秦野、二宮、大磯、中井にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

クーポンを阿夫利 神社で確保

2020-11-18 00:27:47 | 日記

大山観光促進にクーポン配布 
平日にケーブルカー往復の神奈
川県民対象
11/17(火) カナロコ 

配布が始まったクーポン券

新型コロナウイルス感染症の影響が直撃する
市内の飲食店や観光業を支援するため、神奈
川県伊勢原市は16日、平日に大山ケーブル
カー(大山ケーブル駅-阿夫利神社駅間)の
往復乗車券を購入した県民を対象に、市内の
飲食店や旅館など計52店で使えるクーポン券
を配布する取り組みを始めた。来年2月末まで
使える。

「いせはら乗るたびスマイルキャンペーン」と
記されたクーポン券は額面500円で、大人用
乗車券1枚購入でクーポン券2枚、小児乗車券
1枚購入でクーポン券1枚を配布する。阿夫利
神社駅近くに配布場所を設け、身分証明書を提
示して必要事項を確認した上で配布する(12月
29日~来年1月3日を除く)。市はクーポン券
配布のため1600万円を計上。クーポン券は
なくなり次第、配布を終了する。

大山の参道で土産物店兼食堂を営む男性(64)
によると、16日午前からクーポン券の利用が
あった。コロナ禍で今年は売り上げが前年に比
べ低迷していると明かし、「クーポン券の効果
を実感している。この勢いが続いてほしい。寒
さが強まるが、感染対策を十分に講じてお客さ
まを迎えたい」と話した。

市も「クーポン券の配布で平日の観光客増加に
つなげたい」と期待する。問い合わせは、キャン
ペーン事務局電話050(6865)6666。

小学校でドライブインシアター 
児童らが家族と楽しむ
11/17(火) カナロコ 

スクリーンが校舎に掛けられ、児童や保護者ら
が車内から映画を鑑賞した=箱根町立湯本小学校

新型コロナウイルス感染症を巡り、子どもたちに
安全な車内から映画を楽しんでもらおうと箱根町
立湯本小学校(同町湯本)で14日夜、ドライブ
インシアターが開かれた。

「ゆもと小学校でドライブシアター」は校舎に掛
けられたスクリーンとFMラジオを使い、映画
「ジュラシック・ワールド」を上映した。同小
や町立湯本幼児学園に通う児童や保護者を対象
に行われ、乗用車など約60台が校庭に集まった。

自営業の来場者(46)は「大きな恐竜が出て
くるシーンが迫力があった」という同小2年の
次女(7)と母親の3人で鑑賞。「家族で安心
しながら、同じ学校のみんなと一緒に見られる
のが良いですね」と話していた。

シアターは、新型コロナの影響で各種イベント
が中止となったことを受け、同学園保護者会の
菊川鉄也さん(42)ら町内を中心に有志が企画。
企業の協力も受け、実現した。菊川さんは「子ど
もたちのために多くの大人が協力してくれた。
同様の取り組みが町内に広がれば」と話している。

12月中旬に3日間、運休へ 
箱根登山鉄道「リフレッシュ工事」
11/16(月) カナロコ 

箱根登山鉄道

箱根登山鉄道は16日、12月16~18日
の3日間、老朽化した設備の更新のため、
箱根湯本─強羅間で運休する、と発表した。
運休区間では期間中、代行バスを運行する。

今回の「鉄道施設リフレッシュ工事」では、
線路や法面(のりめん)を補修したり、電線
や信号機を交換したりする。強羅駅の駅舎
補修も行う。

同社によると、これまでは運行時間外の夜間
にそれぞれ工事を行っていたが、効率化や
費用削減のため、繁忙期を避け、集中的に
実施することにした。

期間中は、代行バス上下線各43本に加え、
臨時バスも運行する。同月19日に始発から
同鉄道全線で運行を再開する。同社は「ご不
便をお掛けするが、安全に運行するため、
ご理解いただきたい」としている。

