浮沼亭の“気まぐれ放談”

このところ「浮沼亭冷奴」よりも、弟子の「子ども落語家」の方が人気上昇、嬉しいような困ったような。

獺祭と言えどもアルコール度12度といえばまるで「燗冷まし」です

2019年09月10日 00時02分16秒 | 日記

広島ブログ

関東地方を直撃した台風15号で首都圏は運転再開を待つ電車に乗ろうと大勢の人で混雑していました。

よくもこれだけの人が居るものと驚きながらも、何でこんな危ない日に出かけ行くのだろうかと「愛社精神?」に気の毒に思います。「仕事もしていないのに要らん事言うな!」と言われそうですが・・・

こちら、お酒のニュースです。

    

山口県の旭酒造が生産する「獺祭 純米大吟醸」のアルコール度にばらつきがあったと26万本を自主回収するそうです。詳しくは次の通りです。

海外でも人気が高い日本酒「獺祭」で規定のアルコール度数と異なる商品が出荷されたことがわかり、メーカーは10日から約26万本余りを自主回収することになりました。

自主回収されるのは岩国市の酒造メーカー「旭酒造」が、「獺祭」のうち「純米大吟醸磨き三割九分」「純米大吟醸45」など4種類の商品の一升瓶と四合瓶、合わせて26万本余りです。

通常16%で出荷されますが、自主回収する商品は約1217%の間と、規定のアルコール度数と異なり、担当者が品質を確認しようと口に含んだ際に異常に気付き、詳しく調べたところ、獺祭の原酒に水を加えてアルコール度数を調整する工程の一部で、かき混ぜる作業が行われなかったということです。

それにしても、品質の確認は「担当者が口に含んで」やっているんだそうです。それにアルコール度12度といえばまるで「燗冷まし」ですから、私でも容易に分かると思います。でも私の舌では14度以上だと分からないでしょう。


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1 コメント

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Unknown (やんじ)
2019-09-11 10:00:07
私は飲んだことか無いのです。
そして、飲みたいとも思わないし。
職人の技と酵母と共同作業でできるから、お酒は好きなのですが、成分を科学的調整するのはどうなんだろうと思います。
今回は、水の薄め方が悪かったなんて、いかがなものでしょうか?

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