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外国人看護師が30人合格 特例措置も合格率低下!

2013-03-28 15:27:14 | 追跡!外国人介護士・看護師の状況?
定例の「民生委員・児童委員協議会」の会議に出席

外国人看護師が30人合格 特例措置も合格率低下
 厚生労働省は25日、第102回看護師国家試験で、経済連携協定(EPA)に基づいてフィリピンとインドネシアから来日した看護師候補者30人が合格したと発表した。

 厚労省は今回から外国人候補者の試験時間を一般受験者の1・3倍に延長し、問題文の漢字に全て振り仮名を付ける特例措置を導入したが、合格率は9・6%と前年の11・3%を1・7ポイント下回った。
全体の合格率は88・8%だった。

 今回合格した外国人候補者のうち、2009年に来日した人は18人、10年来日は4人、11年来日は8人、12年来日はいなかった。
(2013/03/25 16:21 【共同通信】)

年々、関心度も希薄になり、情報量も少なく、関係者も話題にしなくなった気がする
外国人候補者を受け入れるには大変な準備が必要であり、メリットも少ないので、人気がなく、先細りしていく「経済連携協定(EPA)」となっている。
人的交流なのか?、人材育成なのか?、メリットは何か?、将来の見通しは?・・確か、小泉内閣・自民党政権下で決めたことなので、再度、内容を整理して明確な方針を出して推進していただきたい課題だ。
福祉・介護・医療に人材育成は不可欠である。高齢化社会に伴い、現場で働くスタッフの数は不足だ。
外国人介護士や外国人看護師などに、その任務を担わせていくならキチンと明確な指針を示してやるべきである
国際交流や人的交流も大切なてテーマであり、国境を越えての交流・交換ができれば、いろいろな面にプラス効果が期待できるのではないかと思う。
既に、モデル事業の蓄積はあったと思うので、課題点を精査してもらい、より良い有効な発展を望みたい。
いつまでも、中途半端なあり方は良くない。






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