夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

ゆらぐ砦・民生児童委員のいま!

2019-06-28 22:13:15 | Weblog


標記のタイトルで、岩手日報の取材をいただき、民生児童委員になって思うことを話すことができました。
①地域の皆さんの相談、より添い、見守り、つなぎ役をするはずが、事務的、雑務が多く整理が必要である。
②社協の会費集め、募金活動など金銭に絡む仕事が苦痛で精神的負担になること。
③地域の福祉課題が多様化、複雑化し、早い段階から専門職の出番が必要な情況であること。
④100年も続いた民生児童委員制度に依存せず、コミュニティソーシャルワーカーのような人材を配置し協力・連携して進める必要があること。
等々、問題が発生してから対処するのでなく、現実的な課題を出し合い、議論して改善・改革していく姿勢が求められます。
もう「名誉職」の幻想から脱皮したいものです。
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