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へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

場当たり的な人気取り政策

2025年05月28日 04時30分59秒 | 毒舌(皮肉)

 

これは過去に何度となく書いていることだが、議員は「人気稼業」なので、常に念頭にあることは「いかに有権者が喜ぶことを考える」である。

その一方で、有権者はどうかというと、「お腹を空かせた池の鯉」と言ったところか。

お腹を空かせた池の鯉。

常にお腹を空かせているので、人が池に近づくと直ぐに寄っては来るが、餌を与えないと離れて行ってしまう。

そう、餌をもらえるとすぐに寄っては来るが、餌がもらえなければ寄ってこなくなる。

で、いま国会では夏の参議院選挙を控えているので、選挙戦に備えた「人気取りの場当たり的な政策」を必死で考えている。

今回突然就任した「小泉進次郎農水相」が打ち出した「備蓄米の随意契約」もその一つであるが・・・・。

備蓄米はそれほど大量にあるわけではないし、別な言いかたをするなら、「万一に備えた保険」と同じなので、備蓄米がなくなると・・・・。

「無保険」と言うことに。

無保険の状態で何か起きたら・・・・。

さらに・・・・。

安い値段で販売するのだが科、国の財政上でも大きなマイナスになるだろう。

すでに多額(1200兆円近く?)の赤字国債を抱えているのに、それをさらに増やそうとするのだから、これを「人気取りのための場当たり政策」という以外に何と言えばよいのか。

しかも、安いお米が平等に行き渡るわけでもなく、量的にも少ない。

となると・・・・。

人気取りのはずが「裏目に出る」という可能性もあるかも。

が・・・・。

裏目に出れば出たで、その後には別の難問も。

 

正直、私に言わせるなら、「前門の虎、後門の狼」と言ったところか。

で、どっちが虎か狼か。

こればかりは私にもわかりません。

両方に襲われる可能性もある?。

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殿様商法   追記です

2025年05月02日 22時54分43秒 | 毒舌(皮肉)

 

日本には「殿様商法(殿様商売)」という言葉があるが、今のアメリカの大統領「ドナルドトランプ」や、テスラの「イーロンマスク」がしていることも殿様商売と同じではないだろうか。

って言うか、アメリカという国自体が殿様商売をしているともいえるのだが・・・・。

そもそも、日本の自動車メーカーの車はアメリカでたくさん売れているのに、アメリカ製の車は日本ではほとんど売れていない。

これは一体何故なのであろうか。

ハッキリ言って、日本とアメリカとでは国土の広さが全く違うので、道路事情も全く違う。

アメリカの道路は広いが、日本の道路は狭い。

「大は小を兼ねる」とも言うが、車に関しては少々違う。

ハッキリ言って、アメリカ製の車は大きいので、日本の道路では使い回しが良くないので、強いて買おうという気にもならない。

が、日本の車は小さいが、小さくても広い道は走れるし、小回りもきく。

が、それだけではない。

日本のメーカーはアメリカの道路事情に合わせた大型の車も作るが、アメリカのメーカーは日本の道路事情に合わせた車は作りたがらない。

そう、かつてのアメリカは大国として君臨していて、常に上から目線(殿様商売と同じ)でもよかったのだ。

が、今はその頃とは様変わりをしていて、すでに殿様ではいられなくなっている。

世界の大国として君臨していたころなら自分の国の守りなど必要なかったかもしれないが、今はもうそんなことは言っていられない。

にもかかわらず、トランプ氏は自分が殿様であるかのような振る舞いばかり。

イーロンマスクも似やようなもので、好き放題なことをしまくってヒンシュクを買い始めている。

「おごれるものは久しからず」とも言うが・・・・。

2025.04.03.

