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へそ曲がりおじさんのひとり言

常識にとらわれるのが嫌い。
他人と同じ事が嫌い。
世の中、別な角度から見ると新しい物が見えるから。

備えあれば患いなし

2025年03月26日 04時40分02秒 | 毒舌(皮肉)

 

昔から「備えあれば憂いなし」とよく言うが、近頃はこれを口にする人も減り、備えを怠る人だらけに。

人によっては「物価高で給料もあがらず、備えをする余裕などない」と言いたいのだろうが、そういう人に限って、余裕があるときに備えなどしようとはしない。

そう、備えは余裕があるときにこそするものであって、余裕がなくなってからするものではないのだ。

ちなみに、私は貧しい年金暮らしで、普通なら今の物価高で生活に困窮してもおかしくないのだが、実際は困窮などしておらず、まだ少しだが余裕もあるので。

なので、その余裕分は備えに回しています。

それでは、何故私には余裕があるのであろうか。

それは・・・・。

備えがあるからです。

それでは、どうやって備えを作ったのか。

最も大きかったのは「バブルの時代」だろう。

あの頃は「3ヶ月間休日なし」なんてこともあったし、時間外勤務時間が「月に200時間越え」なんてこともざらで、給料は「通常の2倍越え」だってあったのだが、今の「過労死ライン」をはるかに超えていたが・・・・。

正直、こんなことは当たり前の時代で、ほとんどの人はバブルに浮かれてお金を使いまくったが・・・・。

そのうえ借金までして贅沢な生活を。

が・・・・。

私はというと・・・・。

そのころ小学生だった子供からはこんなことを言われたこともあるが。

それは、ある日突然真顔で「とうさん、うちは貧乏なの?」と。

別に貧乏ではなかったが、増えた給料分のほとんどを「住宅ローンの繰り上げ返済」に回し、それ以外には使わなかったので、子供にすれば貧乏だと感じたのだろう。

同級生たちの家はどこもバブルに浮かれて派手な生活だったのでね。

ところが・・・・。

何時までもバブルは続きません。

ある日突然バブルがはじけ、日本社会は大混乱に・・・・。

 

つづく。

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李下に冠を正さず   追記です

2025年03月17日 05時03分05秒 | 毒舌(皮肉)

李下に冠を正さず。

「梨の木の下で冠を正すと、梨を盗ったと疑われるので、梨の木の下で冠を直してはいけない」と言う意味の格言である。

が・・・・。

安倍さんの辞書には載っていないらしい。

そう、やたらと疑われても仕方のないことを繰り返しやっているのだから、彼の辞書には載っていないのだろう。


ヒョットすると・・・・。

最近図書館で一部の本のページが切り取られている事件が発覚しているが、安倍さん自身が破り捨てた可能性もある?。


今の彼は「独裁者」に近いので、黒いものを「白い」と言い通すことも可能だろう。

そして、彼を取り巻く自民党議員たちは、「安倍総理の犬」となり果てている。

さて、阿部さんがどんな美味しいエサを与えているのであろうか。


余程おいしいエサをもらっていると見えて、犬どもは飼い主を守ろうと、必死になってほえまくっている。

1匹だけ群れを離れた「離れ雄」がいるが・・・・。


「多勢に無勢」なので、今は動きがない。

2017.06.06.

 

 

追記です。

この記事を書いたのは8年近くも前なのだが、今回は「石破茂総理」がやってしまったのだ。

「政治献金」だの「裏金」だのが問題になっているさなかに、新人議員に10万円もの商品券を渡す。

これにはそれ成りの理由はあるのかもしれないが、余りにもタイミングが悪すぎる。

本人にも非はあるだろうが、取り巻きの面々がどうして補佐できなかったのか。

少数与党になったことで野党との対応に疲れ果て、それでものような重大なミスにつながったのかも。

それにしても今の野党たち。

財源の見込みもないのに、あれもしろ、これもしろと無責任なことばかり言う。

今風に言うなら「クレーマー」でしかない。

それを支持する有権者も同類だろう。

日本が「デフォルト(債務超過)」に陥ったらどうするのか。

そうなってからでは遅いのがわからない?。

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契約社員の悲しい定め   その4

2025年03月14日 04時59分09秒 | 毒舌(皮肉)

