よねの備忘録

あるブログへのコメント欄のつもり。
お勉強問題が中心。

届くわけなかろう!!

2009-02-06 22:23:51 | その他

(引用開始)

記者発 「若者に届かぬ言葉」

若い世代に自分の暮らしと政治とのつながりを知ってもらう-。
そんなうたい文句に誘われ、都内で開かれた討論イベント「格差時代の夜明け前」
(NPOカタリバ主催)を聞きに行った。

 
「大人」の代表として国会議員と学者、政治記者、「若者」代表として学生や
フリーターらが壇上に並び、政治や格差問題を議論。学生や二、三十代の
サラリーマンら約四百人が熱心に耳を傾けた。

 
盛り上がってきたところで、突然、若者側代表の一人が「議論がかみ合って
いない。(大人側の話は)言葉が難しく分からない」とかみついた。
会場からも「そうだ」との声があがった。

 
大人側の発言は、私たちがふだん記事を書くときに使う表現とそう変わらない。
むしろ、意識的に分かりやすく話していたと思っていた。
それが若者には通じないのだ。この感覚のズレは何なのか。
政治記事が若者に読まれないのも無理はないと、衝撃を受けた。

 
さらに司会者が会場に「マスコミの報道は信用できるか」と問うと、大半がノー。
討論会に参加する若者は政治に関心があるはずなのに、政治記事を理解できず、
信用もしていない。そんな現実を突きつけられた。

 
ただ、救いもあった。「次の衆院選に必ず行くか」との司会者の問いには、
参加者のほとんどが行くと答えた。

投票の判断材料を提供するのは私たちの仕事だ

どう若者の心に届く記事を書くか。難しい宿題をもらった。 (清水孝幸)

(引用終了)

まず、この記者さん。

若者のナショナリズムについて、
【清水 強まるナショナリズム、政治不信、格差拡大…。
     戦前の暗い時代の状況と重なります。】

呆けたことを言っています。

【ナショナリズム】と【ファシズム】を混同しているようですね。

アメリカでは「オバマ大統領誕生!」でナショナリズムが高まったのですが、
ファシズムだとか言うのでしょうか?
もし、欧米の記者の前でそんなこと言ったら、頭が○○○○と思われるでしょう。

それからですね。
「大人」側の代表ですが・・・・・

 ●宮台 真司 氏  / 首都大学東京教授
 ●廣岡 守穂 氏  / 中央大学教授 
 ●吉田 俊実 氏  / 東京工科大学
 ●山口 二郎 氏  / 北海道大学教授
 ●早野 透 氏   / 朝日新聞
 ●山田 厚史 氏  / 朝日新聞
 ●川戸 恵子 氏  / TBS
 ●与良 正男 氏  / 毎日新聞
 ●鈴木 寛 氏   / 民主党
 ●鈴木 恒夫 氏  / 自民党 
 ●福島 みずほ 氏 / 社民党 
 ●露木 順一 氏  / 神奈川県開成町 町長
 ●駒崎 弘樹 氏  / NPO法人フローレンス代表


○○○ばかりじゃないですか!
よねだって、こんな「大人」の言うことは理解できないですし、
この人たちの「言葉」なんか届きません。

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3 コメント

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まあ、ものの見事に (duca-me)
2009-02-06 23:51:55
アチャラ側の方たちばかりですなぁ(^^;)
こりゃ噛み付いた学生さんの気持ちがよ~~~~~~~~~~~~くわかりますわ(笑)
Unknown (ヤマ親爺)
2009-02-07 08:01:34
コーヒー吹き出すとこでした。
しかし、今社会を牛耳っているのは、ヒジョーに判り易い戦後教育のマインドコントロールを受けた連中なんですよね。
それが解けるはずも無く、前途は多難です。
ヤダねぇ。
Unknown (よね)
2009-02-07 17:43:56
私がギャラリーなら、野次とばしたなあ。
「なんせんす」「じこひはん、しろ」。

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