代行バスの時刻表は同鉄道ホームページに
掲載している。問い合わせは、同社鉄道部
電話0465(32)6823。

箱根登山鉄道の底力、台風19号とコロナ禍を
乗り越え運転再開の行方
11/17(火) ダイヤモンド・オンライン

台風19号の災禍から復帰し、運転を再開
した箱根登山鉄道 
Photo by Shie Watanabe

● このままでは経営破綻も 苦境に喘ぐロー
カル線の「今」

今年は、正月気分が抜けない頃から、日本を
はじめ世界中が新型コロナウイルスのために
混沌としている。コロナウイルスは多くの人
を呑み込み、世界中の経済を、そして人々の
生活さえも一変させてしまった。

私の専門分野は、鉄道だ。しかしその鉄道も、
コロナ禍の中でもがき苦しんでいる。特に地方
のいわゆるローカル線と呼ばれる路線は、今ま
さに存続の危機に立たされているところさえ
多い。ある鉄道会社では、社長自ら「年末に
は経営破綻」と公言しているほど、その被害
は計り知れない。

そこで、ご批判の向きもあろうが、ここは
ひとつ、マスク・手洗い・咳エチケットなど
の徹底を自分に課し、ローカル線と経済の救済、
コロナ自粛で疲れた心のリフレッシュのために、
「ローカル線の旅」へと出かけてみてはどうだ
ろうか。地方は都内ほど「密」になる機会も
多くはないだろうし、ましてローカル線なら
ばなおのことだ。

本稿が、ローカル線の旅へ出るきっかけにな
ればと、現地の実況などを記させていただく。
ルポの「続き」を執筆するのは、皆様にお願
いしたい。

● 「天下の険」を走る箱根登山鉄道 7月
下旬にようやく運転再開

今回、取り上げたいのは箱根登山鉄道である。

「箱根の山は天下の険……」という歌があるが、
その険を日本の鉄道としては最急勾配となる
80パーミル(1000メートル走ると高低差が80
メートルになる値)で走り切るシェルパが、
箱根登山鉄道だ。

話はコロナ禍よりも以前、2019年10月の台風
19号まで遡る。この台風は、各地に非常に
大きな被害の爪痕を残した。政府から「令和
元年東日本台風」と命名され、激甚災害など
に指定されたもので、尋常ではない大雨強風
を伴う巨大な台風であった。

鉄道でも各地で計画運休などが実施されたが、
施設を中心に大きな被害が発生し、1年近く
経つ現在でも不通区間が生じている線区さえ
ある。神奈川県の箱根町では、1日の降雨量と
しては国内最大の922.5ミリを記録するほど
であった。

この台風の影響で、同地を走る箱根登山鉄道も、
橋梁の流出や土砂流入などによって非常に大き
な被害を受けた。その様子はテレビニュースな
どで数多く報道されたので、記憶に残っている
方も多いと思う。

当初は復旧まで、1年ほどの工期がかかると言
われてきたが、復旧工事にあたり、国・県など
の行政、地権者、箱根登山鉄道の各者が復旧へ
の熱意をもって協力した結果、当初よりもかな
り早い、本年7月23日に運転を再開することが
できた。

本来であれば、夏休みを前にした運転再開で、
当然、多くの観光客や湯治客を見込めたはずだ。
しかしご承知の通り、世間は新型コロナの渦中
だったために、いささか寂しい運転再開日とな
った。

とは言え、そこは「天下の険」を行き来する
有名観光鉄道の1つだ。先日筆者が訪れた際は、
政府が始めた「Go Toキャンペーン」とも相ま
って、日中であれば「シート満員+α」という
穏やかな混雑状態であった。また、同キャンペー
ンの東京発着が解禁されたので、さらなる集客
も見込めるであろう。

● かつては小田急車両も並走 三線軌条だった
箱根登山鉄道

ここからは、箱根登山鉄道線を簡単に紹介して
みたいと思う。同線は、小田原から箱根湯本を
経て、強羅に至る全線15キロメートルの単線鉄
道だ。全長15メートルほどの車両を2両ないし
3両の編成にして運行されているが、実際の運転
形態は小田原・箱根湯本間と箱根湯本・強羅間
に別れている。

これは、箱根登山鉄道の軌間(線路の幅1435
ミリ)と小田急の軌間(同1067ミリ)に相違
があるためで、物理上走れないからである。

もっとも、以前は小田原・箱根湯本間の線路
は三線軌条といって、1本の線路は共通とし、
山側の線路をそれぞれ1067ミリと1435ミリの
地点に敷き、箱根登山車も小田急車も走行で
きるようになっていた。

