升井紘 浮沼亭日記

新型コロナも土砂災害も飛んで行け!

どっかの国会議員みたいに自分の(罪の)重さで落ちるという工夫

2021年06月10日 00時00分30秒 | 日記

広島ブログ

 65歳以上の高齢者のために自衛隊が設置したワクチン大規模接種センターへの“予約枠”が、ガラ空き状態となっている。8日、岸防衛相が、予約枠全体の8割が埋まっていないと明らかにした。

と報じられているのですが、当たり前ですよ!高齢者にLineで申し込みをしろ、とか接種会場へ満員電車で来い、とか・・どだい無理な注文です。

これが菅総理とっておきの接種秘策だなんて、党首討論でも「既に100万回接種している」なんて答えていましたが、自衛隊大規模接種センターへの“予約枠”が、ガラ空き状態を聞いて、笑ってしまいました。

おまけに「総理の100万回発言はちょっと間違いがある」と身内の官房長官が言ったとか。

それより素晴らしい農業新聞ニュースに出会いました。

岐阜県関市立旭ケ丘小学校6年生の栗山知大さんが、捕獲装置「ジャンボタニシの罠(わな)」を作成した。プラスチック製の植木鉢とペットボトルを利用して自作。市の発明展では市長賞となった。市はこの装置を活用して駆除に乗り出す予定だ。

この発明の凄いところは、タニシが逃げようとして侵入したところに這い上がるが、どっかの国会議員みたいに自分の(罪の)重さで落ちるという工夫です。

その仕組みは、

侵入したジャンボタニシは、植木鉢の側面を登って外へ脱出しようとする。だが、自身の重さによって切れ込みを入れたペットボトルがしなり、捕獲装置の中に落ちて戻ることになる。

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2 コメント

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Unknown (やんじ)
2021-06-10 05:34:20
海外の接種状況を見て日本でもと思ったのか?それともやってる感がだからから大規模接種をしようとしたのか?
高齢者をはじめとした弱者をイジメる政策をやってきた自民党と公明党の政権は、日本の医療体制を理解してないのだと思います。
日本には10万の診療所などの医院が多くあり。高齢者の殆どはかかりつけ医を持ってます。色々な医院で診療してもらい、一番信頼できたのが今のかかりつけ医です。それは何度も合わない医者に遭遇して不信感を持った人も少なく無いからです。だから近所の医院でなく離れた所へ通う人は多いですね。
大規模接種となれば、知らない医者や看護師ですか、不安になります。そして相次ぐミスの報道。怖くなり行きたく無いかなるのは当然。
そして問診で、自分の症状を上手く応えられるのか不安でもあります。何故にお薬手帳を持参する様にしてないのか不思議です。コレを見たら医師はどんな病気の治療をしているか理解できるのに。
かかりつけ医だと、自分の事を知っているから詳しい説明は不要だし、信頼しているから安心。
一日も早い接種より、ネットや電話で何度も申し込むより、確実な予約が取れるかかりつけ医を選ぶでしょうね。
診療に行った時に申し込めば良いし、今まで通りに出歩かなければ良い日が少し伸びるだけです。時間は十分にあります。
10万ある医院で一日20人接種すれば、200万人です。1週間で1000万人以上となります。2ヶ月でほぼ接種完了です。年齢制限を無くせば、キャンセルが出ても診療に来ている人から希望者に接種もできます。
医療過疎地や学生には、学校や集会所で接種会場を設けた良いだけです。
年齢制限を無くしても、仕事をしてない高齢者は日中に接種できますから早く終わるでしょうね。
基礎疾患のある人も、かかりつけ医なら早く接種してもらえます。
国民を見ない政治ばかりやり、国民を見るとしたらお金にしか見ない政治家ばかりの日本は北朝鮮となんら変わらないのかも?
やんじさんへ (浮沼亭日記)
2021-06-10 22:47:55
全くその通りですね。自衛隊大規模接種センターが不人気なのを受けて、中山不大臣は「ここへ出かけるのは、不要不急の外出にはあたりません」と招き猫のごとく媚を売ります。
そのうえ、「東京、大阪に限らず全国どこからでも受け付けます」ですって。もっとも日本ではワクチンを接種してもらえないからと、アメリカまで出かけて行く人もいるそうですから、国々、人々すべてを信じるということが出来なくなっているようです。

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