浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

中曽根さんの国鉄民営化がなかったら三江線は残っていた

2019年12月01日 00時03分15秒 | 日記

広島ブログ

昨日のお昼頃白菜漬けの桶を覗いてみるとかなりペッちゃんこになっています。2日くらい経ったら水が上がって来ると思い楽しみです。二度漬けしたバケツからは良いにおいが漂ってきました。

中曾根康弘元総理が亡くなりましたが101歳、随分と長生きされたものです。

彼は外交に長けていたと回顧されていて、印象に残るのはアメリカのレーガン大統領との仲です。「ロン」「ヤス」と親密に声をかけ合ったとのことですが、時代的には良い結果を生み出したように思います。

安倍総理とトランプ大統領は「ゴルフ外交」ですが、互いに信頼しているとか口にはしているものの、本当に信頼し合っているのかどうかは分かりません。特にトランプ大統領はしたたかで、来年の大統領再選のためなら何でもありの騙し討ちさえやるかも知れないように感じます。

一方安倍総理も外交上手とレッテルは貼られているようですが、手土産を歓迎してくれる国にだけ出かけて行っているように見えるところもあり、本当に成果があるのかよく分かりません。

中曽根さんのやったこと

日本国有鉄道の民営化は新しい時代を切り開いたかもしれませんが、「不採算鉄路の廃止」などに見られる地方切り捨てにお墨付きを与えた面もあり、三江線を始めとする住民の移動手段を奪ってしまいました。

後の祭りではありますが

もし国鉄が存在していたら、不採算であっても三江線は廃止に追い込まれなかったでしょう。 

 【浮沼亭CM】道の駅ゆめランド布野の三井権八石像、12月13日に「悪役俳優 柿辰丸」さんが

              どっちが怖いか、顔比べに訪問予定です。

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3 コメント

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Unknown (やんじ)
2019-12-01 20:23:52
どうして、一番国民を裏切った総理大臣だと誰も言わないのでしょうか?
大型間接税を導入するとしていたのに、選挙になれば大型間接税はやらないと公約した。
それならばと国民は自民党に投票して大勝利。
そして、やったのが、大型間接税はやらないが、消費税の導入です。違う名前で増税したのです。
国民を裏切ったのです。
でも、後に自民党からは、消費税を導入した功労者だと持ち上げられました。
後に、それを真似たのが民主党時代の野田元総理大臣です。
消費税の増税をやった総理大臣になりたかったのでしょう。国民を裏切って。
それと、軍属であり高級将校であったからこそ、レーガンと仲良くなったのだろうと思います。元軍人同士だから。
この人の公約破りから、公約は破って当然の日本の政治になったように思います。
やんじさんへ (浮沼亭の気まぐれ放談)
2019-12-01 23:24:20
やんじさんコメントありがとうございます。お元気の様子ですね。
亡くなられた方のことですからあまりこき下ろすのははばかられますが、風見鶏のように都合の良い方向だけ見て、やりたい放題の所もありましたね。
Unknown (omachi)
2019-12-04 20:49:44
お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

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