しかし、保守上の問題やバリアフリーの関係
から、2006(平成18)年には、小田原・箱根
湯本間の軌間を1067ミリだけとし、全列車と
も小田急電鉄の全長20メートル級の車両を赤
くラッピングし、箱根登山車のイメージに仕
立てた4両編成の電車で運転されている(他に
も、小田原から箱根湯本間は小田急の乗り入
れ車両で運行されているため、新宿や北千住
からのロマンスカーを見ることもできる)。

もっとも、箱根登山の検車区は入生田駅構内
にあるため、現在でも入生田・箱根湯本間は
三線軌条が残っている。ただし、入出庫車両
だけなので乗車はできない。

ちなみに、この箱根湯本を境にしているのは
線路だけではなく、電車線路、いわゆる架線
に流れる電圧も相違がある。小田原・箱根湯本
間は直流1500V、箱根湯本・強羅間は直流750V
になっており、箱根登山車は、750V/1500Vの
複電圧車となっている点も特徴である。

また、これに伴い箱根湯本駅構内には、非常
に短いデッドセクション(架線の絶縁区間)
も確認できる。

● 高低差は3メートル以上 スイッチバック
のジグザグ走行

箱根湯本駅で小田急車から箱根登山車に乗り
換え、出発すると、すぐに前述の80パーミル
の急坂が挨拶してくれる。3両編成の列車では、
運転士と車掌のいる乗務員室の高低差が約3.6
メートルというから、クルマが走る道路として
も急な坂にあたる。

やがて列車は、塔ノ沢駅に到着する。この駅
には、構内に銭洗弁財天が祭ってあり、改札を
出ずとも参拝ができる。塔ノ沢駅を出発しトン
ネルを2つくぐると、早川橋梁(別名・出山の
鉄橋)にさしかかる。

落ち着いた佇まいで景観を損なうこともない、
深い緑色に塗られたその鉄橋は、長い歴史を
感じられる逸品だ。国内では最古の鉄道用鉄
橋として知られ、かつては東海道本線の天竜
川橋梁で使われていたものの一部である。まだ
中型の蒸気機関車が客車を牽いていた頃の鉄橋
なので、縦方向が低い。

そのため、電車線は鋼体架線という棒状の金属
を用いた架線が張ってある。この早川橋梁は、
下を流れる早川から約45mの位置にあり、以前
は減速して車掌が観光案内をしてくれたりもした。

早川橋梁を渡り、国道1号線の上を横切り、また
トンネルを抜けると、出山信号場に停車する。
箱根登山の特徴のひとつ「スイッチバック」だ。
急な斜面の山肌をジグザグに走ることで、短区
間で高低差を得られる仕掛けだ。

ここで、列車は進行方向が変わる。当然、運転
士と車掌も前後で交代だ。出山信号場を出発す
ると、また80パーミルの急坂を登り、2分ほど
で大平台駅に到着する。付近には、小規模なが
ら大平台温泉があり、共同浴場もあるので、
途中下車も良いかも知れない。

この大平台駅でもスイッチバックが行われる。
わずか数分で、また乗務員が前後の交替をする
のである。そして、方向を変え走り出すこと
約2分、上大平台信号場に到着する。ここで
最後のスイッチバックを行う。

塔ノ沢駅から上大平台信号場まで、乗務員は
行ったり来たり、雨の日などはそのご苦労に
頭が下がる。次の仙人台信号場は行き違いだ
けの信号場なので、スイッチバックは行わない。

やがて列車は、宮ノ下駅に到着する。駅周辺は、
温泉ホテルが集まっており、さながら小さな集
落を形成している。100年以上の歴史を持ち、
日本の皇族や世界の皇族・王族が宿泊している
富士屋ホテルをはじめ、専用のロープウェイで
たどり着く大和屋ホテルなど、格式高い温泉
ホテルが立ち並ぶ。私も宿泊経験があるが、
歴史や風情の感じられる温泉場で、身も心も
リフレッシュできた記憶が残る。

