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イチローは究極のエゴイスト?

2007年04月10日 | メジャーリーグ(米国)評論
新聞のスポーツ記事に、「神わざ的バッティング」などの見出しでイチローがヒットを打った事を言っているのを目にしたが、つまりは、完全なボール球に無理やり手を出し、ヒットを打っていると言う事なのである。

見送れば完全なボール球、つまりヒットを無理して打たなくてもフォアボールで出塁は出来たはず。なのに、なぜ?あえて難しいボール球をイチローは打とうとするのか?

前にも述べたが、イチローは200安打を打つのが目標。
チームの勝利はその次。だからである。

ボール球を打って見せて、「どうだ、俺はこんな悪玉でもヒットにできるんだ、凄いだろう」自慢したいのである。

また、相手ピッチャーにショックを与える為にも、あえて難しいコースの球をヒットにするようにしているのである。

失投とか、甘い球を打つよりも、あえて難しいコースの球を打つ事こそが自分の存在感をアピール出来ると信じているのである。

つまり、イチローのプレースタイルは、究極のエゴイストに他ならないのである。

メジャーの地元ファンも、選手も、始めはそんな事に気付かず、イチローの登場に歓喜していたが、だんだんイチローと言う人物像が見えてくるに至り、嫌われ者になりつつあるのがイチローを取り巻く現状であろう。

確かに、記録は残すし、天才的バッターだと言う事は認める、しかしどうも「いて好かないやつ!」と言うのが地元ファンやメジャー関係者の本音だろう。

今年のイチローを見ていても、出塁率にこだわる気配は感じられない。
あくまでも、エゴを貫き、200本安打を打つ事と、自分のバッティング技術の凄さを周囲に見せ付ける事に、終始する一年に、今年もなりそうである。あぁ~ん!

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