 

「その3」まで書いたのだが、ここのところの毒舌投稿には「いいね」も、「応援」「続き希望」「役に立った」もほとんど押してくれる人はいない。

これが何を意味するのか。

これこそが、私が3回にわたる「町会議員立候補要請」をきっぱりと拒絶する理由なのです。

これは仮の話だが、私が書いたことを現職の議員が言ったらどうなるのか。

「非難の嵐」が吹き荒れて、次の選挙では「落選間違いなし」となるだろう。

これはメディアや評論家、専門家にしても同じなのだ。

メディアも評論家も専門家も議員と同じで、所詮は人気に左右されるので、国民を敵には回したくないのだ。

が、私はそういう縛りはないので、現実を書いてみなを敵に回すこともできるのです。

なので、敢えて「へそ曲がり」という名にしたのです。

そして、これを陰で支えているのは・・・・。

21歳の時にスキーで泊まった民宿で出会ったある大学の「心理学の教授」の言葉なのです。

その時言われた言葉。

それは「お前は損な性格ではあるが、お前のような人間が社会には必要だから、それが理解できるなら変えてはいけない」と。

これで嫌な思いをしたことは山ほどあるが、100人に一人、1000人に一人でも理解してくれる人がいればいいのだ。

いや、いなくてもいいかも。

かの有名なガリレオガリレイの「地動説」だって、それが認められたのは彼の死後数十年経ってからなのだから。

もっとも、私は彼のような厳しい迫害は受けていないのでこんなことがいえるのだがね。

あの迫害に耐える自信はないのでね。

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一向に下がる気配のないお米の値段   追記です   さらに追記です。

2025年03月13日 04時40分52秒 | 毒舌(皮肉)

 

昨年来のお米の価格高騰を受け、政府は「備蓄米の放出」を決めたが、それでもまだ値上がりが続いている。

一部では「買占め」だとか「売り惜しみ」「転売」だとかいう人もいるが、本当にそうなのであろうか。

私は違うような気がしてならないのだ。

そもそも、政府は21万トンものお米の行方が分からないというが、なぜわからないのか。

評論家たちもあれこれ言っているが、これもイマイチピント外れな感じもある。

で、私が考えるに、政府が「備蓄米」を持っているように、一部の卸業者も「備蓄米」として持っていてもおかしはないだろう。

広い意味では「買占め」「売り惜しみ」という言い方もできるかもしれないが、実際は別なので。

ちなみに、レストランや食堂なので、「お米がないのでご飯もののオーダーはお受けできません」と言ったらどうなるのか。

弁当屋が「お米がないのでお弁当ができません」と言ったら。

おにぎり屋さんが「お米がないのでおにぎりができない」といったら。

一般の家庭なら、「それならパンにしよう」「うどんにしよう」「ラーメンにしよう」「パスタにしよう」などと言うこともできるが、レストランや食堂、弁当屋、おにぎり屋ではそうもゆかない。

となると・・・・。

常にある一定以上の量は確保しておかないといけない。

これは卸問屋でも同じだろう。

万一「品切れ」にでもなったら・・・・。

お客は他所に行ってしまう。

それを明確に証明する事態がすでに起きているのだから。

正直、今年はかなり異常事態になりそうな予感も。

ちなみに、「青田買い」という言葉もあるが、今年はそれどころの騒ぎではなさそうな感じが。

というのは、まだ一部ではあるらしいが、種蒔きもしていない段階て注文が入っているのだから。

ということで、行方不明の21万トンも、実際は卸問屋が米農家から直接買い入れているので統計には乗らないのだろう。

最近は「ネット販売」も増えていて、これも統計には含まれないからね。

なので、政府の備蓄米が放出されても、値上がりの速度は遅くはなるだろうが、値下がりは期待薄かも。

これで「時給10円」などと言う人までいるほど大変だった米農家だが、これで一息つけるかも。

2025.03.08.

