升井紘 堪忍袋の緒を結ぶ

世間を見渡せば見るに堪えないことばかり 堪忍袋の緒を切ってしまっちゃあ終しめえよ!

人民日報が習近平に「武漢へ行け!」と批判

2020年02月13日 00時02分22秒 | 日記

広島ブログ

新型コロナウイルス肺炎で中国武漢から帰国した1便の方々はホテルに押し込められていましたが、昨夜検査結果が陰性で帰宅することが出来たようです。

衆院予算委員会で議論は続いていますが、コロナウイルス肺炎に対する政府の判断は生ぬるさを感じます。政府は国民目線に立って、もっと国民を安心させるような政策を立てるべきではないでしょうか。

さらに、クルーズ船では陽性患者が次々と発生、予断を許されない緊迫した状況が続いています。コロナウイルス肺炎の発生元の中国では既に4万人を超える感染者と1000人を超える死者が出るなど終息への道筋は見えません。

  

「武漢へ行け!」。中国共産党機関紙、人民日報が通信アプリ「微信」に配信した記事の見出しが国内外で注目を集めている。習近平国家主席による北京視察を伝える記事に続いて、別記事のこの見出しをアップしたためだ。新型コロナウイルスの感染対策で「自らの指揮」を強調する習氏が、いまだ被害が深刻な湖北省武漢を訪れていないことへの巧妙な批判ではないかとの憶測を呼んでいる。

 人民日報は中国共産党の機関紙なのに、国家主席に対する「武漢へ行け!」は痛烈な批判に見えます。

コロナウイルス肺炎発生源の国として、国際社会に謝罪もせず罹患者の見舞いを北京だけでお茶を濁そうとする習近平、中国の「焦り」がこの一言に見えるような気がします。

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