夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

やよい3月!

2013-03-01 11:55:48 | Weblog
どんより曇り空で、寒いです

今日から3月。3・11が来れば東日本大震災から2年になるわけだ。
この間、自分が何をしてきたのか?何が出来て、何ができなかったか?課題はなにか?・・・・。
問われると、何もかも中途半端だ。これを「やり遂げた」というものを探すのが大変だ。達成感がないのだ。
その時どきで懸命に頑張ってきたつもりなのだが、満足できるものはない。
次々に、「やらなければならないこと」が生まれて、これを消化することで精一杯だ。

その1つが、
「認定社会福祉士」だ。
来週9日、集合研修Ⅱがあり上京する。課題レポートを2本提出した。皆さんと再会して議論し合うのが楽しみだ。
「スーパービジョン」の理論と実践を学んでいる。日々の取組について専門的な理論に準拠して実践し、これをわかり易く説明していくことが大切だ。日常の活動ではキチンをやっているつもりでも、確認するすべもないから難しさが生まれる。当然、記録や経過観察、報告、連絡、相談などやっているのだが、それで完璧ということない。
援助や支援において、利用者との間で勘違いや理解の隔たりが生じているとしたら大変だ。また、計画(プラン)通りにサービス提供が為されていないとしたら、問題となる。
スーパービジョンに「管理的」「教育的」「支持的」3つの機能があるとすると、しっかりと学びが必要だと痛感している。
現場において、これを定着させていく取り組みも重要だ。
厚労省がすすめる福祉サービス第三者評価基準に「スーパービジョンの体制を確立し、施設全体として職員一人一人の援助技術の向上を支援している」の項目がある。
「施設長や基幹的職員」がスーパービジョンを行なっているかどうかが「評価の着眼点」になっている。
今の施設や職場では、基幹的職員の位置づけや役割も希薄であり、「管理的」な色彩が強いところが多く見られる。
スーパービジョンの体制を確立することが緊急課題となっている。
2つ目は、
三陸ドリームプラン・プレゼンテーション宮古大会で、”宮古市西地区にクリニックを作りたい!”
この夢の実現のために頑張ることだ
笑顔で、ワクワクして時にまた年齢を考え
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