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介護士、看護師の候補来日 インドネシアから3回目!

2010-08-07 11:02:37 | 追跡!外国人介護士・看護師の状況?
前田健(広)12勝、吉見(中)9勝、館山(ヤ)5勝、ダル(日)10勝、成瀬(ロ)9勝、涌井(西)12勝

「介護士、看護師の候補来日 インドネシアから3回目」
 経済連携協定(EPA)に基づき、日本で介護福祉士と看護師の資格取得を目指すインドネシア人候補者が7日、来日した。同国からの第3陣となる。
 日本はインドネシア、フィリピン両国とEPAを締結し、2008年から候補者の受け入れを開始。来日組は今回で千人を超えた。
 両国からの候補者をめぐっては、今年2月の看護師国家試験で、初めて3人の合格者が生まれたが合格率は低調。資格取得を断念して帰国した人が今年7月現在で33人に上るなど、受け入れ制度が大きな曲がり角を迎える中での来日となった。
 約70人の介護福祉士候補者はこの日の朝、成田空港に到着。出迎えた関係者に笑顔であいさつしながら、次々とバスに乗り込んだ。一行は、そのまま横浜の研修施設に向かった。
 一方、看護師候補の約40人も午前、中部空港に到着後、愛知県豊田市の研修施設に向かう。
 候補者は、来日前の2カ月間、母国で日本語や日本の生活習慣について研修を受講済み。9日から研修を再開し、12月からは介護施設などで就労しながら国家試験に向けた勉強を続ける。(2010年08月07日 河北新報)

一般新聞やマスコミの取材も少なくなってきた。本ブログでも久々の投稿だ
福祉新聞などでは取材はあるが、なかなか「経済連携協定(EPA)に基づき、日本で介護福祉士と看護師の資格取得」を目指すインドネシア人、フィリピン人の活動が理解されていない現状だ。国同士の約束事にしては寂しい限りだ。
福祉・介護・医療の人材確保や育成の問題は大きなテーマであるにも関わらず、わが国の内部でも不十分なのに、ましてやアジア諸国との経済連携協定(EPA)でこの難問に立ち向かおうする考え方がおかしい。ナンセンスだ。
民主党政権になり、もう少し配慮し、重点施策にするのか?期待したがいっこうに変わりない。むしろ、人気は衰え、応募も減っているという。小泉政権下での施策に決別を図りたいだろうが、両国の期待を損ねないように十分な配慮を願いたい。
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