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比看護師候補ら6人研修中に帰国 88人が29日から病院就労!

2009-11-09 10:03:08 | 追跡!外国人介護士・看護師の状況?
昨日、庭の「柿」を収穫

「比看護師候補ら6人研修中に帰国 88人が29日から病院就労」
 経済連携協定(EPA)に基づき、看護師と介護福祉士の資格取得を目指して5月に来日したフィリピン人候補者283人のうち、6人が国内の施設で働き始める前の研修中に帰国していたことが28日、厚生労働省のまとめで分かった。

 残る看護師候補者88人は29日から、介護福祉士候補者189人は来月11日から特別養護老人ホームや病院などで働き始めるが、定着の難しさが浮き彫りになった形。現地での人選方法や日本側の受け入れ態勢の改善も課題となりそうだ。

 仲介窓口の国際厚生事業団などによると、6人とも女性で、うち5人が看護師、1人は介護福祉士の候補者。6~8月にかけて「ホームシック」「家族の病気などの理由で帰国したという。

 往復の旅費や研修費を含め、来日から語学研修までの費用は日本政府の負担。この間に帰国しても、候補者本人には負担を求めない取り決めとなっている。

 厚労省によると、途中帰国者を除く看護師候補者は23都道府県の44施設で、介護福祉士候補者は28都道府県の92施設で働くことになっている。給与は日本人職員と同水準。候補者らは3~4年以内に日本の国家資格を取得すれば、日本での滞在や就労が可能となる。(2009/10/28 【共同通信】)

鳩山新政権は「緊急雇用対策」の一貫で、離職失業者が介護施設で最長2年間働きながら無料で学び、介護福祉士やホームヘルパー2級を取得できる「介護プログラム」を作ると言う。20011年度末までに3万3000人を見込む政策を打ち出した

上記の記事にある「経済連携協定(EPA)」は、小泉政権時代の約束ごとである。国際的な経済協定なのに、どうして介護職や看護職が対象になるのか?
いっそう不思議な気もする。時々新聞で報道されるが、一般的には十分な理解されていないのではないだろうか?
現在はインドネシアやフィリピンの方々が応募、参加し希望をもって取組んでいる。バッテングすることはないと思うが、どちらも円滑にすすめて頂きたい
地方にいると人材の募集はほとんどない。既に充足しているのか?雇用するゆとりがないのか?職員は過重な業務の中で頑張ってる現状である。
「常勤換算」といった良くわからないような仕組みを変えない限り、充実が図れないような気がする。現場の声を新政権に伝えていくことが大切だ
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