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インドネシア人看護師候補 68人が滞在1年延長!

2011-07-11 10:39:07 | 追跡!外国人介護士・看護師の状況?
         

インドネシア人看護師候補 68人が滞在1年延長
インドネシア人看護師候補の足取り(第1陣)
 経済連携協定(EPA)に基づいて3年前に来日したインドネシア人の看護師候補者について、菅政権は今年の看護師国家試験に不合格だった78人のうち68人を対象に、滞在期限を延ばす方針を決めた。ただ、今年の試験後、すでに25人が帰国している。背景には、日本の場当たり的な対応への不信感がある。

 2008年8月に第1陣の看護師候補として来日したインドネシア人は104人。そのうち今年は91人が受験し、13人が合格した。

 菅内閣は今年3月、不合格者でも3年間の滞在期間について1年間の延長を認める特例を閣議決定した。これを受け、厚生労働省は今月初め、300点満点中102点以上だった不合格者の滞在期間を延長する方針を、候補者を受け入れている医療機関に通知した。  (2011年6月14日 全国紙)

インドネシア人の看護師候補者は、日常業務で日本語を覚え、試験も日本語で対応しなければならない。
とても難関だ。逆パターンだったら、とても日本人はチャレンジなんかできない
日本語での試験と自国語又は英語での試験も実施して、合わせて合否を決定するなど配慮が必要だ。
また、3年間研修修了の試験と看護師国家試験の結果を合わせて合否を決めるとか、もうそろそろ何らかの工夫が期待されている。
この状態だと、不合格のまま帰国し、次の就職などにも影響してくる心配がある。貴重な3年間の日本での生活や勉強がうまく活かされるような気配りも大切だ。
滞在期間を1年延ばして、再試験を・・・ということだが根本的な改善策が求められている。
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