哲ノート

gentle heart!! ヤサシイココロ・オトナノココロ

新小岩・一心湯に浸かる

2016-04-24 00:20:49 | 銭湯・温泉
新小岩の活気のある商店街を抜けたところにある「一心湯」さんに…。

入ってすぐのちょっとしたロービーにはまだ明るい早い時間だけど近所のおじちゃん・おばちゃんだらけで、

なにげない世間話が飛び交う、にぎやかな印象の銭湯です。



浴室内もけっこうにぎやかで、「ヨッ、ヨッ…」なんてあいさつと、背中をながしっこしてたり、常連さんだらけのようで…。

浴室画はモザイク・タイル画。定番の富士山や風景画ではなくポップなもの。

イルカ・カメ・トビウオに乗ったカッパさんが3匹描かれたもの。そういえば脱衣所なんかにも絵画がけっこう飾ってあったりして、絵心のあるご主人さんなのかな…。

浴槽は熱めとぬる目の2つあって、湯温計は48度を示しています。

熱いほうに入湯すると、足指の先のほうがちょっとしびれるくらいだから、実際は45度くらいかな。

長湯はちょっときついけど、ちょうどいい湯加減でまったりできます。

お湯はちょっとしょっぱかったんで、海も近いことですから塩分が混じっているんでしょうかね。

湯上りしても、なかなか汗がひかず、下界の涼しい風にあたった時のなんとも心地よいこと!この上ない。

番台ではまだまだベチャクチャとおしゃべりが続いていました。

でもとっても活気があって、そこには生活というものがあって、会話のあふれる社交場的な、こんな銭湯はとってもいいもんです。
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