 

 

追記です。

 

「おごれるものは久しからず」

かつてはアメリカもダントツの一位の座に座っていられたが、今は「中国」その足元を脅かす存在になり、「殿様商売」などとてもできないと思うが、相変わらずトランプ氏は強気なようだが・・・・。

その一方で、「イーロンマスク氏」の存在は薄れ始めたかも。

ロシアによる「ウクライナ侵略」も思うように解決はできていない。

世論の支持率も低下しているとか。

殿様商法。

日本では「殿様」というが、海外では「王様」という。

正直、今のトランプ大統領は「裸の王様」という方が良いのかも。

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備えあれば憂いなし   その2   続きです

2025年05月02日 22時37分39秒 | 毒舌(皮肉)

 

バブル期の話を少し書いたが、その時に私がしたことは・・・・。

給料はバブル期前の倍を超えるくらいの月もあって、とにかく金銭的には豊かな時代で、多くの人はその豊かさに浮かれていたのだが・・・・。

が、私はここぞとばかりに、「備えあれば憂いなし」と備えにいそしんだのです。

ちなみに、私はバブルが始まる10年くらい前に「25年返済」で住宅ローンを組んで家を建てていました。

そう、このローンの「繰り上げ返済」に増えた給料の多くを回し、最終的には「16年」でローンを完済しました。

そして、バブルがはじけたのはその少し後だったのです。

 

ついでなので少し書き足しておくが、私が住宅ローンを組んだ頃は「戸建て住宅ブーム」だったのだが、我が家の建築工事が始まると同時くらいに「第一次石油危機」が勃発し、「砂糖がない」「洗剤がない」「トイレットペーパーがない」・・・・という大騒ぎが始まり、建築資材も高騰が始まる。

が、工務店との契約はすでに終わっていて、お金も支払い済みだったために助かったが、これはあと少し遅れたら家は建てられなかったかも。

しかし、第一次石油危機のおかげで勤務先の不動産屋も業績が悪化し、私はリストラで職を失い、一時はローンの返済に窮いたこともあるが、それもなとか乗り切れました。

 

で、それまでは「お金はあるが、使う暇がない」だったが、今度は一転して、「暇はあるがお金がない」に激変。

こうなるとバブルに浮かれた人たちは大変である。

何しろ、いきなり「給料が半減」どころか、「会社が倒産」なんてケースもあり、ローンの返済ができなくなり、家を手放さざるを得ない人も続出。

が、私はすでにローンも返済済みなので、特別慌てることもなかったのです。

もしもあの時ローンが残っていたら・・・・。

今の私はいなかったかも。

2025.03.30.

 

 

追記です。

 

第一次石油危機で職を失ったが、その後すぐに新しい職には就いたが、給料は「半減」です。

それで一時期はローンの返済に窮することになるが、その時は3ヶ月間「徹底した貧乏生活」で耐え忍びました。

昼食はどうしようもないの家家で食べる朝食と夕食は「袋のラーメン」に卵1個とモヤシだけです。

まだ若かったから何とかなったので、今ではとても無理だろう。

そう、こんな過去があったからバブルの時代にも浮かれないで備えに回れたのかも。

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空を飛ぶ自動車   追記です

2025年05月01日 04時29分29秒 | 毒舌(皮肉)

 

