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看護師試験、病名に英語併記へ EPAの外国人負担軽減(1/2ページ)!

2010-09-01 14:36:10 | 追跡!外国人介護士・看護師の状況?
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「看護師試験、病名に英語併記へ EPAの外国人負担軽減(1/2ページ)」
 経済連携協定(EPA)に基づきインドネシアとフィリピンから受け入れた看護師候補者の負担を軽くするため、厚生労働省の検討会は24日、看護師国家試験で、日本語の病名に英語を併記したり、一部の漢字にふりがなをふったりするなどの基本方針案を固めた。同日午後、有識者の検討会で認められる見通し。

 候補者の国家試験合格率が著しく低いため、専門家らが医療現場が混乱しないよう対応策を議論していた。

 対応策として、医学や看護の専門用語については、日本語の病名に英語を添えることを検討。候補者は母国で看護師の経験があるため、病名がすぐにわかれば、何を聞かれているか理解が進み解答がしやすくなる。例えば「糖尿病」は「Diabetes Mellitus」、「関節リウマチ」は「Rheumatoid Arthritis」などと併記。また「ヘモグロビン」に対する「Hb」など、国際的に認定されている略語も、理解を助けて問題を解く時間が短くなるように併記する。

 さらに文章の表現でも、問題文で省かれがちな主語や述語をきちんと明示し、「摂取する」などの難しい日本語の表現を「食べる」と言い換える案が有力だ。常用漢字以外の難解な漢字にはふりがなをふる方針。候補者のほとんどは日本語を初めて学び、6カ月の日本語研修をしただけなので設問が理解しやすくなる。

 一方、異なる用語が入り交じって現場が混乱しないよう安全対策にも考慮。「褥瘡(じょくそう)」などの重要な専門用語は「床ずれ」と簡単な日本語に置き換えたり、ふりがなをふったりすることはしない見込み。

 検討会でまとまれば、2011年2月に予定される次の国家試験に反映される。
(2010年8月24日朝日

これは良かった。こうした分野はドンドン見直しをすすめて欲しい。
日本人ですら判らない専門用語が多い。コトバの違いは明らかに外国人にとって不利である。看護師の国家試験の改善とともに、介護福祉士の国家試験にも配慮が必要だ。
経済連携協定(EPA)に基づきインドネシアとフィリピンから受け入れた看護師候補者と介護福祉士候補者。皆さん方の希望を裏切らないような改善を迅速にすすめていただきたい。
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