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本庄ボーイズ、2年連続「全国」へコールド発進!金土日

2014-11-14 | ボーイズ
◆第45回日本少年野球春季全国大会予選 埼玉県支部 ▽1回戦 本庄ボーイズ7x―0鶴ケ島ボーイズ=6回コールド=(9日・安比奈親水公園グラウンドほか)


 中学生の部は埼玉で1回戦10試合が行われ、3度目の出場を目指す本庄ボーイズが、鶴ケ島ボーイズをコールドで下した。八潮ボーイズ、越生ボーイズもサヨナラ勝ちで初戦を突破。千葉は初出場を狙う柏ボーイズが、準決勝に進出した。

 継投策がズバリ。2年連続、春季全国大会出場を狙う本庄ボーイズが好発進だ。先発の大野幹太は伸びのある直球を武器に変化球で目先を変え、2回4奪三振。2番手の並木圭汰も重い直球を低めに集め、2回をパーフェクトに抑えた。3番手は1年生の志村悠生が登板。課題だった体重移動も克服し、先輩たちに負けじと2回を6人で片づた。バックの堅い守りも手伝い、右腕3人の完封リレー。横堀順一監督(52)は「6回で終わり、横堀(航平)は投げられなかったが、3人が持ち味を発揮してくれた」と満足げだった。

 打線も援護した。初回、先頭の小暮良太朗が四球を選んだ。「優勝して全国へ行きたい」主将の意気込みはナインにも伝わった。新井智也が手堅く送り、横堀、齋藤竜登の連続長短打で2点を先制。5回には1死三塁から竹石海翔が中前適時打を放った。さらに、2死一、二塁として、戸井田健吾、茂木健の連続適時打で、この回3点。火のついた打線は6回にも高杯希の適時打などで2点を加え、コールド勝ち。この試合で3安打の横堀は「毎日、300回の素振りを欠かさないので、いい感じで打てた」と胸を張った。

 横堀監督の最終目標はは来夏の全国大会出場だ。時間をかけ、チームを育てたいという。今は投手力と守備力の強化、特にスローイングを重視している。それでも、指揮官は「打力はこれからだが、現段階のチーム力を駆使して、勝たせてあげたい」と次の一手を練っている。(多田 隆一)
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