 

 

追記です。

 

ようやく備蓄米の放出が始まろうとしているが・・・・。

備蓄米の放出に当たっては「入札」で放出先が決まるのだが・・・・。

入札とは。

今回の場合は「より高い価格を付けたもの」がら決まってゆくので、嫌でも「高めの価格設定」にならざるをえない。

となると・・・・。

嫌でも値下がりの可能性は下がってしまう。

ただ・・・・・。

元々が農家にとっては厳しい生活を強いられてきているので、農家だってそう簡単に値が下がっては困るので。

農家はサラリーマンではないので、「最低賃金」などの決まりはなく、しばしば「時給10円」なんて話だって出てくるのだ。

決まった休日もないし、有給休暇もない。

「就労時間」に制限もない。

固定給もないし、ボーナスも退職金すらもない。

労災の適用もない。

この様に、全てが「無いない尽くし」あのだから、後継者だってなり手が少ない。

かつては「食糧管理法」で潤っていた時期はあるが、それでも農家はそれほどうまみにある仕事とは言えなかった。

金銭的にはいくら潤ったところで、身体きついのは同じである。

さらに、肥料も高騰しているし、農業機械を動かす燃料も高騰しているので、米価を下げる理由が見当たらないのだ。

ということで、「高止まり」を覚悟しないといけないのかも。

 

少し書き足しておきます。

備蓄米の放出では「入札」で価格が決まるので、「高めの価格設定」になることはすでに書いたが、どうやら現状と大差ない価格で落札されたようです。

そして・・・・・。

一般の報道だと「放出分の買い戻し」に関して触れることは少ないが、基本的には次の収穫分から買い戻される。

ということは・・・・。

その分だけ余計に作付けをしないといけない。

そうなるとまた米不足に陥りかねないため、江藤農水大臣は「1年を超えてもいい」といったらしいが・・・・。

これはある人から聞いた話だが、その人の知り合いが規模は小さいが「米農家」で、その米農家は「今の価格でやっと一息付けたのだから、わざわざ価格を下げるための増産などしない」といったそうなので。

ちなみに、その米農家だが、出来の良いお米は全て出荷に回し、自分たちは「等級外(クズ米)」を食べてしのいでいて、それで何とか生活しているそうなので。

野菜農家だって似たようなものだろう。

「紺屋の白袴」と同じなのだ。

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野党と有権者はクレーマー?

2025年03月10日 04時30分29秒 | 毒舌(皮肉)

 

まず初めにお断りして置くが、私は自民党も公明党も支持はしていません。

もちろん、野党も同じです。

で、今日もまた厳しいことを書くが、自公連立政権が「少数与党」と化したことで、野党が一気に優勢になったが・・・・。

それに乗じて野党は一生懸命「票集め」に励んでいる。

そのやり方は・・・・。

かつては自公連立政権が盛んに行ってきたことの「二番煎じ」どころか、「出がらし以下」といってもよい方法なのだ。

「減税しろ」だとか「国民の手取りを増やせ」だとかいうが、これはかつて自公連立政権が繰り返し使ってきた「十八番(おはこ)」と同類でしかないのだが。

しかし・・・・。

これが出来たのは「赤字国債(借金)の発行」のおかげであって、これを永久に続けることなど出来ないのだ。

ちなみに、すでに国債の発行額は「1200兆円」に達してしまったようで、これは国民一人当たり「1000万円」もの借金をしているのと同じなのだ。

が、日本全体の借金は実際はそんな額ではないのだ。

1200兆円は「国債の発行額」であって、都道県や市区町村が抱えている借金は含まれておらず、これらを加えると一体どのくらいになるのか。

かつて民主党が「埋蔵金」だの「事業仕分け」だのと言ってひょうをかきあるめ、政権の座に就いたが、結局は埋蔵金もなければ事業仕分けも上手く行かず、すぐに政権の座から転げ落ちた。

