らくしゅみ

写真や音楽、その他気の向くままに綴ってみたいと思います。 楽に趣味をらくしゅみ。

深大寺の散歩のお供 HEXAR RFにCarl Zeiss Distagon T* 4/18 ZM

2020年03月18日 | レンズ

先だって深大寺に散歩に行きました

その時のお供のカメラがこれ、KONICA HEXAR RFとCarl Zeiss Distagon T* 4/18 ZM 通称コシナ・ツァイスです。ちなみにコンタックスのRTS用の18mmはヤシコン用のレンズ(ヤシカ・コンタックス)と呼ぶそうです。ニコンの話題がメインですが、ここにちらっと写っています。

こんな組み合わせです。

で、写真を撮ったらこんなあがり。(笑) 実は、カメラにフィルムが入っていることを忘れていて・・・

少しはマシになりましたか?

ネガを見ると、全体にうっすらとカブっています。

駒が進むにつれ、幾分良くなってきますが、上下がカブっています。

せっかくの綺麗な梅が・・・

休日出勤もしました。その道路がガランとした様子を撮り切って現像しました・・・

ダメです。

しかもボロボロ。粒子がお箸でつまめそうです。

 

ディスタゴンの18mmを使いたくて、ヘキサーを持ち出しました。が、スイッチを入れてみてもウンでもなければスンでもない。要するにバッテリーが無かったのです。このカメラ、普段は革ケースを着せているのですが、バッテリーを交換するのにケースを脱がせてみると、なんとフィルムが入っているのが裏蓋の小窓から見えました。フィルムは何年前のものか見当がつきませんでしたが、フィルムカウンターが5を指していたので、そのまま撮ることにしたのです。

 

現像の結果、3コマほど、前に撮った写真があったので、よーく見てみると、2012年発行の雑誌が写り込んでいました。つまり8年ほど放っておいたことになります。(笑) そりゃ、こうなるわな、です。フィルムの名誉のために、このフィルムは感度1600のフジフイルム、ナチュラです。感度は1600ですが、新しいフィルムなら粒状性はここまで酷くありません。

 

この革ケース、裏蓋の小窓が見える様にくり抜いていないのです。なので、フィルムを入れたことをすっかり忘れていました。電池が切れるとフィルムカウンターも表示されませんし、勿体無いことをしてしまいました。

別の角度から。色々と気になるところはありますが、カッコいいです。

この組み合わせで一番気になるのは、ファインダーとレンズの光軸のズレです。どなたかアダプターを作ってはいただけないでしょうか? コシナ・ツァイス・イコン SWは光軸が一緒になるのですが、距離計が無いし・・・

 

新しいフィルムを詰めて、改めて撮影に行きたいと思います。

 

おまけ

カール・ツァイス。我々はツアイスと呼んでいましたが、今はツァイスです。ツアイスと呼んでいたのは私の思い込みだったのでしょうか? ま、それはともかく、私は聞いたことありませんが、最近の若い人はカールって呼ぶらしいです。(笑) 長嶋のせいでしょうか?(爆) 

 

 

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