♪とりパソ♪ブログ

ブログであそぼ!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

gootara姉妹 日光の旅 ”日光東照宮”

2007-10-08 23:21:15 | Weblog

 “日光東照宮”

日光東照宮は23回訪れたことがあるが今回は姉夫婦が日光東照宮をはじめ日光は全く初めて。特に義兄は東照宮をじっくりと見たいというので2日目は東照宮を中心にめぐりました。宿からあるいて5,6分も歩くと東照宮界隈。

私は東照宮と言えば“キンキラの神社” “見ざる、言わざる、聞かざる” “左甚五郎の眠り猫”というイメージしかなかった。

東照宮とは徳川家康を祀った神社・・・その詳しいいきさつを知ったのは今回初めてです。

欝蒼とした日光杉並木はじめ日光東照宮のあのきらびやかな神社仏閣類をじっくり見て改めて徳川家康の権力の大きさを思い知らされました。

東照宮と言えば陽明門(別称:日暮の門)は“あまりの見事さで一日中(日が暮れるまで)見ていても見飽きない”が有名ですが意外に規模が小さく感じた。というのは陽明門を取り巻く周囲の建物のどれをとっても見事な建物なので陽明門が目立たないのである。

絵ハガキなどでは陽明門だけを写しているから見事にだまされていた?しかし、彫刻はどれを見てもそれはそれは見事である。

 三猿“見ざる、言わざる、聞かざる”とは、単なる世渡りの術として・・・ぐらいにしか理解していなかったがこれは人間のあるべき一生をあらわしたものらしいということも初めて知りました。 

東照宮、陽明門を見ても徳川家光を祀った大猷(たいゆう)院殿を参詣する人はそう多くないようだがここもなかなかどうして立派なものでとても見ごたえがあった。

ここでは家光公が辰年生まれということで破魔矢に昇り竜を付したものを販売していた。

ここが破魔矢発祥の地ということ(ほんとかな?)でずっしりとした重みのある(単なるメッキした金物)ものでなんとなくありがたみを感じさせる品なので参拝記念に買った。この青鬼?の右手に持っている矢と同寸ということらしい。

東照宮の三猿はともかく “眠り猫”はかの有名な左甚五郎の作とは言えあの場ではあまりにも目立たなさすぎる。義兄の落胆ぶりはそうとうなものであった。

ガイドの説明では「“眠り猫“が有名なのは5,000もの彫刻があるこの東照宮の中で一番目立たない彫刻ということで有名なのです。」と。たしかにそうかもしれない。

あまりにも目立たないから「“眠り猫”の彫刻はここ↑です」という張り紙がしてありました。

 


 

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« gootara姉妹 日光の旅 “三... | トップ | スズメバチの巣 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
待ってました! (west)
2007-10-09 19:54:26
昨日TVの番組「地井散歩」で地井さんが日光散歩を案内していました。
行きたいな、見たいなと思っていたところ。
お蕎麦と川下りの後は東照宮が出てくるだろうと待っていました。
修学旅行以来行っていませんから、このブログを見て楽しんでいます。
やっぱりカラフルですね。
いつか・・・

馬鹿 (馬鹿)
2008-04-25 16:49:25
馬鹿

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事