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寓風記聞

令和世間話 自然災害 ミサイル 【記事不許複製】

めまいではなく地震ー昼は宮城沖、夜は陸奥湾津軽半島沖

2024-11-26 22:05:46 | 地震・噴火
今日の昼過ぎ、エレベーター前に立ってところ、一瞬、身体が下に持っていかれる感じがあり、「めまい」かと思った。
いつもなら、「地震?」と思うのだが、午前中に新型コロナウイルスワクチン(武田製薬の組換えたんぱく『ヌバキソビッド』)をうったので、これは自分の体調の問題で「めまい」かと思ったのだった。

駐車場から車を出したところ、NHK第一放送が、今しがた、宮城県沖で地震があったことを伝えていた。
めまいではなく、地震だったのかと合点がいった。
東北地方が広く揺れたらしい。

21時すぎ、揺れは感じなかったが、今度は、同じ陸奥湾でも津軽半島沖でM4.4の地震があったことをネットで知った。

マグマだまりなのか、歪なのか分からないが、珍しい場所で地震の発生が続いており、不気味な感じがする。

飲食物や日用品、電池など一応、準備はしたが、あとはインフルエンザ、新型コロナに罹らないようにしなければ。

あ、今も、ちょっと揺れた。




青森県陸奥湾地震、十和田湖地震についてー補足

2024-11-23 14:20:51 | 地震・噴火
陸奥湾地震、十和田湖の火山性地震に加え、岩木山山麓の嶽(だけ)温泉の湯量減少、温度低下などについて述べてきた。

10月には隣県岩手山の噴火レベルが1から2への引き上げられたが、書き忘れたことがあったので、補足したい。

それは岩手山の東隣に位置する秋田駒ケ岳火山活動の活発化である。

秋田駒ケ岳では今月10日午前7時頃から9時までの約2時間の間に129回の火山性地震が観測され、仙台管区気象台や秋田県が注意を呼び掛けている。
熊の出没とともに注意したい。

世界でも大きな噴火があいつぎ、今年11月に入ってからはインドネシアのレウォトビ火山 (日本への津波が一時心配された)が、11月20日にはアイスランドのレイキャネス半島にあるグリンダヴィク(Grindavik)近郊のストゥラ=スコゥフェットゥル山(Mt. Stora-Skogfell)とハガフェットゥル山(Mt. Hagafell)の間の地帯で、昨年11月から7回目の噴火が発生したという。

このアイスランドの火山噴火は800年ぶりということで、万が一、十和田火山が延喜15年(西暦915年)以来、1100年ぶりに噴火しても、地球の歴史からみると、なにも珍しいことではないのだと納得させられる。

気象庁HPの”世界の火山活動”を閲覧したところ、米国スミソニアン自然史博物館”Global Volcanism Program"にとぶようになっていたので、参考までに週報の図の部分を借用した。(ちなみにアイスランドはの噴火はまだ掲載されていない。)

やはり環太平洋地域の火山噴火が目立っている。