夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

福祉サービスの利用・申し込みに関して!

2019-07-09 21:24:41 | Weblog

オジサンの健康と安心できる生活の場を求めて、施設入所申込みをする為に、運転手&付添人として叔母さんに同行支援してきました。
午前中に特養ホーム2ヶ所、老健施設2ヶ所訪問し、申請してきました。
事前に電話連絡しアポイントを取り、本人・家族の意向をまとめた資料を作成。
ヒアリングが円滑にすすむように準備万端。必ずしも良い方法とも言えませんが、限られた時間ではやむを得ない。
入所利用希望に関しては、どこも同じ内容で、決まりきったパターンで流れ、そろそろ簡略化して頂きたいと思います。
それぞれの事業所に、個別に出向いて申込書に記載して提出しなければなりませんが、ご高齢の家族等には負担感が半端ない。
本人の病状などを知らないことが多く、記載ができない、聞き取りすら困難さがあります。
医療+介護の情報を共有するネットワークの活用が急がれます。

この他に、担当ケアマネジャーが家族の依頼をうけて、特養ホーム2ヶ所、グループホーム4ヵ所申し込んだそうです。

全部で10ヵ所も申し込んだことになります。これはおかしい。異常な現実ですが、事実です。

申請の窓口を一本化して、本人・家族が困らないように対応すべき時期が来ているように思います。

ますます高齢化がすすめば、入所・利用や福祉サービス提供の手続きすらできない状況となる危惧を感じます。

 

 

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