夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

後見活動・・本人との面会!

2006-04-19 10:32:29 | 成年後見制度ってなに?
新庄選手!突然の引退宣言!引き際も大切
後見活動で大切なのは本人との面接。私の受任者7名は、全て施設(病院)入所利用しているので毎月1~2回程度、施設訪問して面会をします。それ以外に契約や説明会などで参加することもあります。以前にもこのブログ投稿してような気もしますが、訪問先には特に電話しないで、自分のスケジュールで行動、訪問します。日常をありのままに見たい素朴な発想からです。「何しに来たの!」みたいな態度で迎えられることもありますが、ここは我慢、辛抱です。セールスマンとまちがえられることもあります。忙しい時に遭遇すれば最悪です。感冒や感染症対策には十分に配慮して訪問する心構えも必要。ネクタイと会員バッジはいつも必携。特に気をつけているのは「あいさつ」です。職員、利用者の方々出合ったらあいさつ、会釈するようにしています。快く「あいさつ」がかえってくる施設、「こんにちわ」「ごくろうさまです」等が合言葉になって、いつも笑顔で対応してくれる施設、逆に全く無表情、無愛想、会釈もない施設もあります。職員によってバラバラなのは少々許しがたい。せめて、あいさつと会釈だけは、全職員が基本エチケットとして身につけていただきたいものですいつも救いになるのは、入所利用者の方々のあいさつ、反応、笑顔、激励の会釈等です。訪問客が少ないために歓迎してくれるのか、顔見知りだからそうなのか。月に1~2回訪問するだけなのに目的を理解していただいて慰労して下さるような感じがして気持ちよく訪問・面接できます。それが本人面接の支え、楽しみでもあります
コメント   この記事についてブログを書く
« 願いは住民・県民の幸せのた... | トップ | 思い切って「扶養義務」の論... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

成年後見制度ってなに?」カテゴリの最新記事