Max Rod Craft Blog

Max Satohの工作に関するブログ

nanoVNA 液晶保護シート交換の顛末

2022年06月15日 | アマチュア無線

便利に使ってきたnanoVNA、液晶保護シートが浮いてきて醜くなったので交換することにしました。 

下の写真は浮いた保護シートの有様です。 交換用に購入したのは左上に移っているLABFILという交換用フィルム。 サイズがあるので購入時には注意。 LABFILドライブレコーダー用で3.2インチサイズ、2枚入りで ¥200程度です。 ¥1000で打ってるサイトもある。

取り替える前にサイズと位置をチェック。 VNAの上に置いてサイズが合うかをチェックします。 青い部分が保護シートですから、青いシートの先端や角がVNA上どの位置にくるかをこの段階で確かめます。 このフィルムはVNAの画面より少しだけ小さいです。

カバーは一旦外しますから、位置関係はカバー以外のVNAの部位、例えば輪っかの中心とか、で覚えておきます。特に右側の端が何処に来るか、上下の角の位置も。(これ重要) 特に良く使う右側、右上部はカバーをした状態でキッチリ枠内に収まるように位置を覚えます。またはマークしておきます。 小さめの、このフィルムが嫌な方は、大きいものを買ってVNAの液晶の大きさにカットするなりしてくださいな。

カバーの4隅のネジを外して既存のシートを剥がします。

液晶画面の表面に誇りや手垢が付かないように、付属の布で綺麗に吹き上げます。 力を入れ過ぎて液晶に傷がつかないように、やさしく。 液晶に圧力をかけるのも良くないです。

新フィルムの裏に付いている保護用フィルムの半分を剥がし、先に半分だけを液晶の上に、所定の位置に、端の方から置きます。 置いたら泡が入らないようにこの段階でシートの上から布で泡を追い出します。 そして残りの半分の裏の保護フィルムを剥がし、布で泡を追い出しながら貼り付けます。

失敗するとこうなります。 ↓ 左側に泡が残ってしまいました。こうなったら修正は聞きませんから、あきらめて引っ剥がして捨てて、もう一枚でやり直し。

やり直したのがこれです。 ↓ 今度はうまく行きました。 表面は傷がつきやすいですから優しく優しく・・・布でも強くこするとこのような傷がつきます。 丸い白いのはフィルムの泡ではなく液晶自体の泡のようなものです。

VNAのスイッチをオンにして、Configを押し、Touch Configを実行。 次にTouch Dragを実行して完了です。

実際にRecallをしてみた図が↓です。 綺麗な表示ですね。

このLABFIL3.2インチは、VNAの画面よりほんの少し小さいので、上下に1㎜幅程度が残ります。 左右もこんな感じになりますので、右側に隙間が出来ないようにします。 左側はタッチすることはありませんので隙間があっても大丈V。

以上、液晶保護フィルムの交換でした。

コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
goo blogユーザーが出品しています
他の出品作品をマルシェルで見る
« 年金の物価スライド制はどこ... | トップ | FT-891M のSWRメーターとnanoVNA »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

アマチュア無線」カテゴリの最新記事