開中のNHK青森にも注目してほしい。 青森県民の短命は高齢者が短命なのではなくて、地域や家族を支える働き盛りやこれからを期待される若い世代の早世が大問題なのである。 短命の原因である喫煙問題や自殺を「個人の問題」と矮小化する人も時々いるが、ぜひとも見識を新たにしてほしい。 長野県男性と青森県男性の平均寿命の差は3.6歳。 3.6歳大したことない、という声にはこちらが驚く。 正確ではないが、大雑把にいうと、青森県男性人口は六十数万人、一人あたり3.6歳の差だとして…、これは驚くべき大差ではないか。 つまり、青森県は膨大な良質の生産力を年々失っているのだ。 県議会や役所は、率先して議員や首長、職員の卒煙に取り組み、県民に模範を示す必要があるはずだ。 さて、結核ではないかと心配された慢性的な咳に悩まされる母には申し訳ないが、自分は喉と胸の苦しさをこらえながら、一刻も早く津軽平野を脱出するため、車を急がせた。 夕闇に包まれた紅葉の八甲田笠松峠を駆け抜けながら、色々と思いを巡らせた。 短命県あおもり こんなに美しいのに。