そして、民主党そのものも分裂した。

が、そうさせたのは一体誰なのか。

 

それは・・・・。

権利の主張しかいない「有権者たち」なのだ。

 

これを別な例えで言うと・・・・。

レストランであれもこれもと注文はするが、「お金は払わないよ」と言っているのと同じだろう。

 

少数与党となった自公連立政権だって同じことをしたいのはやまやまである。

それをしないから少数与党になったのであって、出来る話なら真っ先にしているのだ、

そうすれば「少数与党」からも抜け出せるのだから。

なのにそうしない。

「しない」のではなく「したくてもできない」というのが本音だろう。

 

1200兆円もの借金、

一体だれが返すのか。

都道府県や市区町村の借金を含めるともっと額は多いくなる。

そう、すでに限界近くにまで達しているので、「デフォルト(債務超過)」だけは避けたいのだ。

だから自公連立政権は「少数与党」になっても野党の要求に反対し続けるのだ。

今の野党はそんなことなど毛頭考えておらず、多々ひたすらに「票集め」に励んでいるだけなのだ。

そうさせる元凶は?。

文句ばかりいて税金を納めたがらない「有権者たち」なんだがね。

野党が掲げる政策も、その正体は「票集めの疑似餌」でしかなく、鋭い針が仕込まれていて、いずれはそれで痛い目にあうのだ。

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貧乏人は麦を食え

2025年03月07日 03時56分29秒 | 毒舌(皮肉)

 

まだ戦後間もないころのことだが、まだお米の生産自体が不足していた時期に「米よこせ運動」が発生し、その時のあるお偉いお方が発したのが「貧乏人は麦を食え」という言葉で、かなり物議をかもしたようです。

が・・・・。

ある意味で、これは今の日本が直面している状況と同じかも。

ただ・・・・。

「麦」の意味はだいぶ違う。

ちなみに、かつては「麦」というと「麦飯=まずい」という感じだったのだが・・・・。

今麦飯など食べる人がどれだけいるのか。

ところが・・・・。

今は姿を変えて大量の麦が食べられています。

パン、うどん、ラーメン、パスタ・・・・。

これらの主原料は「小麦粉」なので、形は違えど、麦であることは確かだが。

しかも、小麦の多くは海外からの輸入品で、価格もお米より安い。

ちなみに、今の私は「パン食」が中心で、米はあまり食べません。

正直な話、貧しい年金暮らしではパンの方が食費が安く済むので、まさに「貧乏人は麦を食え」を実践しているのです。

しかも、私は外国人から「あなたは日本人らしくない」と何度も言われてきたが、これは物事の考え方の違いに関する話しです。

が・・・・。

いま改めて考えると、食事の好みも日本人らしくないかも。

別に日本食が嫌いなわけではありません。

が、かなりの期間日本食を食べなくても平気なので、上海に3週間滞在したときも、日本食は一度も食べていないので。

現地に住む中国人の友人は「そろそろ日本食でも」というが、私は「上海に来てなんで日本食を食べないといけないのか」中国料理しか食べていないのです。

そして、帰国後も強いて日本食が食べたいとも思わなかったので。

今は13年半前の舌癌の手術の後遺症で「嚥下障害」になっていて、「パン食」が大半です。

値段も安く済むだけでなく、準備も楽なので。

その分後片付けも楽だしね。

パンもかなり値が上がったが、お米に比べれば安いものです。

 

貧乏人は麦を食え。

 

それにしても、備蓄米の放出が決まったというのに、お米の価格が下がる気配はありません。

この件に関しては改め書くつもりだが。

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力で現状を変更する

2025年03月06日 04時33分17秒 | 毒舌(皮肉)

 

