虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

奇妙な話

2018年09月08日 | Weblog

人権だの、平和だの、差別はいけないことだの、と声高に騒ぐ現代にいたるも、

先進国と呼ばれる国は、ごくわずかにすぎない。

先進国の定義は分からないが、今の日本のように、治安が良くて、好きなことがことができて、働いて生活ができる環境が整備されて、清潔感の概念がしっかりしていること、国の政治が安定していることなどが基本になるだろうか。

先進国であることが、人間の幸福かどうかは別問題だが、生きていくには快適な環境は必要だろう。

そういった国のほうがはるかに少ないというのが、奇怪といえば奇怪だ。

 

日本人で、世界をなん十か国も知っている、経験している人に、漠然とした質問、

「どの国が一番いいですか?」

と、問えば、日本だと答えるという。

昨日、安倍政権に反対する団体が駅前で演説をしていた。

演説は、老人がしていた。数人の老人がチラシを配布している。

もらって中身を読むと、ひたすら戦争反対、改憲反対、安倍を許すなと、文章が踊っている。

残りの人生のほうが、自分と同じ少ない人々が「頑張っている」が、

大きなお世話だが、こんなことを死ぬまでやるんだろうかと、気の毒になった。

毎日、普通に、買い物をし、友人たちと談笑し、好きだの嫌いだのと言いながら食事をし、

いきなり強盗に襲われる心配も必要なく、安心して暮らしているのに、

今の政権の何がダメなのか、なにが不満なのか、なにが心配なのか、と思う。


日本に生まれてよかったと思える素直な感覚を持つほうがはるかに生活が、人生が素晴らしくなると思うが、

間違いなんだろうか。

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