● 台風19号で流出した蛇骨川橋梁 巨大な足場
に見る復旧への熱意

宮ノ下駅を出発し、数分すると深い森の中に、
H鋼で組まれた巨大な足場が見えてくる。ここ
こそが、冒頭に記した台風19号で流出してしま
った蛇骨川橋梁である。ここから小涌谷駅まで
の区間が、特に大きな被害を被った現場である。

私が取材した日も、まだまだ作業が続いていたが、
崩落したと思われる山肌にはしっかりとした擁壁
が築かれ、軌道もきちんと敷かれていたので、
非常に安心した。

また、実際に目にしてみて、「ここまでの規模
の工事をよく短期間で完成できたものだ」と、
関係者のご尽力に敬意を表さずにはいられなか
った。

運転士が作業員に対して挙手をすると、作業員
も手を休め返礼をしている。普段、何げなく利用
している鉄道だが、やはり多くの人の手によって、
安全の確保が行われていることが、よくわかる
工事現場の光景であった。

お正月の箱根駅伝で電車を止める有名な踏切
(小涌谷踏切)を越すと、すぐに小涌谷駅に
到着する。ここも土砂などの流入があったが、
今は跡形もなく片付いている。

列車はこのあと彫刻の森の横をちょっとだけ
「ただ見」させてくれながら、彫刻の森駅か
らいよいよ鉄道線終点の強羅駅(駅番号OH57)
に到着する。強羅駅の駅番号を見て「おや?」
と思われた方は、鉄道好きであろう。

OH01が新宿駅なので、この強羅までは線路が
繋がっているという前提で、連番になっている
のだ。いや、実はこの先、ケーブルカー、ロー
プウェイ、そして桃源台で連絡する箱根観光船
の船着き場も、OHを使用している。

OHの最後は、元箱根港のOH67になる。現在は
未確認だが、過去には元箱根港のきっぷ売り
場で、新宿までの手書きの補充乗車券が買え
たこともあった。小田急が箱根を重要視して
いることを、垣間見られる事実である。

● 箱根登山鉄道を約100年支えた 「モハ1形」
「モハ2形」の底力

最後に、天下の険を制覇するシェルパたちに
ついて、少々書き留めよう。まず、一番箱根
登山鉄道らしい電車である「モハ1形」と
「モハ2形」だ。

モハ1形は、箱根登山鉄道が開通する1919
(大正8)年に用意された「チキ1形」の、
車体や駆動装置を載せ替えて更新された電車
である。つまり、オリジナルから考えれば
101歳の翁である。

一方、モハ2形も1927(昭和2)年に増備され
た「チキ2形」をチキ1形と同様の更新工事を
施した両運転台の電車である。こちらも93年
物の逸品だ。箱根登山鉄道にご乗車の際は、
ぜひこのモハ1形、モハ2形は押えておくべき
であろう。

ただし、クーラーが設置されていないので、
夏の時期はやや厳しいものがある。逆に、
箱根湯本から強羅にかけての気温の変化が
感じられ、電車に乗りながらも箱根の自然を
体感できることは、何にも代えがたい至福の
時とも言える。

「1000形」は、1981(昭和56)年に登場した、
54年ぶりの完全新車だ。愛称は「ベルニナ」
号で、当時としては斬新なデザインや機能性
から、優秀な鉄道車両に贈られるブルーリボ
ン賞を受賞している。

登場時は、モハ1形、モハ2形と同じくクーラー
の設置が見送られたが、のちに登場する
「2000形」の中間車を組み込み、現在では
夏でも快適に乗車できるシェルパになった。

1989(平成元)年に登場した2000形は、1000形
の改良版ともいえる電車だが、当時の活況を
反映して中間車を挟んだ3両編成で登場している。
愛称は「サン・モリッツ」号で、箱根登山鉄
道初のクーラーも搭載された。この中間車に
は補助電源装置が搭載されているので、これ
を1000形の中間に組み込み、1000形の冷房化に
成功した。よって、2000形3編成のうち2本は
2両編成となっている。

最新の「3000形」は、2014(平成26)年に登場
した。車両のデザインに初めて有名工業デザイ
ナー案を採用し、箱根の自然を全身で感じられ
るよう、足元まで窓ガラスを延長したのが特徴
的である。

