グッド的トレード術

225先物情報と個別株情報の部屋 

海外市場

11月1週 外国人手口

2018-11-15 16:13:09 | 昨夜の市況
2018年9月第2週 現物(億円) 現物累計 先物ラージ枚 先物累計
2018年9月第3週 2,684 2684 21,786 21786
2018年9月第4週 3725 6409 -8951 12835
2018年10月第1週 5957 12366 -3389 9446
2018年10月第2週 -3177 9189 -27,929 -18483
2018年10月第3週 -2128 7061 -19,147 -37630
2018年10月第4週 -3,087 3974 -11,512 -49142
2018年10月第5週 74 4048 -19,518 -68660
2018年11月第1週 2045 6093 8,177 -60483

先物は225ラージのみ 枚数です
現物は東証一部のみの集計です

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捻じれ米議会 金融規制強化懸念

2018-11-15 07:14:37 | 昨夜の市況
指標 終値 前日比 騰落率 高値 安値
NYダウ 25080.5 -205.99 -0.81 25501 24935
ナスダック 7136.39 -64.48 -0.9 7285.5 7101
S&P500 2701.58 -20.6 -0.76 2746.8 2685
日経先物大証 21830 10 0.05 21930 21550

日経先物は大証引け後に急落 シカゴでは21670円 暫定値

指標 終値 前日比 騰落率
フィラデルフィア半導体 1194.71 4.34 0.36
VIX指数 21.25 1.23 6.14

・中国指標の悪化が世界景気減速と受けとめたか?
・米消費者物価指数は市場予想通り 過度な利上げ警戒感は後退。
・OPECが原油安に歯止めをかけようとしていますが
ロシアが原油安に対する緊急措置は必要ないとコメント

・英離脱交渉は交渉官レベルで暫定合意との報道が入り
一時、相場は元に戻した

米中間選挙の結果を受けた「ねじれ議会」の下で金融規制が強化されるとの懸念から大手金融株が売られた

 

少し気になること、米中は物別れになるだろうけど再び話し合いをしようとしている
英国は交渉間レベルだが離脱合意に至った。

という状況下で「金融規制強化」の思惑懸念。(正式なもの?)

よく一転買い相場になるときに、思惑的な懸念材料が持ち上がるので
少し調べてみますね。

個人的にはベア派なんですが、まだ本格的な下げはこれからで
まだまだ戻りを試す動きがあってもおかしくないとは思っていますし
このまま大暴落してもおかしくないと思っています。
だって株式市場って嘘でも動いているからね

まあ実際のところ懸念材料の方が圧倒的に多く強いわけですが・・。

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