浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

国会議員に選んだのは国民ですから、まさに「天唾(てんつば)」

2019年09月12日 00時01分58秒 | 日記

広島ブログ

昨夜のカープは肝心な時に作戦を誤り同点に追いつかれ、肝心な時に救援投手の選択を誤って勝ち越されて、2位を狙う肝心な時負けました。

安倍総理はは内閣改造をしましたが、改造直前にこんなことを言った大臣がいます。

原田義昭環境相兼原子力防災担当相は10日、東京電力福島第一原発から出た汚染水を、海に放流する必要があるかもしれないと述べた。汚染水のタンクが2022年に一杯になることを理由に挙げた。「思い切って放出して、希釈する他に選択肢はない」、「安全性、科学性からすれば、どうも大丈夫」などと述べた。

原田氏の意見に対しては、漁業団体が強く反対を表明している。

一方、多くの科学者は、汚染性の放流が環境に及ぼす危険性は小さいとみている。

政府は今後、最終的な決定をするとしている。

原発事故を起こしたのが政府の責任と言っても過言ではないと思うのですが、それを反省するでもなく無責任な発言をしています。しかも内閣改造でお役御免の原田氏ですから、国会審議で野党が追及しようとしても最早手遅れです。

こんな無責任大臣(選んだのは安倍総理)でも、国会議員に選んだのは国民ですから、まさに「天唾(てんつば)」なんですよね。

それにしても「多くの科学者は、汚染性の放流が環境に及ぼす危険性は小さい」と他人事みたいな傍若無人な見解です。それを言った科学者は名乗り出なさい!

さて、後釜に座った(座らされた)小泉進次郎は、親父で元総理の小泉純一郎が唱える「原発ゼロ」にどう取り組む(発言する)のでしょうか。それに積極的な言動を取るなら、安倍総理は進次郎人気と純一郎反動の「もろ刃の剣」を抱いたことになります。

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