浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

無視というのは最大の侮辱(いじめ)でもあります。

2019年06月11日 00時02分10秒 | 日記

広島ブログ

隣国でありながら日本と韓国の関係がうまくいっていないのですが、その対処方法について、防衛大臣を務めた自民党の小野寺氏が講演で述べたそうです。

 自民党安全保障調査会長を務める小野寺五典前防衛相は10日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、韓国艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題や韓国人元徴用工問題などに触れた上で、「文在寅政権の間に日韓関係が良くなることは想定しづらい。丁寧な無視が一番ではないか」との認識を示した。

 小野寺氏は、「あまりお互い(批判を)言い合うと感情的になり、もう一回仲良くしようというときにしこりが残る」とも指摘。「政権が代わる中で理性的な判断ができるようになれば、ウィンウィンの関係になる」と語った。

言っていることはまあまあの評価です。ただ生徒や児童の「いじめ」でもよく分かりますが、無視というのは最大の侮辱(いじめ)でもあります。

また「政権が変わる中で・・・」というのはもろ刃の剣と取れる向きもあります。小野寺氏は韓国の文在寅政権が変わることを念頭に述べたに違いありませんが、方向を変えて韓国から見た安倍政権の評価はどうなのでしょうか。

韓国のメディアはどのようにとらえているのか、日本のメディアはそれを正しく私たち国民に報道して欲しいと思います。ただ、日本のメディアも偏らない報道ばかりではないので、判断するのは国民自身になるのかも知れません。

 

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