浮沼亭の“気まぐれ放談”

高座名「浮沼亭冷奴」という素人噺家です。オチがなかなか見つからないブログです

文大統領が手柄にしたかった選択

2018年02月14日 00時01分02秒 | 日記

広島ブログ

昨日の朝の積雪、北陸に比べれば大したことではないかも知れませんが、50Cmに届こうかと言う近来まれにみる大雪です。

 

ピョンチャン五輪の高梨沙羅選手、金メダルを期待されて苦しい胸の内だったことでしょう。昨日の表彰式では3位の銅メダルを首にかけてもらいました。「オメデトウ」それでよかったのではないでしょうか。去年までの爆発的な優勝街道に陰りが見えていましたし、このオリンピックが区切りとなり、一味違うスタイルで進んで欲しいと思います。

こちらは北朝鮮がかき回す?オリンピック外交、少々長い中央日報記事ですが、的を射た内容に見えます

韓国紙、中央日報(日本語電子版)は13日、平昌五輪に合わせて訪韓した金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏ら北朝鮮代表団に対する文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の対応が異例だと報じた。「韓国政府が金与正を国賓級で最大のもてなしをする一方で、米国のマイク・ペンス副大統領、日本の安倍晋三首相ら主要国の最高級要人に対する配慮はおろそかにしたという指摘が出ている」と伝えている。

 記事は「与正氏には食事接待4回、ペンス氏には1回、安倍氏は0回」との見出しで掲載された。中央日報によれば、文氏は金氏と2泊3日の滞在中、開会式やアイスホッケー女子合同チームの観戦など4回にわたって接待。このほか、韓国政府幹部が代表団のために夕食会などを複数回開催していたことを伝え「多くの国から来賓が集まる行事を主催する国のトップが一国の代表団とこのように多くの時間を過ごすのは異例だ」と指摘した。

なぜ韓国政府が日米をホッタラカシで、北朝鮮にこのようなもてなしをしたのかが焦点です。文大統領にしてみればアメリカとの同盟だけでは北朝鮮問題、特に南北統一は難しく、安倍総理から米韓軍事訓練に及ぶ発言には、内政干渉だと反論したそうです。

つまり、文大統領の持論である対話路線を実現するには、少なくともこのオリンピック外交で北朝鮮との接点を自分の手柄としたかったのだと思います。次元は違っていても安倍総理が憲法改正を自分の手柄にしたいことと同じように重なって見えます。 

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