6丁目のつぶやき

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フゴッペ洞窟の刻絵

2020-11-21 | 旅行

札幌から余市まで約58km
自動車で約1時間半

途中小樽手前の国道の海側に

弱々しい虹がかかり
今日は予報では雨と・・・

降らない事を祈りながら
ブゴッペ洞窟まで・・・

小樽から余市に入る国道を走って
海辺に面したところに
フゴッペ洞窟があり
続縄文時代に彫られた刻絵があると
人から教えられ出かけた

 
この国道はいつも走っていて
ブゴッペ洞窟の
小さな表示看板がある事に
まったく気がつかなかったが・・・
 
表示板の直ぐ脇に
洞窟らしき崖が見え
それに
くっついて洞窟を隠す様に
資料館はあった
 
どうやら資料館から
洞窟へ入るように
なっているらしい
生憎、
洞窟内は密閉空間で
入場できず資料館だけと書いてある
 
コロナ禍の為
無料とのことで
中に入れば
原寸大の岩模型があり
微かな文字で絵らしき
ものが彫られて有翼人像か?

レプリカを見るのではなく
本物を見たかったが・・・

 その他に
発掘された土器、骨角器、貝等出土
鏃や刀等陳列されていた
 
続縄文時代には洞窟前で
海や川からの魚類や動物たちを狩猟し
そこで生活し催事が行われていた様だ
と解説文があったが・・・
 
 
洞窟の真前に博物館を造り
何故塞ぐ様なレイアウトにしたのか
多分洞窟保存の為だろうが
洞窟
そのものが見られず
もうちょっと工夫があっても!
 
陳列品もわずかで
全て撮影禁止
館内から直接入る洞窟入口には
装飾華美な立派な扉?
に鍵がかかりチョット小首を
傾げたのは私だけだろうか?
 
写真も撮れず外観だけでごめん
不平言うより感謝した方が
良いよなぁ
 
来るとき
大きな虹が掛かっていて
縄文時代から
明日への架け橋に
なるかと思ったが・・・
 
 
 

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