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ヤ〇〇映画に例えると よくわかるウクライナ問題

2025-02-22 11:21:21 | ひろいもの
ヤ〇〇映画に例えると よくわかるウクライナ問題 / 国家間の問題をヤ〇〇の縄張り争いに置き換えるとすごくわかりやすくなるのです【渡邉哲也Show】 今週の渡邉さん 20250221

「黒い人」のメルマガより

(引用開始)

EU(NATO)組の友好団体であるウクライナ組
 正式なNATO組下部組織ではない。
それに対して、対立するロシア組は一次団体ではあるが、
規模はEU(NATO組)ほど大きくない。
但し、NATO組は大体の団結力が低く、
米国組の庇護のもとで地位を維持してきた。

 ウクライナ組の縄張りにロシア組が進出、ここで抗争が起きた。
本来、ロシア組は本部(キエフ)を一気に攻め、
組長の首(ゼレンスキー)をとり、ウクライナ組の縄張りすべてを
手に入れようとしたが、NATO組の協力もありこれに失敗、
ウクライナ組は敵の攻撃拠点を叩いて(海軍部隊)敵の侵攻を抑えたが、
ロシア組は組員の数も多く、ウクライナ組の縄張りから出てゆかない。

 この状況で各所で抗争を続けにらみ合いをしてきたわけだ。
しかし、EU(NATO)組を支えてきた米国組の組長が変わった。
これまでは親NATO組であり盃を交わしていた組長(バイデン)で
あったが、新しい組長は米国組の拡大を望む組長であり、
EU(NATO)組からの上納金の少なさを問題視してきた組長だった。
組長は就任すると直後に上納金の引き上げを要求、
上納金を払わないのであれば、友好関係を取り消すとした。
また、ウクライナ組に対しては、なぜよその組の抗争に
うちの組がカネを払う必要あるのだとして、助けてもらいたければ、
お前のしのぎを出せと要求した。

 また、かねてから交流があるロシア組に対しても、組長の直談判して、
こんな戦争何時までも続けていてもジリ貧だろう、
俺が仲裁役になるので、抗争を終わらせないかと提案、
何処で妥協できるか手打ちに向けての話し合いを進めた。

 それに対して、ウクライナ組は、EU(NATO)組に相談を持ち掛けた。
EU(NATO)組は幹部会を開き、どう対処するか話し合ったが、
各組の思惑は様々で意思の統一ができる状態ではない。
単に話し合いをするだけで、お互いを非難するだけの話し合いを
延々と続けるだけである。
 
 この状況ではウクライナ組も構想を継続できない。
友好団体からの支援も先細りし、それを裏から支えてきた米国組の
追加支援は望めない。
ウクライナ組も抗争を終わらせる決断をしなくてはいけない状態に
陥ったのだ。
米国組の組長トランプはウクライナとも手打ちに向けての使者を送った。

 問題は何処で落とすかであり、この調整を行うのが手打ち主導する
トランプ組長であり、手打ちの代金として、双方から一定の金をとり、
米国組は赤字を解消、それなりのもうけを得る。
ウクライナ組とロシアは痛み分けであり、ウクライナ組は場合によっては
組長の引退、ロシアは米国組には抗争費用を求めない。
この手打ちはロシア組とウクライナ組の間でやり、その後見人は
米国組が行うという発表に泡を食っているのが、EU(NATO組)である。
ロシア組の銀行口座(凍結資金)としのぎの一部を押さえているので、
出した道具(兵器)の代金をそれで相殺すればよいと思っていたわけだが、
手打ちに関われないとなると、それをロシアに返せといわれる可能性が
出てきたわけである。 EU(NATO」組は友好団体である米国組なし
では一気に弱体化する構造で、最終的には米国組に逆らえない。

 また、米国組の最大の敵は中国組であり、
ロシア組と中国組は友好関係にある。米国組のロシア組への条件は、
中国組と手を切り、中立関係を保てというものである。
また、それをするなら、しのぎの一部を返し、
独立独歩で生き残る道を与えるというものである。
 
 手打ちは強い親分とその後の後見人としての信頼がなくては成立しない。
後は当事者がそれを信じれるかどうかという話である。

(引用終了)
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