3000形は両運転台式の電車なので、2両編成の
2000形と手を組み、3両編成として繁忙期に活躍
することもできるように設計されている。後に
2両固定編成の「3100形」も登場している。愛称
は「アレグラ」号である。

● 土地の魅力が詰まった ローカル鉄道の旅へ

最後に地味な存在ではあるが、旅客の乗れない
工事用電車「モニ1形」についても記しておこう。
箱根登山鉄道線は沿線のほとんどが木々の生い
茂る山肌のため、工事用の資材や機材をトラッ
クで送り込むことができない。側道がないため
である。

そのため、やや「ひょうきんな」お顔をした
この電車が、非常に重要な役目を担っている。
普段は強羅駅構内で休んでいるが、先の台風
19号からの復旧工事でも大活躍したことが伝
えられている。特殊な条件下での箱根登山鉄道
には、なくてはならない縁の下の力持ち的な
存在である。側面に貼られた猪のイラストが
可愛いが、可愛さとは裏腹に非常に頼もしい
存在の電車である。

今回紹介した箱根登山鉄道は、日本全国を走
る魅力的なローカル線のほんの1つに過ぎない。
新型コロナ禍で外出をためらってしまう昨今、
でも、外に出て楽しみたい――。まずは、その
土地の魅力が詰まったローカル線の鉄道旅から、
楽しんでみようではないか。 渡部史絵

青森の「100%蜜りんご」がネットで話題に 
「蜜が密に」海外からもコメント
11/17(火) みん経新聞ネットワーク

"「100%蜜りんご」と投稿したリンゴ
(写真提供=Barterさん)"

青森在住のリンゴ農家がツイートした「100%蜜
りんご」が現在、ネットで話題となっている。
(弘前経済新聞)

【写真】横切りで見たリンゴの蜜

話題の発端はツイッターアカウント「Barter」さん
が11月16日に投稿したツイート。「当方りんご農家
なんですけど こんなん初めてみました100%蜜りん
ご」(原文ママ)と同日に収穫した蜜が詰まった
リンゴを投稿したところ、11月17日21時現在で11万
以上のリツイート、約70万のいいねが寄せられている。

「Barter」さんは黒石にある実家がリンゴ農家を
営む。収穫のタイミングでリンゴが太陽に透けて
いたため驚いたと振り返る。「Barter」さんによ
ると、リンゴの品種はふじで、同リンゴを食べた
ところ、薄い煮リンゴのような味わいでおいしい
とは言えなかったという。「個人的にお薦めの
品種はふじとぐんま名月」とも。

ツイートに対し、多くのコメントが寄せられ、中
には海外からもあった。「どんな味なのか気に
なる」「蜜が密になっている」「蜜のあるリン
ゴが甘いのであって、蜜が甘いわけではないっ
て聞いたことある」(原文ママ)など、味や
インパクトのある見た目に言及する人や新型
コロナウイルスの情勢にかけて冗談をいうコメ
ントが見られた。

「Bartey」さんは「ツイッターは酒などの懸賞
に使っていた程度で、まさかこんなに広がると
は想像していなかった。家族に知らせたら喜び
やら驚きやらで変なテンションになっている。
これからリンゴのシーズンなので青森産をたく
さん食べてほしい」と笑顔を見せる。

青森県産業技術センターりんご研究所(青森県
黒石市)の主任研究員は「話題にあるリンゴが
どういった影響で生まれたのか、写真だけでは
判断できない。みつが入りやすい条件として、
収穫期の低温、ホウ素過剰、ウイルス症状の
顕現などさまざまあり、単一もしくは複合化
して影響したのでは」と話す。

みつについては、「『みつ症』というのがある
が、みつが過剰に入った状態の総称でリンゴの
病気ではない。リンゴのみつは、4種類ある糖成
分のうち、ソルビトールが細胞内へ取り込まれ
ず水とともに細胞間隙(かんげき)に蓄積した
状態。水が蓄積することによって果肉は透けて
見える。みつの詳細なメカニズムについては
いまだ謎が多い」と同研究員。

「『蜜』は昆虫が収集した『honey』であり、
リンゴの『蜜』は『water core』と表記し、
貯蔵面から好ましくはない。一般的に浸透し
ているため『蜜』と書くが学術誌では『みつ』で、
書き分ける学者が多い」とも。

 

 

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