ティーガーデン

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星降る真夜中 =ハイ・ファイ・セット=

2020年01月16日 22時52分00秒 | Music

皆さん~、今晩は~

 

いかがお過ごしでしょうか~?

夜は、ゆっくりまったり、過ごせてますか~?

・・・なんか、あれこれやっていたら、あっと言う間に時間が過ぎて行った感じです

急いでupします~

今夜は、ハイ・ファイ・セットの曲をご紹介したいと思います

先日の「冷たい雨」が、なぜにか、とっても心地良かったし、皆さんの反応も、すごかったような気がしました~

・・・で、ハイ・ファイ・セットの曲にしたいのですが、家にあるCDの中の曲とか、色々聴いてみました~

・・・名曲揃いなのに、今のこの瞬間に、ビビッと来る曲が・・・、なかなかだったのですが、

・・・ありました!ビビッと来た曲が・・・

””星降る真夜中”です

 

Youtubeでは、ハイ・ファイ・セットが歌っている音源のが、ありますので、

良かったら、聴いてみて下さいませ~

 

・・・もしかしたら、皆さんの中には、この曲収録のCDを、お持ちの方も、いらっしゃるかもしれませんね

 

では、どうぞ~

星降る真夜中

(作詞:荒井由実 /作曲:村井邦彦 /偏曲:松任谷正隆)

 

傷ついた遠い日の 想い出あなたに打ちあけた

テーブルに並べたの 恋した数だけマッチ棒

 

電話が鳴っても すぐには行かないで

勇気のあとには 淋しさ残るから

 

部屋の中暗くして 消えゆく街の灯見ていたら

いくつにもにじむから 夜風に乾かしたくなった

 

港の坂道 二人で腕を組み

散歩に行きましょう 星降る真夜中へ

 

電話が鳴っても すぐには行かないで

勇気のあとには 淋しさ残るから

 

この曲は、「幸せになるため」と言うシングル曲(1976年6月20日発売)の、B面に、収録された曲らしいです

自分が持っております、ハイ・ファイ・セット ゴールデン・ベスト(荒井由実、松任谷由実、杉真理 作品集)にも、収録の1曲。(2002年6月19日発売)

・・・先程、急に、この曲に決めて、それから、ネットで、ちょっと検索しましたが、

この曲のデーターがあまりなくて、気の利いた情報を、お届けできそうにないけれど、皆さんは、ご存じだったでしょうか~?

 

あるサイトに、少し掲載がありまして、

この曲の事を、松任谷正隆らしいアレンジの、メロウ・ミディアム・和Bossaで、名曲だ・・・と

・・・そう感じる方がいらっしゃって、ほっとしました~

ま~、ゴールデン・ベストに収録なんだから、名曲・・・なんでしょうけれどね~(笑)

とても素敵な曲です~

 

歌詞にある、情景が、浮かんで来るかのような感じですね~

歌詞を読んでいると、まさに昭和~(笑)

電話が鳴っても・・・って、ライン電話とかじゃなくて、家に設置されている固定電話でしょうね~

 

メロディーも、夜風に流れて行くように、なんか軽やかで、

”部屋の中暗くして 消えゆく街の灯見ていたら いくつにもにじむから ”

・・・こんな 時に、

”夜風に乾かしたくなった”と思い立つところが素敵~

・・・そして、

”港の坂道 二人で腕を組み 散歩に行きましょう 星降る真夜中へ”

・・・ここがまた、素敵~

この男性は、他に恋人がいる人なのか、奥様がいらっしゃる方なのか・・・、

また、友達以上恋人未満なのか、好意を寄せている片想いの男友達なのか・・・。

 

とにかく、女性は、この男性に、好意を寄せていて、頼りたい気持ちがあるんでしょうね。

 

恋愛に、不器用な女性なのでは・・・と感じます。

 

今までに、色々な恋愛をして来たけれど、苦い想い出が多く、それら、ふっきれていない部分がある人かな。

 

男性に、聞いてもらって、それらをふっきって、自分を、建て直したい・・・と思って、男性に頼ったかもね。

 

星降る真夜中の、2人のお散歩は、女性の願望なのでしょうか~。

 

ちょっと切ない系の曲かもしれませんが、曲調が、素敵なせいかな・・・、心にビビッと来た曲でした~。

 

皆さんは、どのような事を、この歌詞から、感じられましたでしょうか~。

 

 

時間が時間ですので、この続きは、後で、ゆっくりと、仕上げておきますので、

今夜は、これで、失礼したいと思います~

中途半端で、すいませんが、よろしくお願い致します~

(↑↑ps:一応、文を追加して、仕上げました・・・、とても眠かったので、まともな文になっているかは、わかりませんが・・・苦笑)

皆さん~、素敵な夜を、お過ごし下さいませ~

 

また、明日ね~

 

 

À demain ~

 

 

温かい・・・と言うより、暖かい・・・、ポッカポカな、沢山の応援を、ほんと・・・、ありがとうございました~

私も、冴えないなりに、応援に行かせていただきました~

 

 

 

 


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