虚空を観じて

今感じたことを書くことは、年取った脳みそにいいんじゃないかと考えて認めています。日常の風景から、過去の記憶まで。

あてにするのは愚

2018年12月15日 | Weblog

どうも、皮膚がピリピリする感じがする。

気のせいか、日本社会、世界の雰囲気がおかしい。

どか~~んと何か、起こるかもしれない。

逆に、人間がそれを望んでいるともいえる。うん、意外とこっちの方が正解かも。

 

トランプ大統領やチャイナのエライさん、北の独裁者、彼らは本当は、争いなんて望んでいないのに、

民衆というか、国民というか、世論というか、そっちは、平和を訴えながら、実は戦争を望んでいるのかも。

右翼、左翼といえば、右翼が争いを望み、左翼が平和を訴える図式になりがちだが、

これは、ホントは逆だろうなあ、と思う。

それは、ちょうど、軍隊は戦争を好まず、一般民衆のほうが戦争を望むのに、似ている。

そりゃそうで、最前線は軍隊で死と隣り合わせになるから当然だろう。

 

「どこの国が攻めてきますか?」

なんて問う知識人がいたが、30年も40年も前なら、一般人を誤魔化せただろうが、現代ではすでに無理だ。

歴史の学校教育も同じで、これまでの偏った教え方が、指摘されている。

平和主義者が戦争の引き金になるって、言った人がいたが、その通りだろうと思う。

 

昔、カンボジアに行ったことがある。

ポルポトによる残虐な行為が展示してあるというが、聞けば、日本人には想像できない。

日本人も似たようなことをやってきたのか分からないけど、

日本人にはついてはいけない残虐さだろう。

動画視聴したが、通州事件は、中国人による日本人殺害の事件だが、これも聞けば、

日本人には無理な残虐な方法だろう。

 

いずれにせよ、諸国民の愛情、正義、思いやりなど、まるであてにはできないことが証明されている。

最悪のことを想定して、準備しておくことが肝心だろうと思う。

多少今の生活が不便になろうとも、経済的に貧乏になろうとも、そんなものにこだわることなく、

昔ながらの日本の習慣、文化伝統を大切にする方が、はるかにいいだろうと思うが、どうだろうか。

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