浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

「松本走り」「名古屋走り」「山梨ルール」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」「播磨道交法」

2019年05月14日 00時01分31秒 | 日記

広島ブログ

大津の無理やり右折が招いた事故で、保育園児二人が死亡しましたが、危ないと分かっていながら右折事故はとても多いそうです。

各地の危険な運転がクローズアップされ、運転マナーの改善や、事故をなくそうという投稿が目立っている。各地の危険な運転とは「松本走り」「名古屋走り」「山梨ルール」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」「播磨道交法」などと言われるもので、いろいろな呼び名はあるが、いずれも危険運転のことだ。

これら危険運転が日常化する中、無謀右折は本当に危険な運転です。

直進する車は「よもや右折はないだろう」という思い込みで衝突事故を起こしています。私たちは「かもしれない運転」をはじめとするKY(危険予知)を学びながら、自分だけは例外だという勝手な思いを捨てきれていません。

事故を起こしてからでは遅いのです。事故を起こしてからいくら悔やんでも元には戻りません。高齢化とともにとっさの判断力が鈍くなってくる私も、最重要課題を胸に運転したいと思っています。

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2 コメント

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Unknown (やんじ)
2019-05-16 01:00:10
右折車は、「先に行っもの勝ち」と思っているのでしょうね。
直進車の進行を邪魔して停車させるのは問題ないとしているのでしょうね。
大津の事故は、右折車の違反ばかり報道されてますが、直進車が左にハンドルを切るだけで、ブレーキを一切かけていなかったようです。
ハンドルで逃げるのでなくブレーキをかけていたら、事故になってはいても、園児たちは事故に巻き込まれることはなかったのではと思います。
そもそも、右折車の進行方向にハンドルを切ったら必ず衝突します。
事故の起因は右折車ですが、園児たちの死傷は、直進車の判断と操作ミスだと思います。
それにしても身勝手な運転手は多くなりましたね。
というより、交通ルールを知らないのかも。
やんじさんへ (浮沼亭の気まぐれ放談)
2019-05-16 06:33:16
直進者の推定速度は40Km/hだったそうですが、私のスピード感覚からすれば、旧ブレーキをかければ衝突だけで終わっていたような気がします。

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