浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

総理主催の「桜を見る会」のデビ夫人は何の功績があったのかしら?

2019年11月09日 00時02分28秒 | 日記

広島ブログ

 参院予算委員会、萩生田大臣の「身の丈」発言を巡って野党は「辞めさせろ」と言いますが、もし辞めさせたら3人目となって内閣は崩壊します。安倍総理が辞めさせるわけはないのですから、野党も何があっても辞めさせない作戦くらい練ったらいいと思いますがねえ。

そうしていたら総理大臣主催の「桜を見る会」の話が出て来ました。

 

 8日の参院予算委員会で、首相主催で毎年4月に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」に安倍晋三首相の地元後援会関係者が多数招待されていることに疑義が示される場面があった。首相は「会は各界で功績、功労のあった方々を招いて開催している。地元には自治会やPTAなどの役員をしている方々もいるので、後援会の方々と重複することも当然ある」と否定した。

 桜を見る会は、2012年の第2次安倍政権発足以降、参加者が増え、今年は約18000人が参加。開催費用は膨らみ、20年度予算の概算要求額は約5700万円となっている。 

へえ~! 外国の要人を招いたり、国や社会に貢献した人を招いて「花見」をするなら良いことでしょうが、各界で功績、功労のあった方々に自治会やPTAの役員も入っているんですね。

それに写真に写っているデビ夫人は何の功績があったのかしら?

安倍総理も みみっちい ねえ。皇室の園遊会の真似事をしたいのなら身銭を切ってやればよいものを。

おっと、それをやると公職選挙法に引っかかるかも知れないからでしょうか。

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1 コメント

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Unknown (やんじ)
2019-11-09 03:47:37
これは、皇室の園遊会でなく、豊臣秀吉の醍醐の桜を真似ているのですよ。
自分は天下人だからと、配下を引き連れての花見です。
貢献したのは、世の中でなく、安部首相にです。
国のお金は、自分のお金だから、自分の為に尽くした人に、つまり忠誠を尽くした人に与えているのです。
忠義の花見ですね。
国のお金を総理の名前を利用して、ばら撒いているだけで、総理の名前が無かったら、違法でしょうね。

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