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比人候補ら3人看護師試験合格 EPAで初!

2010-03-29 10:36:06 | 追跡!外国人介護士・看護師の状況?
      
「比人候補ら3人看護師試験合格 EPAで初」
 厚生労働省は26日、日本との経済連携協定(EPA)に基づいて来日し、国内の病院で働いているインドネシアとフィリピンの看護師候補者の男女計3人が、2月実施の2010年度の看護師国家試験に合格したと発表した。

 EPAで来日した看護師候補者の合格は初めて。だが合格者が受験者の約1%にとどまる“狭き門”の現実は変わらず、日本語学習などで支援の強化を求める声が強まりそうだ。

 厚労省によると、合格した3人のうち2人はインドネシアから来日し、新潟県三条市の三之町病院で働く男性のヤレド・フェブリアン・フェルナンデスさん(26)と、女性のリア・アグスティナさん(26)。2人は病院で開かれた記者会見で「これからもっと勉強しないといけない」と、表情を引き締めた。

 もう1人の合格者は、足利赤十字病院(栃木県足利市)に勤めるフィリピンの女性のラリン・エバー・ガメッドさん(34)。病院での記者会見で「素晴らしい教育環境を提供してくれた病院の人たちに感謝したい」と、笑顔を浮かべた。
(2010/03/26 【共同通信】)

「看護師国家試験」の難関を3人が突破。めでたく合格したという
日本語の「話す」ことだけでなく「書く、文字、漢字」までをも習得しないと試験を受けられないわけだ。約1%の狭き門を通過・合格する人はどんな方なのだろうか。
その努力と頑張りに敬服するしかない
日本との経済連携協定(EPA)は、自民党・小泉政権時代にインドネシア、フィリピン等との間で約束されたものだ。労働厚生省が担当窓口だ。第三者機関へ丸投げするだけでなく、大きな期待と希望を持ってチャレンジした両国の人達の「思い」を大切にして取組んでほしい。研修生の受入を実施した病院や施設のご努力に報いるだけの後方支援をしっかりやってほしい。「素晴らしい教育環境」を作り出していけば、合格へつながる道も明るくなる。日本人にとっても励みになる力強いコメントだ。
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