虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

共産主義

2018年09月05日 | Weblog

女子高生コンクリート事件を犯した人間が、また事件をおこしたという。

新たな事件だけを報じ、実はこの犯人は以前、コンクリート犯罪の首謀者だったことを、

大手マスコミは報じていない。

それを、動画で知った。

動画はありがたい。

意図的に大手マスコミが隠しても、動画は、詳細まで、すべて教えてくれる。

 

共産主義は、異常な、残酷なことを平気でする。

スターリン、毛沢東、ポルポト、北朝鮮。

彼らが殺害した人数は、とんでもない数で、しかも、自国民だ。

経験的に知っているのに、いまだにこんなもの、日本に政党があるのが信じられない。

 

日本に観光できて、なにか理不尽なことに遭遇すれば、

「日本人は・・・・」

となる。

これは避けがたいことで、だれもが、同一視反応をする。

 

ペルーにはドロボーが多い。これは経験的に身についている。

例えば、結婚式に盛装して勝手に潜り込んで、美味しいものを食べる輩がいる。

まだ笑えるが、強盗や空き巣などは日常だ。

おそらく、いまでも同じだろう。

こういったことを話すと、

「ペルー人は・・・・」

となる。

すると、

「日本人だって、空き巣も強盗もある」

って、反論したくなるのは普通だが、これは、しかし、意味のない反論だろう。

 

チャイナや韓国にある日本人の残酷さを示す展示物は、

みれば、あんなことは日本人はしないだろう、

と思うことばかりで、青山議員が、自分たちがしていたことを、そのまま日本人のやり方として、展示している、

と話していたことを思い出す。

 


コンクリート犯罪に至るまでの凄惨な様々な異様な暴力を思い出してしまった。

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