浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

国民無視の「ぬるい感覚」はどこから生まれてくる

2019年10月11日 00時01分59秒 | 日記

広島ブログ

国会が始まり代表質問、予算委員会と与野党の論戦が始まりました。

12日から13日に関東地方へ上陸の恐れがある台風19号ですが、先の15号と似たような進路と猛烈な強さに警戒が必要な中、野党立憲民主党の枝野代表は15号台風の際の政府の動向(台風そっちのけで内閣改造をやっていた)について強く批判しました。

ところが・・・

立憲民主党の芝博一参院国対委員長は10日、台風15号の被害が拡大していた9月13日に長野県軽井沢町のゴルフ場で、有志議員が参加するコンペを開催していたことを認めた。産経新聞の取材に答えた。台風15号をめぐっては、立民の枝野幸男代表が10月7日の代表質問で「被災地からは対応の遅れを指摘する声が上がっている」などと指摘し、政府の初動対応を追及している。

産経ニュースだから特に野党を責める内容ではありますが、

枝野代表の批判がそのままブーメランのように立憲民主党批判として返っています。

一体 政治家の国民無視の「ぬるい感覚」はどこから生まれてくるのでしょうか。


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