とりあえず。

HPを作る程マメではないし、毎日日記を書くって行為も続かない。時々で良さそうだし、自己満足にはなりそうだ。

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戦国自衛隊1549

2005年06月20日 12時07分31秒 | cinema & musical
18日(金)映画を見に行った。
戦国自衛隊1549…期待のし過ぎか?終わり方が淋しかった。

自衛隊の全面協力はとても良く判った。
 ローレライ…は昔の船達だから、自衛隊は協力してないのか?
亡国のイージスには…自衛隊、協力してるんだよなぁ。

普段身近に見れない車や船、たくさん見れるから、戦争物、意外と嫌いじゃない。
人が死に過ぎるのが問題だけど。

自分にとって、戦国自衛隊での主役は、江口洋介ではなく鹿賀丈史である。
渋くて刹那的で破天荒な織田信長様だった事。
自らを『魔王』と名乗った如く、破壊の限りを尽くそうとしてました。

何だか江口洋介、ぼやけた役ドコロだった気がする。
あ。ぼやけてると言えば…的場浩司も…期待していたのに…扱いが悪い。

伊武雅刀の斎藤道三は、オイシイと思った。愉快で素敵。

中尾明慶と北村一輝は…いくら何でも無茶し過ぎな設定だと思う。
あの終わり方で、織田信長と豊臣秀吉、どんなまとめになるんだ?
今川義元と娘の嫁ぎ先つながりの武田信玄、あんな出方して、今後どんな具合に歴史が進むって言うんだ?

そこまで考えてない、って思うけどさ。
昔の戦国自衛隊、見返さないと何とも言えないけど、いい加減な気がするぞ。
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