虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

お声がけ

2018年10月14日 | Weblog

森羅万象は刻々と変化する。目に見える範囲だけではなく、

人の心も変化する。

当たり前のことだけど、変わるなら、変えるなら、いい方向に変わって欲しい。

 

沖縄で、翁長さんの葬儀で、弔辞を読んだ菅さんに罵声を浴びせた人たちがいるという。

罵声を批判した人々は、「思考停止」と同じだ、という主張をしている脳科学者がいる。

人に、あるいはその場所に礼儀を尽くすというのは、「思考停止」だという理屈だ。

脳科学者だから、それなりの研究があるのだろうが、素人には難しすぎて理解を超えている。


この先生は、菅官房長官に対して、「帰れ!、うそつき!」という罵声を、

「お声がけ」と表現していたらしい。

どこをどうすれば、罵声が「お声がけ」になるのか、これまた難しいので、私のような一般人にはわからないだろう。

葬儀で、罵声って、一般人には、受け入れられないと思う。

脳科学者なら、分かるように噛んで含めての説明が必要だろう。。


もう一人大学の先生が、

相手に礼儀を求めるなら、自分も他者に対して敬意を持たなければならない。菅官房長官にそれがあったのかって、

言っている先生がいる。

これって、論理のすり替えとか、話のすり替えとか、そういうやつだろう。

事実として、罵声があって、その罵声を浴びせた人々には触れず、

罵声を浴びせられた側を問題にしている。

この人が大学の先生って、信じられないが、

学校のいじめ問題で、いじめた側の事実にはそっぽむいて、

いじめられた側の「あり方、態度」に非があったのではないかという、あれと同じだろう。

こういう論理って、異常だろう。

 


韓国で行われた観艦式で、旭日旗というか、海上自衛隊旗というか、それを掲げないでくれという要請に対し、

自衛隊は参加を取りやめた。

韓国は、一種、凄い国だと思う。羞恥心をまるで感じない国民性だと思う。

相手があきれかえって、言葉を失っても、

韓国はなんでもする印象がある。

例の、起源主張は、ズブの素人が主張するのではなく、大学の先生が主張する。

このあたりは、前述した日本の学者と同じレベルだろうと思ってしまう。

おそらく、今の朝鮮半島の国民性、「ありかた」は、李氏朝鮮時代の影響だろうが、

李氏朝鮮時代より以前の文化や技術を継承していれば、全く違ったものになっていただろう。

前時代を受け継いで、積み重ねて、より文化や技術、文明を進展させるのが、ごく普通の民族だが、

朝鮮半島だけは、前時代より、文明も文化も技術も後退した珍しい民族なのだから。

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