高齢者の暮らし、あれこれ

親の介護が一段落し、介護予備軍の夫との日々

“介護” の第一歩は、薬の仕分け?

2019-04-09 07:47:20 | 夫のこと
昨日の、夫の通院事情を、
もう少し、愚痴る。

夜中の胃痛を訴える夫に、
受診を勧める。

今度の予約日でいいよ。
と、渋る夫の尻を叩く。
まだ2週間も先でしょう!
痛い時に先生に言わなきゃ、先生も困るよ。


ネットで予約を取り、
行かざるを得ない状況に、追い込む。

いつから痛くなったか、ちゃんと言ってね!
え〜〜っと、いつからだっけ・・・

手帳にメモして、
見ながら先生に詳しく説明したら。

と、
メモを見ながらなんて、恥ずかしいよ。
ハァ〜!
まったく、
何をカッコつけているのやら・・・😩

先生だって、
試行錯誤で合う薬を見つけてくれるんだから、
効かない時は、ちゃんと言ったら、
先生は次の薬を勧めてくれるよ。💊


(それなのにあんたは、すぐに「ヤブ医者呼ばわりして・・)
と、言いまくりたいところを、
グッと堪える。

何だったら、
私も付いて行って、話を聞くよ。

いや、それはさすがに恥ずかしいから。

まぁ、そこまではまだいいか。
と、家で待つ。

ちゃんと説明できたらしく、
薬を変えてもらって、帰宅。

これが、新しく出された薬。💊
で、
どの薬を止めるんだっけ・・・・?
🤯

ハァ〜!?😨

すぐに電話して聞くように言うと、
そんなの、恥ずかしいよ・・・

😠(カッコ付けてんじゃね〜よ!!)🤬

それから、
電話させ、📞
薬の仕分けをやってあげ、💊
セットしてあげる。😤

夕食後、
いつも夫は “舟を漕ぐ” 。
すると、
眼を覚ましては、
え〜っと、薬飲んだっけ?

私の “小言” が、効きすぎた?
大丈夫よ。👌
ちゃんと飲んだから。


夫は安心して、
また舟を漕ぐ。
で、
眼を覚ましては、
飲んだっけ?
を繰り返す。
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