しばしば中国のやり方に対して「力による現状の変更」という批判が出てくるのだが・・・・。

ロシアのウクライナ侵略でも同じことが言われているが・・・・。

これと似たようなことをアメリカのトランプ政権が始めようとしている。

かつてのアメリカは「世界の警察」とも言われていたのに、今のトランプ政権にはそのかけらもないのか。

ウクライナのゼレンスキー大統領には「感謝しろ」と強要し、その腹いせのように「援助の中止」という、まるで駄々っ子がするような愚かな振る舞いに走る。

これはまさに「力による現状の変更」と同じはないのか。

といっても、トランプ大統領にしてもイーロンマスク氏にして、やっていることが子供じみていて、とてもまともな大人とも思えない。

自国の発展が大事なのはわかるが、品位のないやり方ではいずれは破綻すると思うのだが・・・・。

前々から「ロシアより」であることは分かっていたが、ロシアに利用されるだけにならなければよいのだが・・・・。

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備蓄米の放出   追記です   さらに追記です

2025年03月05日 18時41分40秒 | 毒舌(皮肉)

 

米価の高騰で「政府の備蓄米の放出」が決まったが・・・・。

果たして、これでお米の値段は下がるのであろうか?。

これはあくまでの「私の個人的な予測」ではあるが、一時的な値下がりはある「かも」しれないが、これは一時的なものでしかなく、その後はまた値上がりをすると思うのだが。

その理由だが、備蓄米の放出に当たっては、次の収穫米から同じ量を買い戻さないといけないのだ。

ということは・・・・。

思い切った「コメの増産」でもしない限り、今度は今年の秋の新米がその分足りなくなるのだ。

そうなると・・・・。

また今回と同じことが起きる。

ちなみに、米の増産はそう簡単に行くのか。

今まではコメの減産対策として「飼料用米」を作っていたので、その分を食用に回す手もあるが、そうすると「飼料米」が不足し、それをどう補うのか。

海外から飼料用作物を輸入する手もあるが、そうなると「貿易赤字」になりかねない。

「風が吹けば桶屋が儲かる」とも言うように、備蓄米の放出は様々な分野に影響を及ぼすので、「想定外」の問題も出てきかねない。

ということで、安易に備蓄米の放出は喜べないのだ。

それだけではないのだ。

大企業などでは「大幅な賃上げ」も行われているが、米農家はどうなのであろうか。

大事な肥料も大幅な値上がりをしていて、農作業に使う農機具の燃料代も大幅に上がっている。

が、農家は「賃上げ闘争」など出来ないので、米は高く売らないと農家はやってゆけない。

米の値上がりで飲食店は一斉に値段を上げている。

米農家だって収入を増やさないとやって行けないのだから、安くなど売りたくない。

って言うか、肥料も燃料も高騰しているのだから、嫌でもその分は高くなる。

今までがぎりぎりでやってきていて何とか耐えてきた。

それが今回の値上がりて一息ついた感じに。

なので、値下がりする可能性はかなり低いと思うのだが・・・・。

 

 

追記です。

今年の稲作の作付け面積を増やす動きもあるようだが、ある人がこんなことを言っていました。

「作付面積はそう簡単に増やせるものでもないが、上手く増やせたとしても、その田んぼに植える苗の種籾が手に入るのか」と。

その人は「自家消費用米」しか作っていないので作付け規模は小さいが、田んぼには余裕があるのだが、そこに植える苗の手当てができないらしいので。

その近隣の農家だって高齢化で稲作をやめるところも多くなり、「あと何年作れるか?」とも言っているので。

そして、「田んぼに余裕があるので苗の手当てができれば作付けを増やしたいのだが・・・・」とも言う一方で、「体力的に無理なのでその気はないよ」とも。

2025.03.02.

 

 

さらに追記です。

 

政府の備蓄米の放出だが、日時も放出量も報道されたのにまだ価格は上昇を続けているのだとか。

備蓄米の放出で一時的にせよ「上げ止まり」が起きる「かも」と予想したのだが、この予想は見事に外れたようです。

これはあくまでも私の推測だが、「放出した量と同じ量を翌年の収穫米から買い戻す」が良く知れ渡っているのだろう。

放出したのと同じ量をまた買い戻す。

そうなると・・・・。

今年の秋の新米はその分流通量も減る。

増産でその分を補えればいいが、大雨や台風などで減収になったらどうなるのか。

そう、心配の種は尽きないのだ。

ということは・・・・。

これからはもっと値上がりするかも。

少しくらい高くても買いだめに励む人もいるようなので。

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「石破茂」と「松田龍平」の共通点

2025年03月04日 04時01分54秒 | 毒舌(皮肉)

