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陸前高田、大船渡の両市 BRTを受け入れへ!

2012-08-21 10:47:26 | Weblog
地元出身で社会福祉士受験を目指す専門学校生2名の訪問を頂いた。「独立型」と「成年後見制度」についてレクチャさせて頂いた

陸前高田、大船渡の両市 BRTを受け入れへ
 東日本大震災で被災し運休中のJR大船渡線盛(岩手県大船渡市)-気仙沼間に、代替交通としてバス高速輸送システム(BRT)を導入するJR東日本の提案について、岩手県陸前高田、大船渡両市は20日、仮復旧策として受け入れる方針をそれぞれ示した。
宮城県気仙沼市も容認の姿勢を明らかにしており、沿線3自治体の足並みがそろうことになる。
 戸羽太陸前高田市長は同日の市議会全員協議会で、「鉄路復旧が前提」としながらも「地域の足を考えれば、まずBRTを受け入れないと前に進まない」と理解を求めた。
 7月に開かれたBRTを協議する会合でJR側が提示した国道45号の大半を利用するルート案については、JR側に一部変更を求める考えを明らかにした。
議会側から異論は出なかった。
 大船渡市では同日、市民や学校関係者らを集めた意見聴取会が開かれた。
戸田公明市長は「鉄道復旧を求める一方で、早く代替交通を充実させてほしいとの意見が大半だった。市民の声としてBRTを受け入れても良いと判断し、JR側にも伝えたい」と話した。
 両市と気仙沼市は27日、JR側とBRTについて協議する2回目の会合を開く。
(2012年08月21日 河北新報)

「鉄路復旧が前提」としながら現実的な解決策を求めて前進した。
両市長の決断は苦渋の選択だ
鉄路は新たなルートで復旧させてほしい。津波に強い鉄路ルートは後世のためになる。
他の市町村でも追随するような状況になる。代替バスが運行されているがJR側の使命もあるはずだ。代替交通を確保できず長引けば、困っていくのは市民、被災を受けた地元の住民、交通手段のない社会的弱者だ
無残に傷んだ鉄路を、踏切を、駅舎を、そのまま放置していいはずはない。鉄橋も落下して無い場所もある。これを復旧させるのは容易ではない気がする。
バス高速輸送システム(BRT)導入を、むしろ前向きに考えていきたいものだ。
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