升井紘 浮沼亭日記

新型コロナも土砂災害も飛んで行け!

朝乃山6場所出場停止処分は3場所処分阿炎の大関版

2021年06月12日 00時01分12秒 | 日記

広島ブログ

「大関の名に恥じぬよう相撲を愛し、力士として正義を全うし一生懸命努力します」と大関に昇進した朝乃山の決意表明でした。私もそのころは好感が持て応援して来たのですが・・・

コロナ下での不要不急の外出が禁止されていた5月の夏場所前に接待を伴う飲食店などを訪れていたことが明らかになった大関・朝乃山(27)=高砂部屋=について、日本相撲協会は6場所出場停止などの処分を決めた。

賭博に与した元大関琴光喜が廃業させられたことに比べれば、かなり軽い処分だと思いますが、処分の量刑は、類似の阿炎が3場所出場停止に付された処分の大関版ともいえるものでしょう。その経緯は次のことだったようです。

 当初、角界の看板である大関の不祥事に、協会内部では「責任は重い。辞めさせたくはないがどうなるかわからない」と引退勧告など厳罰の可能性も示唆する声が上がっていただけに、コンプライアンス委員会の答申を受けた協会理事会が「猶予」を与えた格好だ。

何はともあれ、朝乃山本人はもとより、他の力士もファンの期待を裏切らない行動をとって欲しいと思います。

有名人はともかく、東京の感染者が減少しない原因として、朝乃山と同じく警戒の時期なのに、平気で接待を伴う飲食店に出かける人が多いからでしょう。

彼らも6場所に匹敵する「1年間」就業停止処分が適当かと思います。

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1 コメント

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Unknown (やんじ)
2021-06-12 08:19:49
スポーツ新聞の記者も処分されてましたね。こちらは趣旨解雇。
罰が両者で釣り合いませんね。
どちらも嘘をついているのですから。
6場所ならかなり番付が落ちますから引退勧告のようなものですね。大関が付人まで落ちて続けられるのか?

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