升井紘 浮沼亭日記

新型コロナも土砂災害も飛んで行け!

大規模修理工事が進む厳島神社の大鳥居

2021年10月12日 00時01分15秒 | 日記

広島ブログ

国会は岸田総理の所信表明演説を受けて、各党の代表質問が始まりました。

11日は立民枝野代表と辻本副代表、自民党は甘利幹事長でしたが、岸田総理の答弁は、野党に対して激しく反論するでもなく、同調するでもなく、菅前総理よりは聞きごたえがあったものの、当たり障りのない答弁に終始しました。

11日、試合の合間を縫ってドラフト会議でした。各球団が交渉権を獲得した選手は朝刊に大きく掲載されることでしょう。

安芸の宮島では海上に浮かぶ大鳥居が修理中で、囲いがしてある状態です。

その中でどんな作業が行われているのか、容易に見ることは出来ないと思っていましたら、テレビで放映されました。

70年ぶりの大規模修理工事が進む厳島神社の大鳥居…。鳥居の柱が海底に刺さっているわけではなく、東西に置かれた楠の主柱2本とその前後に4本配置された杉の袖柱のあわせて6本の柱が浅瀬に置かれ、その重みで動かない構造になっています。

今年8月には大鳥居を支えていた重しである「鎮石(しずめいし)」およそ4トンを取り出し、一つ一つ丁寧に洗う洗い清め行事が行われ、先月、その石は再び大鳥居の屋根の下にある箱状の「島木(しまぎ)」の中に収められました。

修理が終わって早くその姿を見たいものですが、いつ公開されるのかまだ明らかにされていません。

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