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2011年(平成23年)千葉県代表習志野高校初戦を飾る

2011年08月08日 07時08分40秒 | オリンピックなどスポーツ関係

                      おめでとうございます
                千葉県習志野市立習志野高等学校


                     
素晴らしい得点の瞬間
          
                              第一試合の結果

習志野高校は10年振り8度目の出場。
大会2日目の7日 (日) 第一試合で静岡県代表 静岡高校と対戦。
6対1の大差で初戦を飾ることが出来ました。
2回戦は大会8日目13日 (土) 第一試合で高知県代表 明徳義塾と対戦と発表されました。
2回戦、3回戦と勝ち進んで、36年振りの深紅の優勝旗を手にしていただきたい。 
千葉県は1974年に銚子商が全国制覇、続いて75年には現ヤクルト小川監督が習志野高校の
エースとして投打に活躍して全国制覇するなど、千葉県勢は一大勢力となっていました。
確か、甲子園でホームランを打ったのではなかったでしょうか。

ある記者のお方が
「習志野のエース (現ヤクルト小川監督) は長身本格派だが、肝っ玉が小さい、「ノミの心臓」 と
 言われた。
 その彼が、甲子園での5試合をひとりで投げ抜いた。
 あれよ、あれよと、ついには全国優勝する。」 と思い出を語られました。
個人的には小川監督の家と私の実家が親戚筋と言うこともあり、当時は応援にもかなり熱が入り、
我が家の小学生3人の絵日記は、毎日のように 「しんせきのお兄ちゃん」 の活躍ばかりが登場
しておりましたことが思い出されます。

HPに小川監督の談話が掲載されておりましたので転載させていただきます。
習志野高校時代は
 「誇りを感じて戦っていた。
  銚子商には篠塚(前巨人コーチ)もいたし、お互いに腕を磨いたという思いがある。
  練習も厳しかった。右腕を疲労骨折しても、右足甲を骨折してもランニングは欠かさなかった」
最後に、後輩に贈る言葉を
 
「甲子園の雰囲気にのまれずに足元を見つめて戦えば、おのずと良い結果は生まれるはず。
 頂点目指して頑張ってほしい。
 差し入れはこれから考えます」 と。
小川監督が母校・習志野の初戦を甲子園観戦  (スポニチより転載)
75年夏に習志野のエースとして全国制覇したヤクルト・小川監督が、母校の初戦を観戦した。
前日はナイターで、第1試合の習志野は午前8時試合開始だったが早起きして球場入り。
ネット裏でチームのスカウト陣と並んで見守り 「こういう機会はめったにないからね。
選手は伸び伸びやっているように感じた。今の子はあんまり緊張しないのかな」。
甲子園のスタンドで高校野球を見るのは93年から3年間務めたスカウト時代以来。
と報道されておりました。

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