 

これは書くかどうかかなり迷ったのだが、思い切って書くことに。

 

で、「石破茂」は日本の今の総理大臣で、「松田龍平」は松田優作の息子で俳優です。

この二人に共通点などないと思う人も多いと思うが、意外なところに共通点があるのです。

それは・・・・。

私がこの二人を始めて見た時の印象に共通点があり、その後の変化にも共通点があるのです。

最初に見た時の印象だが、二人とも目に表情が全くなくて「何を考えているかわからない」という恐ろしさ(怖さ)を感じたのです。

ところが・・・・。

最近の二人の目には表情が現れていて、以前感じた怖さや恐ろしさは感じなくなり、何となく「親近感」も出てきているのです。

ところが・・・・。

この正反対ともいえる人が4人います。

それは・・・・。

「小泉純一郎」「安倍晋三」「ドナルドトランプ」「イーロンマスク」の4人です。

この4人。

始めて見た時はほとんど怖さも恐ろしさも感じなかったが、その後徐々に怖さや恐ろしさを感じるようになったのです。

が、小泉純一郎や安倍晋三はもはや「過去の人」になったのでいいが、ドナルドトランプとイーロンマスクは現職なので困ったものなのです。

って言うか、怖さと恐ろしさだけでなく、「狂気」に近いものまで感じてしまい、これからの先行きに不安が渦巻いているのです。

「キチガイに刃物」ともいうが、「アメリカ合衆国の大統領」という権力の座(刃物)を得て、これから一体何をしようと思っているのか。

言っていることもしばしば変わってしまう。

「自分で言ったことを覚えていない?」と思わせるような発言も。

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パワハラ

2025年03月02日 04時22分13秒 | 毒舌(皮肉)

 

パワハラとは。

「パワーハラスメント」の略語で、地位の高い人や力の強い人が弱い立場の人に圧力をかけて脅すことである。

これは「独裁者」や「権力者」が犯しがちなことで、今なら「トランプ大統領」や「イーロンマスク氏」などが該当するだろう。

しかし・・・・。

何故パワハラで事を進めようとするのであろうか。

それは・・・・。

「己のしようとすることが正しい事ではない」と自覚しているのかも。

例え正しい事であっても受け入れてもらえないこともあるが、正しくないことは受け入れてもらえないのが当たり前で、それを押し通すためにはパワハラに頼らざるを得ないのだろう。

時には数の力を後ろ盾にすることもあるが、これだと「数の暴力」ということに。

さらに・・・・。

今の日本の政治でもパワハラが当たり前になりつつあるのだが・・・・。

「日本の政治にパワハラ?」と思う人も多いと思うが、この場合は「数の暴力」ともいえるだろう。

かつては自民党がしばしば票集めに使っていた「減税」という手法も、今は赤字国債の発行額が限界に近づいてしまって使えなくなり、美味しい餌のばらまきが出来ず、「少数与党」に成り下がている。

そう、自民党が美味しい餌(コマセ、寄せ餌)をばら撒かないことに野党が付け込み、今度は野党が美味しい餌(コマセ、寄せ餌)のばら撒きを始めたのだ。

が・・・・。

この餌の代金は一体だれが払うのか。

そもそも、今すでに国民一人当り「1000万円」に近い借金を抱えていているが、これは「赤字国債」だけの話して、都道県や市区町村が抱えた債務まで含めると一体いくらになるのか。

野党の主張が通ればこれはさらに額が膨らんでくる。

そう、少数与党の自民党が野党の政策の受け入れを拒むのも、このことがあるからなのだ。

それを野党は数に物を言わせて押し通そうとする。

「パワハラ」でもあり「数の暴力」でもあるが、そのツケが回るのは「次の世代」なのだ。

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