美容と健康に悩む人たちと共に歩む

カボス

みなさんこんにちは。


カボスには、大腸ガンのリスクを下げる効果が期待できることをご存知ですか?


カボスは1個約140gの柑橘類で、
主に大分県で生産・消費されています。
クエン酸やビタミンCが多く含まれていることから、
美肌効果、疲労回復効果、風邪予防、血圧の上昇を抑える効果がありますが、
近年、大腸ガンを予防する効果もあるのではないかと言われているようです。


その理由として、
大分県は大腸ガンによる死亡率が日本で一番少ないため、
カボスに含まれる
「ナリンジン」という成分が、
大腸ガンのリスクの低下に関与しているのではないかと
テレビで放送されました。


「ナリンジン」は、
カボスの皮の部分に多く含まれており、
強い抗酸化作用や、活性酸素を減らす効果があります。


医学的な立証は乏しいですが、
この成分が大腸ガンの予防の1つになれば良いですね。
普段捨ててしまいがちなカボスの皮も上手く調理し、
普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。


では。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )  |  gooヘルスケア gooヘルスケア


« グルタチオン 中性脂肪 »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。