「便利で誰でも乗れる」をうたい文句にして「空を飛ぶ自動車」に人気が集まっているが、本当に「便利で誰でも乗れる」のであろうか。

これはかなり昔から実用化をしようと試行錯誤をしながら多くの人が開発を試みるも、今だに実用化のめどはたっていない。

今回の大阪万博でもデモ飛行が予定されるも、それもトラブル発生で中止に。

が・・・・。

ほとんどの人が気が付かないのか、あえて話題にしないのか、根本的な部分に大きな弱点を抱えているので、本当に実用化など出来るのであろうか。

まず初めに、「誰でも乗れる」というが、乗客としては誰でも乗れるかもしれないが、運転(操縦)は誰でもできるわけではない。

地上を走る車ですらまだ自動運転はできない。

空を飛ぶ自動車ともなるとさらに自動運転は無理。

が、それよりさらに重大な問題が立ちはだかるのだ。

それは・・・・。

「風」である。

何百人も乗れる大形のジェット機だって強風下では離陸も着陸も出来ない。

大形のヘリだって無理。

そう、小型のヘリよりもさらに小さいのだから、ちょっとした風でもすぐに影響を受けて飛ぶことなどとてもできない。

離陸時は無風だったとしても、天候が急変したらどうするのか。

空中に信号機は設置できない。

他人の家の上を飛べば「プライバシー」の問題も出る。

操縦ミスを犯したら・・・・。

こう考えてくると・・・・。

正に、「問題山積み」で、これらをどうするのか。

そう、この問題に触れる人などほとんどいないのだ。

2025.04.27.

 

 

追記です。

書くのを忘れていたが、そもそも、大阪万博でのデモ飛行。

想定外の破損で飛行が中止されたが、破損する前の飛行自体もかなり危うそうな感じが。

殆ど無風に近い状態のようだったが、それでもバランスを取るのに苦労ぃている感じも。

が・・・・。

それよりも、すでの様々な規制がかけられて話題にも上らなくなった「ドローン」と同じ運命をたどらなければよいのだが。

ドローン。

初めは面白がって人気も高かったが、予想以上に多くの問題が噴出し、今ではまともに飛ばせるところは少ない。

ドローンと空を飛ぶ自動車。

「無人か有人か」の違いだけで、基本的な構造は同じである。

となると・・・・。

同じ問題が出るはずだが・・・・。

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予想が当たった?   追記です   さらに追記です

2025年05月01日 04時12分49秒 | 毒舌(皮肉)

 

コメ不足に関してはすでに書いていて、その中で「種籾不足」のことをすでに書いているが、この予想が的中したようです。

っていうか、これは予想できない方がおかしいかも。

そもそも、これまでは「コメ余り」で減反しなくてはいけないこともよくあり、種籾の量は「必要最小限」しか用意はしていない。

何しろ、「増産」などは初めから期待できる状況ではなかったのだから、余分な種籾など必要ないのだ。

それが突然「米不足」に陥り、増産の必要性が上がったが・・・・。

そもそも、「青田買い」といって、まだ穂も出ていない時点で買い付けることもあったのが、今年は青田買いではなく、まだ種も蒔いていない田んぼに買い手が出てきているという。

こうなると少しでも作付け面積を増やしたい人も出てくるが、それをしたくても、肝心な種籾がないという。

ということは・・・・。

多くの増産は見込み薄なうえに、放出した備蓄米の買戻しも重なるだろうから、「価格上昇圧力」はあっても、下げる圧力は「無い」に等しい?。

2025.03.19.

 

 

追記です。

どうも、25年産米の増産は「16万トン程度」らしいが、これでは備蓄米の放出量の「21万トン」すら補えない。

備蓄米の放出量の買戻しは「1年を超えてもいい」とは言うが、そうなると今度は「26年度産米」にも影響が及ぶ。

となると・・・・。

備蓄米の入札を終えて来週には店頭販売が始まろうとしているのに、まだ米の値段は上がり続けているという。

これは需要と供給のバランスが崩れたからであって、短期間で解決は無理だろう。

ちなみに、今年の秋の収穫分から来年用の種籾を用意するのだが、かなり大幅に増やす必要もあるとは思うが、何とか種籾が用意出来たとしても、今度は「人手不足」が立ちはだかるかも。

2025.03.21.

 

 

さらに追記です。

 

21万トンの備蓄米の放出でも価格が下がる気配はなく、この後も追加の放出が計画されるらしいが、それで問題が解決できるのか。

多少の「価格低下」はあるかもしれないが、それでは本質的な解決にはならず、むしろ「問題の長期化」につながるのでは?。

25年度産の作付けの増加では今回の放出分「21万トン」を賄えそうにもないのに、その量がさらに増える。

となると・・・・。

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